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バディ 代表 田中 まゆ子さん

バディ
代表田中 まゆ子さん

結婚後に幸せになれる相手を探すそんなサポートのできる相談所がバディです。

ご自身の婚活経験から、同じ目線で婚活サポートをしたいと語る「バディ」代表の田中まゆ子さん。相談所経営で工夫されていることや、これから結婚相談所を始めたいと考えている方へのアドバイスなどについてお聞きしました。

(取材日:2017年10月13日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

昔から、男女問わず人生相談や恋愛の悩みを相談されることが多く、友人同士を引き合わせ結婚へ橋渡しをすることも多々ありました。友人達の幸せな笑顔を見ることで、自分の心も満たされ幸せになれました。

私自身はクラスでいうと、男の子顔負けの番長(笑)タイプで姉御肌の学級委員長でした。担任の先生から、いわゆる不良と言われる男子の勉強や生活面をサポートするよう頼まれることが常で、私も仲間の面倒を見る事が好きでした。本気の本音で寄り添いサポートすることは、婚活にも共通して必要と感じ、すぐに仲人のイメージにつながりました。

加えて、私自身も婚活の経験があり、婚活者と同じ目線でアドバイスが出来ると思いました。情報提供型結婚相談所、ネット婚活、パーティーなどありとあらゆる婚活をしましたが、イタい経験ばかりでした。その経験を活かし、人をつなぐサポートをしたいという想いも強くなり、本気で結婚を考えている人が安全・安心に利用してもらえる結婚相談所を作ろうと思いました。1歳と4歳の子供2人を抱え育児に追われていましたが、自分のライフスタイルに合わせて仕事が出来ることも、大きな魅力でした。

「ライフスタイルに合った仕事ができる」と話す田中さん。

「ライフスタイルに合った仕事ができる」と話す田中さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

IBJの成婚第一主義という理念が、私の理念と全く同じでしたし、仕事としてのやりがいにもつながりました。出会わせて終わり、という仕事をしたいわけではなく、どうしたらお二人がご成婚出来るか、どうしたら結婚後も幸せな結婚生活になるか、ただ結婚相手を探すのではなく「結婚した後に幸せになれる相手を探す」ということにこだわりたかったのです。(成婚後のサポート(式場、指輪など)もIBJは用意してくれているので、成婚後を見届けたい私や会員様にとっても安心です。)

そんな強いこだわりが独りよがりではなく、想いを同じくする同志のような仲間がいたのがIBJでした。仲間がいるということがとても心強く、また定期的に研修や定例会があり、仲人同志も交流を深める場があることは長く仕事が続けられる秘訣だと思います。

また、開業して間もない自分にチャレンジの場を与えてくれました。セミナーや新聞掲載など1人の力やスキル、資金などでは経験出来ないことにもチャレンジさせてくれましたし、バックアップもして頂きました。そのおかげで自身の経験値が上がり、この仕事の良さを改めて知ることができ、益々好きになりました。

IBJシステムのご感想をお聞かせください。

IBJのシステムは、一般的な条件検索ばかりでない、会員様のお人柄でお相手選びが出来る工夫があります。プロフィールだけでは伝わらない、普段のライフスタイルを写真で掲載することもできますし、性格診断もあります。条件だけで検索対象にならなかった(年収や職業など)会員様にとってはとても励みになるシステムだと思いますし、お人柄重視なお相手選びは自然な出逢いに近いと思います。

また、アプリが出来たことで使いやすさも各段にあがった、と会員様からもお声を頂いています。スマホが主流になっている時代、常に今の時代をキャッチするお見合いシステムは、出逢いの可能性を広げてくれています。システムによる出逢いだと温かみのないもののように思いがちですが、IBJシステムは人のぬくもりが感じられる出逢いを演出してくれ、それが最終的にご成婚に繋がっていくものだと感じています。

相談所運営で工夫されていることはありますか??

入会の面談にはかなりの時間を費やしていると思います。入会希望の方とはいえ、私と会うのは初めてなので、お互いを”知る”時間が必要だと思っています。

入会してからでは遅いので、入会前からコミュニケーションをとるようにしていて、面談は相談所の説明というより、お互いがどんな人間でどう付き合っていくのがいいか、という部分に重点をおいています。

そして一番こだわっているところは、入会後のお見合い写真やプロフィールの作成です。写真は友人カメラマンと結婚式場を借りて撮影しています。他とかぶることがなく、多くのプロフィールの中に埋もれない、オリジナリティな写真を大切にしています。プロフィール作成は友達が書いているような目線で、普段一緒にいないと気付かないようなことをエピソードに加えつつしっかりと仕上げています。キラリと個性の光るプロフィールを作成することで、お見合いOK返事の確率をアップさせています。

お見合い写真やフロフィールに力を入れている田中さん。

お見合い写真やフロフィールに力を入れている田中さん。

カウンセラーになってよかったと思うエピソードがあればお聞かせください。

私自身、仲人を始める前から独身者のご縁をつなげていたのですが、それは知人だったからであって、この仕事は全く知らない人を知ることから始まり、信頼関係が築けないとご縁をつないでいくことは難しいということを気づかせてくれた女性会員様がいました。

その女性会員様はお見合いから交際に進み、1~2週間で気持ちが高ぶっていた時期に、お相手相談所から突然交際終了のご連絡がありました。一緒に泣きながら彼女の相談に乗りました。けれど数か月経っても彼女の傷が癒されることはありませんでした。きっとあの時、泣いて共感するのではなく、仲人として笑顔でいてあげることが一番大切だったと気付きました。

ふとした会員様の言葉からヒントを得たり教えられることもたくさんあります。また、「ありがとうございます。サポート助かりました!」と言ってもらえた時は、役に立てたという喜びから、仲人としての成長はもちろん、私という個人の成長にもつながっていてると実感しています。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

時として、人とのつながりを持つことは大きな心的ストレスを伴うこともあります。けれどこの仕事をしていなかったら出会うことはなかった人と出逢い、少しづつ信頼関係を築くことで「出逢えてよかった」と思えるほどのご縁と成り得ることこそ、この仕事の面白さなのだと思います。

仲人型結婚相談所とは、モノ作りの世界のように1人でコツコツと作る世界とは違い、自分、会員様、お相手様、お相手のお仲人様、4人で作り上げていくチームプレーのお仕事だと私は思います。

ご成婚に至った際には苦労が大きければ大きいほど喜びは大きなものとなり、また、その喜びをチームで分かち合えるとても素晴らしいお仕事だと思います。自分の会員様の幸せを喜ぶのはもちろんですが、お相手様の幸せも喜べますし、お相手様を一生懸命サポートされたお相手の仲人様ともお互いの成果をたたえあい喜ぶことができます。こんな仕事は他には無く、やりがいの何物でもないと思います。是非一緒にチームで成婚を喜び合いましょう!

「チームでのお仕事を大切にしたいと話す」田中さん。

「チームでのお仕事を大切にしたいと話す」田中さん。

取材日:2017年10月13日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
バディのウェブサイト:https://ameblo.jp/marriage-buddy/

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