婚活に効く「交渉術フレーミング」とは
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目次
- 婚活にも効果的に活かせる
- そもそも「フレーミング効果」とは?
- 婚活でのフレーミングの活用シーン
- フレーミングは「思いやりある自己表現」
婚活にも効果的に活かせる
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。
今回は「婚活に効く“交渉術フレーミング”」についてご紹介します。
心理学やビジネスの世界でよく使われる「フレーミング」は、婚活にも効果的に活かせるテクニックなんです!
そもそも「フレーミング効果」とは?
**フレーミング(Framing)**とは、「同じ事実でも、表現の仕方(=枠組み)によって、受け手の印象や反応が変わる」という心理効果。
たとえば、
「成功率90%の治療」と聞くと安心感がありますが、
「失敗率10%の治療」と言われると不安に感じますよね。
どちらも事実は同じ。でも、“どう伝えるか”で受け手の感情は大きく左右されるのです。
婚活でのフレーミングの活用シーン
婚活においても、フレーミングは自分の魅力を伝える力や相手との交渉に役立つ武器になります。
① 自分の印象をポジティブに見せたいとき
🆖 「仕事ばかりで恋愛経験が少ないんです…」
✅ 「仕事に打ち込んできた分、これからはプライベートも大切にしたいと思っています!」
🆖 「実家暮らしなので…」
✅ 「家族との関係を大切にしながら、自立も視野に入れています」
▶ 同じ事実でも、“前向きな切り口”で伝えることで好印象に✨
② 条件の違いをスムーズにすり合わせたいときたとえば相手との「子ども観」や「住む場所」など、大切な価値観に違いがあった場合も…
🆖「その条件はムリかも…」
✅「その考え、すごく大事にされてるんですね。私も大事にしてることがあるので、お互いの理想をすり合わせていけたら嬉しいです」
▶ 相手の価値観を尊重する“肯定フレーム”を使うことで、対立ではなく対話の土台が生まれます。
③ “譲れない条件”を伝えるとき
🆖「年収が低い人はちょっと…」
✅「一緒に家計を支え合いながら、安定した生活を築いていきたいと思っています」
🆖「土日休みじゃないとムリ」
✅「休日が合うことで、ふたりの時間をしっかり持ちたいという希望があります」
▶ 自分の要望を否定的に伝えるよりも、“目的”を含めて説明することで、納得感が生まれやすくなります。
フレーミングは「思いやりある自己表現」
フレーミングは、決して“本音を隠すためのテクニック”ではありません。
大切なのは、「相手に届く伝え方」に工夫すること。
婚活は、“条件のマッチング”だけでなく、“人間関係の築き方”そのものです。
だからこそ、伝え方一つで印象も関係性も変わっていくのです。
婚活では、言いたいことを正直に言うだけでは、なかなかうまくいかないこともあります。
でも、「どう伝えるか」に気を配ることで、出会いや関係がぐっと前向きに進むことがあります。
あなたの想いを、あなたらしく、でも相手に伝わるかたちで届けてみませんか?
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