男女別「共感」と「解決」の違いを理解しよう!
- 婚活のコツ
- 婚活パーティー
目次
- 「共感」と「解決」の違いについて
- 男性は「解決したくなる」本能がある?
- こんなすれ違いが起きがち!
- 婚活中の会話で活かすポイント
- まとめ
「共感」と「解決」の違いについて
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。
今回は、婚活におけるコミュニケーションの大きな壁となりやすい「共感」と「解決」の違いについて、男女の心理傾向を踏まえて解説します。
特に会話のすれ違いが原因で関係が深まらない…という方にとっては、必見の内容です!
🧠「共感」と「解決」ってどう違うの?簡単に言えば――
共感:相手の気持ちに寄り添うこと
解決:問題をどうにかしようとすること
どちらも悪いことではなく、どちらも大切。
ただし、**“どのタイミングで、どちらを求めているか”**を間違えると、心の距離は縮まりません。
男性は「解決したくなる」本能がある?
🚹 男性は「解決したくなる」本能がある?
多くの男性は、相手の悩みや愚痴を聞いたときに「どうしたら解決できるか」を考える傾向があります。
たとえば、女性が「上司が厳しくて辛い」と言えば、
「転職すればいいじゃん」や「上司に言い返せばいい」などの“アドバイス”が返ってくることも。
でもこれ、相手が求めているのは“共感”なのに、“解決案”を出してしまっているのです。
🚺 女性は「気持ちに寄り添ってほしい」傾向が強い
一方で多くの女性は、話を聞いてもらうことで自分の感情を整理し、
「わかるよ」「それはつらかったね」と共感されることで安心感を得ます。
つまり、アドバイスよりも“同じ気持ちになってくれること”のほうが嬉しいのです。
こんなすれ違いが起きがち!
男性:「じゃあこうすれ
ばいいじゃん」
→ 女性:「そういうことを言いたいんじゃないのに…」
女性:「ただ話を聞いてほしかっただけなのに」
→ 男性:「せっかく解決法を言ったのに、なんで怒られるの?」
このすれ違いが続くと、お互いに不満が溜まり、
「わかってくれない」「噛み合わない」と感じてしまう原因に。
婚活中の会話で活かすポイント
まずは解決よりも「共感」の言葉から
「それは大変だったね」「そういうときあるよね」と一言添えるだけで安心感が生まれる
アドバイスは「聞きたい?」と確認してから伝えるのが◎
✅ 女性側が心に留めておくと楽になること男性が“何とかしてあげたい”という気持ちから解決案を出していることもある
「アドバイスよりも話を聞いてほしい」と最初に伝えるとスムーズ
👫 会話はキャッチボール、「目的」がズレないように
婚活での会話は、お互いの価値観や心の距離感をはかる大切な時間。
でも、相手が何を求めているかを考えずに一方的に話すと、キャッチボールではなく“ドッジボール”になってしまいます。
「今、相手は共感が欲しいのか、解決が欲しいのか」
それを感じ取れる人は、自然と信頼も得やすくなります。
まとめ
「共感」と「解決」は、どちらも必要な会話スキル
男女で傾向は違えど、相手の気持ちを尊重する姿勢が大事
意識するだけで、婚活中の会話の質が大きく変わる!
“話が合う”という感覚は、価値観だけでなく、
「話の聞き方」が影響していることをぜひ忘れずに。
💖 愛知県3店舗!創業13年目!成婚者1000人以上!
💍 昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール
🔗 https://primvere-m.com/