交渉術から学ぶ「結婚条件」の伝え方
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目次
- 自分の希望条件をどう伝えるか
- 婚活は“条件交渉”ではなく“価値観のすり合わせ”
- ポイント1:希望ではなく「背景や理由」を語る
- ポイント2:「要求型」ではなく「相談型」で伝える
- ポイント3:「絶対条件」と「希望条件」は分けて伝える
自分の希望条件をどう伝えるか
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。
婚活をしていると、多くの人が一度はぶつかる壁があります。
それが、「自分の希望条件をどう伝えるか」という問題。
相手に伝えたいけれど、正直に言うと引かれてしまいそう…。
でも、我慢しすぎて後悔するのも嫌…。
そんなお悩みに今回は「交渉術」の視点からアプローチして、
結婚条件の上手な伝え方をご紹介します。
婚活は“条件交渉”ではなく“価値観のすり合わせ”
「結婚条件」というと、収入・住まい・家事分担・子ども希望など、
現実的な要素が並ぶことが多いですよね。
しかし、交渉術の基本において重要なのは、
**「相手と争わない」「要求ではなく意図を伝える」**という姿勢です。
💡 たとえば…
「年収600万以上の人がいい」と言うよりも、
「将来、子どもがいても安心して暮らせる家庭を築きたい」と伝えた方が、
相手も納得しやすくなります。
ポイント1:希望ではなく「背景や理由」を語る
交渉術で最も大切なのは「ポジション」よりも「インタレスト(関心・背景)」。
たとえば、
「家事は折半してほしい」→「仕事が忙しいので、協力し合いたい」
「都心に住みたい」→「仕事が都心で、通勤の負担を減らしたい」
このように伝えることで、相手も歩み寄る理由が見つかるのです。
ポイント2:「要求型」ではなく「相談型」で伝える
交渉でよく使われるのが、**Iメッセージ(自分の主語で伝える)**です。
NG:「あなたがもっと家事をやってくれればいいのに」
OK:「私は、家事が多くて少し疲れてしまっているんです」
これだけで、印象は大きく変わります。
相手に責められていると感じさせないことが、建設的な会話の第一歩。
ポイント3:「絶対条件」と「希望条件」は分けて伝える
交渉術では、譲れる部分と譲れない部分を明確にしておくことが基本です。
全部が「譲れない条件」では、相手は交渉の余地がないと感じてしまいます。
絶対条件(例:子どもが欲しい・共働き希望)
希望条件(例:週末は一緒に過ごしたい・ペット可の家に住みたい)
この2つを整理して伝えることで、相手に誠実さと柔軟性が伝わります。
「言い方に迷う」「条件を出すのが怖い」――
そんなお気持ち、私たちはよく理解しています。
だからこそプリヴェールでは、
カウンセラーが希望条件の整理から、伝え方、タイミングまでを一緒に考えます。
交渉術のように、相手との“対立”ではなく“理解”を生む会話を目指して。
大切なのは、自分の幸せを大事にしつつ、相手にも配慮する伝え方。
あなたらしく、でも妥協しすぎない婚活のために。
上手に条件を伝えながら、納得できるご縁をつかみましょう。
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