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潜在顧客でもっと広がる!婚活ビジネスの市場規模

 

現在、結婚適齢期(20〜44歳)にある独身男女は約1800万人でその大多数が「結婚したい」「いつかは結婚する」と考えている人たちです。それにも関わらず、これまでの婚活サービスの利用者は60万人(3%)程度でした。

しかしながら、「婚活」という言葉が時代のキーワードとして定着したように、最近までの出会いの主流だった「恋愛結婚」から昔からある「お見合い結婚」の素晴らしさと必要性が見直されて現在では年々、婚活サービスやお見合い結婚の利用者が増加していると言われています。

婚活業界の市場規模は現在500〜600億円ですが、婚活サービスに興味のある人(潜在顧客)は600万人=従来の利用者の10倍という調査結果も発表されています。「婚活業界は、成長性や安定性で期待できる」と言われるのは、これらの数字や時代の流れからも感じていただけるのではないでしょうか。

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昨今は「未婚化・晩婚化」とそれに少なからず起因する「少子化」が大きな社会問題になっています。また、年間の婚姻数70万組に対して同離婚数は26万件にのぼるなど、成婚を生み出すサービスやビジネスへの需要はますます高まっています。結婚相談所は、このような中で成婚を生み出すために、独身の男女に対して希望の条件に合う人を紹介したり、お見合いをアレンジしたりして、人々の「幸せ」や「喜び」に携わることができるやりがいのある仕事です。

 

男女とも「未婚率が急激に高まっています」

男性未婚率、女性未婚率の画像

結婚適齢期における未婚者の割合は急激に増えており、とくに30代前半の男性の「2人に一人」は独身という状況です。みなさんの周りにも独身男性が多いと感じられるのではないでしょうか。

女性の場合も、直近の初婚平均年齢は28才(2010年国勢調査)と晩婚化が進んでおり、20代後半女性の約70%、30代前半でも約33%(3人に一人)が独身という状況です。

※未婚率:一度も結婚していない人の割合。

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初婚、再婚ともに「結婚の機会」の提供が必要となっています

年間婚姻数、離婚数、生涯独身率

年間に71万組の結婚カップルが生まれていますが、一方で、年間に25万組の夫婦が離婚しています。年間の結婚:離婚=3:1という状況ですので、再婚のニーズも年々確実に高まっています。

「生涯未婚率」も急上昇しており、男性の5人に1人、女性の10人に1人が生涯一度も結婚しないという現状です。したがって、「結婚の機会の提供」はより重要性を増しています。

※生涯未婚率:50歳の時点で、一度も結婚していない人の割合。

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結婚したいという意志は根強く、たくさんの方が出会いの「機会」を求めています

結婚の意思のある人、結婚しない理由の画像

未婚化と晩婚化が急速に進む一方で、実は未婚者のうち約90%の方は「結婚の意思がある人」たちであり、「結婚の機会の提供」が強く求められています。

結婚していない理由に、男女とも半数近くが「良い相手がいない」と回答しています。逆に、相手さえいれば「結婚したい」という人が多いということです。

データ参照元
国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」 厚生労働省「出生動向基本調査」「人口動態統計の年間推計」
総務省統計局「日本の長期統計系列」

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これから相談所のニーズが高まる4つの理由

4つの理由の画像
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