東大卒バンカー兼婚活カウンセラーが語る|ダメな奴を探せ
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「いい人」を探すな。「ダメな奴」を探せ
皆さんこんにちは。結婚相談所HAPPYの根岸係長です。
結婚相談所に入会して最初にやるべきことは、相手を検索してお見合いを誰に申し込むかを決めることです。
今日は、相手選びのポイントに関して考えてほしいことをご紹介します。
20代の女性の場合は、入会して自分のプロフィールがデータベースにアップされた途端に数10件の申し込みがきて、そちらを読むのに必死で、自分は検索する暇がないという状況も良くあります。でも、異性の会員の中からどの人と合うかを選ぶわけですから、そんな人にも役立つ内容だと思います。
ほとんどの人が「やり方」を間違えている
私が結婚相談所を開業して以来、ずっと違和感を感じ続けていることがあります。
はっきりいって殆どの人がやり方を間違っていると断言できます。
結論を書きます。
皆さんがやっている大きな間違い:”いい人を探している”
本来やるべきこと:”ダメな奴を探すべき”
そもそもなんでいい人を探そうなんて思うのか不思議です。
それは、いい人と結婚した方が幸せになれそうだからだと思うのですが、断言します。
いい人と結婚しても幸せになれません。
「いい人」はあなたを幸せにしてくれない
どうしてか説明します。女性の例でいえば、年収が高くて、親も金持ちで、背が高くて、かっこよくて、仕事が出できて、気が利いて、なんて男がいたとします。その人はあなたを幸せにしてくれるんですか?
理由はなんでしょう?あなたはその人に何をしてあげられるのですか?
何もしてあげられないでしょう。何かしてあげられることがあるかもしれませんが、上の説明からはしてあげられるヒントは何もないですよね。
つまり、そういう視点で相手を探している人は、何かしてもらおうと思って探しているのです。
きつい言い方になりますが、そういう人と結婚したい人はいないのですよ。
「私が何かしてあげられる人」を探せ
では、どんな人が結婚したいと思われるかというと、「私が何かしてあげられる人はいないかな」という視点で相手を探している人です。
「イケメンでかっこよくて、性格はいいけど、年収が低いです。」
大丈夫。私はバリバリ働くキャリアウーマンだから、そこは私が埋めてあげられる。
「イケメンで高年収。でも嫌味なのでみんなからはめっちゃ嫌われています。」
大丈夫。私は嫌味はに気ならないの。きっと私の親友や親の嫌味はあなたに全く引けをとらないわ。ただ、私のことを好きになってくれさえすれば、他の人には好きなだけ嫌われていいわ。
こういうのを相性というのだと思います。
人は自分の優れたところを評価してくれるよりも、自分の欠点を受け入れてくれる人の方に弱いものだと思いますよ。
行動につなげてください
これから入会を考えている人、入会して活動を続けているけど上手くいかない人、是非この記事に挙げた例を自分に当てはめるきっかけにしてくださいね。
あなたは、
「どんな人に、何をしてあげられる人間なのか」
ここを言語化できていますか。
検索画面を見るとき、
「この人は私を幸せにしてくれるか」ではなく、
「私はこの人に何をしてあげられるか」
この問いで相手を見てください。
それだけで、婚活の景色はまったく変わります。
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