主観と客観を冷静に分ける人が婚活を制する
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こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。🌼
婚活が長くなるほど、
「自分では頑張っているつもりなのに、なぜかうまくいかない」
と感じる瞬間が増えていきます。
実は、成婚まで進む人たちには
はっきりとした共通点があります。
それが、
主観と客観を冷静に分けて考えられるかどうか。
今回は、
なぜ“主観と客観を分けられる人”が婚活を制するのか
を、仲人目線でお伝えします。
婚活がこじれる原因は「主観だけ」で動いてしまうこと
婚活がうまくいかなくなるとき、
多くの人がこんな状態に陥ります。
・私はちゃんとしているのに
・相手が見る目がない
・タイミングが悪いだけ
これらはすべて
主観的な見方。
主観は悪いものではありません。
感情や気持ちはとても大切です。
ただし、
主観だけで婚活を続けると、
同じつまずきを何度も繰り返してしまいます。🌿
主観=気持ち、客観=事実
まず整理したいのは、
主観と客観の違いです。
・主観
自分はどう感じたか
自分はどう思っているか
・客観
実際に何が起きたか
第三者からどう見えるか
たとえば、
「盛り上がったデートだった」
という主観があっても、
・次の約束が入らなかった
・連絡頻度が下がった
という事実があるなら、
そこには
主観と客観のズレ が存在します。🌼
婚活を制する人は「感情」と「分析」を分けている
成婚していく人ほど、
こう考えています。
・楽しかった → 主観
・でも続かなかった → 客観
この2つを切り分け、
「じゃあ、何が原因だったんだろう?」
と冷静に振り返ります。
一方で苦しくなりやすい人は、
・楽しかった
・だからうまくいくはず
と、
感情をそのまま結論にしてしまいがち。
婚活は、
気持ちだけでも、
分析だけでもうまくいきません。
両方を行き来できる人 が強いのです。🌿
客観視できる人ほど、自分を否定しない
意外に思われるかもしれませんが、
客観的に見られる人ほど、
自分を責めません。
なぜなら、
・合わなかった
・タイミングが違った
・条件が噛み合わなかった
と、
人格ではなく
状況として整理できる から。
主観だけで考えると、
「自分がダメだった」
に直結しやすくなります。
客観視は、
冷たさではなく
自分を守る力 でもあります。🌼
主観と客観を分けるために必要なこと
婚活でこの視点を身につけるためには、
次のことがとても重要です。
・一人で結論を出さない
・第三者の視点を入れる
・感情が落ち着いてから振り返る
特に、
誰かに話すことで
「それはあなたの主観かも」
「ここは客観的に見るとこうだよ」
と整理されていきます。
これは弱さではなく、
婚活の技術 です。🌿
主観を大切にしつつ、客観を使える人が選ばれる
最終的に成婚する人は、
・自分の気持ちを大切にしている
・でも、独りよがりにならない
というバランスを持っています。
・違和感は無視しない
・でも感情だけで切らない
・相手を見る目を修正できる
この柔軟さが、
ご縁を育てる力になります。🌼
まとめ
主観と客観を冷静に分けられる人が、
婚活を制する理由は、
・感情に振り回されすぎない
・事実から学べる
・自分を必要以上に責めない
・同じ失敗を繰り返さない
からです。
婚活は、
感情を押し殺す場ではありません。
でも、
感情だけで走り続ける場でもありません。
主観で感じ、
客観で整える。
この視点を持てた瞬間、
婚活は
「しんどいもの」から
「前に進むもの」へと変わっていきます。
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