周りの人と笑うツボが違う人が婚活で苦戦するって本当?
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こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。🌼
婚活の場で、
こんな声を聞くことがあります。
「周りと笑うツボが違う気がする」
「みんなが笑っているところで、正直ピンとこない」
そして、
「これって婚活では不利なんでしょうか?」
という不安につながっていく。
今回は、
周りの人と笑うツボが違う人は本当に婚活で苦戦するのか?
その実態を、仲人目線でお話しします。
結論から言うと「ズボが違う=不利」ではない
まずはっきりお伝えします。
笑うツボが違うこと自体は、
婚活で致命的な欠点ではありません。
むしろ、
成婚されている方の中にも
「爆笑ポイントが世間とズレている」
という方は、意外と多くいらっしゃいます。
問題になるのは、
ツボの違いそのものではなく、その扱い方。🌿
苦戦しやすくなるのは「ズレを否定してしまうとき」
笑うツボが違う人が婚活で苦戦しやすいのは、
こんな状態に入ったときです。
・相手の笑いを理解できない自分を責める
・無理に合わせて愛想笑いを続ける
・「合わない」と早く結論づけてしまう
この状態では、
自分も相手も疲れてしまいます。
笑いは、
正解・不正解で測るものではありません。
感じ方の違い です。🌼
婚活で大切なのは「同時に笑う」より「空気が穏やか」
婚活では、
一緒に大笑いできるかどうかよりも、
・相手が笑っているのを不快に感じない
・自分が無理をしていない
・沈黙が気まずくならない
この方が、
結婚後の満足度に直結します。
実際、成婚された方からは、
「笑いのツボは完全一致じゃないけど、
一緒にいて落ち着く」
という声がとても多いです。🌿
笑いのツボが違う人ほど「関係は深まりやすい」ことも
意外に思われるかもしれませんが、
笑いのツボが少し違う人同士の方が、
・相手をよく見る
・理解しようとする
・会話が一方通行になりにくい
というメリットがあります。
「同じところで笑えない=合わない」
ではなく、
違いを楽しめるかどうか がポイント。
ここを越えられた関係は、
とても安定します。🌼
本当に苦戦するのは「笑い=相性の全て」だと思う
婚活でつまずきやすいのは、
・笑いのツボが合わない=ダメ
・盛り上がらない=脈なし
と、
一部分だけで判断してしまうケース。
笑いは、
相性の一要素であって、
全体ではありません。
・話し合えるか
・価値観の違いを尊重できるか
・困ったときに向き合えるか
結婚に必要なのは、
こちらの比重の方が圧倒的に大きいのです。🌿
笑いのズレを感じたときのおすすめ対応
もし婚活中に
「笑いのツボが違うかも」
と感じたら、
・無理に合わせない
・否定しない
・「そういうところで笑うんですね」と受け止める
この距離感がとても大切です。
相手も、
「笑わせなきゃ」
「ウケなきゃ」
というプレッシャーから解放されます。
結果として、
自然体の関係が築きやすくなります。🌼
成婚している人は「笑いのズレ」を気にしすぎない
仲人として感じるのは、
成婚していく人ほど、
・笑いの一致を過信しない
・ズレを問題視しすぎない
・一緒に過ごす“温度感”を大切にする
という姿勢を持っています。
結婚生活は、
毎日が爆笑の連続ではありません。
むしろ、
穏やかで何も起きない日常が大半です。🌿
まとめ
周りの人と笑うツボが違う人が
婚活で苦戦するかどうかは、
・ツボが違うか
ではなく、
・ツボの違いをどう扱っているか
で決まります。
笑いのツボが完全一致する相手は稀です。
それよりも、
違いを受け止められる関係の方が、
長く続きます。
無理に笑わなくていい。
合わせなくていい。
あなたが自然でいられる関係こそが、
婚活のゴールに一番近いご縁です。
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