婚活に使える「フットインザドア効果」とは?
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目次
- 「フット・イン・ザ・ドア効果」
- フット・イン・ザ・ドア効果とは?
- 婚活での活用シーンとは?
- なぜ効果があるのか?
- 婚活で使うときの注意点
「フット・イン・ザ・ドア効果」
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。
心理学には、交渉や人間関係に役立つ“ちょっとした仕掛け”がたくさんあります。
その中でも、婚活で意外と効果的なのが「フット・イン・ザ・ドア効果」です。
今回は、この心理テクニックを婚活シーンにどう活かせるのか、事例を交えてご紹介します。
フット・イン・ザ・ドア効果とは?
「フット・イン・ザ・ドア効果」とは、
最初に小さなお願いを聞いてもらうことで、その後の大きなお願いも受け入れてもらいやすくなるという心理効果です。
この名前の由来は、「まずドアに足を挟んで、完全に閉められるのを防ぎ、徐々に中に入っていく」という営業手法からきています。
婚活での活用シーンとは?
婚活においても、このフット・イン・ザ・ドア効果は驚くほど活用できます。
【例1】メッセージのやり取り「はじめまして。〇〇さんのプロフィールの〇〇が気になりました。少しだけお話しできたら嬉しいです!」
→ 最初は短いやりとりのお願い(ハードル低め)
→ そこからやり取りが続くことで「実際に会ってみませんか?」というお見合いの提案へとスムーズに繋げやすくなります。
「今日少ししか話せなかったけど、またコーヒーでも飲みながら話せたら嬉しいです」
→ 交際希望を伝えるより前に「気軽なお茶」という低負荷の提案を挟むことで、相手の心理的ハードルが下がります。
【例3】仮交際中の進展提案「次は、〇〇に行ってみませんか? 雰囲気良さそうで話しやすそうな場所なんです」
→ いきなり「真剣交際に進みましょう」ではなく、小さな共体験を積むことで、お互いの距離が自然と縮まりやすくなります。
なぜ効果があるのか?
人は一度「YES」と言うと、その後も一貫性を保ちたくなる心理があります。
これは「一貫性の原理」と呼ばれ、自己イメージや相手との関係性を保ちたいという意識が働くからです。
つまり、小さなYESを重ねることで、
「この人との関係はポジティブだ」と無意識に判断するようになり、
より大きな関係の進展にも前向きになっていくのです。
婚活で使うときの注意点
ただし、効果を狙いすぎると「計算高い印象」を持たれることも。
あくまで自然体で、相手への思いやりを前提にした使い方が大切です。
相手の気持ちやタイミングを尊重する
無理強いにならないようにする
小さなお願いに誠実な理由を添える
この3点を意識すれば、フット・イン・ザ・ドア効果も自然に機能し、心の距離をぐっと近づけられます。
フット・イン・ザ・ドア効果は、婚活での会話や行動に取り入れやすく、
相手に「YES」を積み重ねてもらうことで信頼と安心感を築いていくことができます。
特に最初の一歩に自信が持てない方や、交際が続きにくいと悩む方は、
この“小さなYES”の積み重ねを意識してみてくださいね。
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