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2006年9月に日本結婚相談所連盟を発足してから6年目を迎え、おかげさまで毎年たくさんの結婚相談所にご参画(開業・加盟)いただいています。現在は、国内最大規模の登録会員(39,000人)を抱える結婚相談所ネットワーク(約800社)に普及拡大し、毎月成長を続けています。
また、関東地区で運営スタートしてから、2007年には関西地区2008年には東海地区で本格的にご利用いただき、 その後も、中国四国、北陸信越、北海道東北および九州沖縄など、展開エリアも全国規模へと広がり、現在は42都道府県で、私たち日本結婚相談所連盟が提供する「お見合い管理システム(IBJシステム)」が利用されています。
これからも、新しく結婚相談所を開業される方や、相談所を運営されている皆さんにご加盟いただき、全国でお見合いや成婚を育むことができる結婚相談所ネットワークとして成長し続けます。

数多くの「成婚」を生み出すためには、数多くの「お見合い」を作り出すことが大切ですが、結婚相談所の一社一社の会員数だけでは、組めるお見合いの数にも限界があります。
そこで、私たち日本結婚相談所連盟では、「お見合い管理システム(IBJシステム)」を全国各地の結婚相談所とその会員にご利用い ただくことで、別々の相談所に所属する会員同士でもお見合いを組むことができるようにして、「お見合い→成婚」を作り出す仕組みを提供しています。
IBJシステムを利用すれば39,000人の会員の中から、お相手を見つけることができるようになり、結婚相談所を運営する皆さんにとって、ビジネス・収益のチャンスが生まれます。
新しく結婚相談所を開業される皆さんも、この39,000人以上の会員が登録されているIBJシステムをご利用いただければ、一人目のお客様から、すぐにサービス(お見合いの機会)を提供することができます。

現在、結婚適齢期(20〜44歳)にある独身男女は約1800万人でその大多数が「結婚したい」「いつかは結婚する」と考えている人たちです。それにも関わらず、これまでの婚活サービスの利用者は60万人(3%)程度でした。
しかしながら、「婚活」という言葉が時代のキーワードとして定着したように、最近までの出会いの主流だった「恋愛結婚」から昔からある「お見合い結婚」の素晴らしさと必要性が見直されて現在では年々、婚活サービスやお見合い結婚の利用者が増加していると言われています。
婚活業界の市場規模は現在500〜600億円ですが、婚活サービスに興味のある人(潜在顧客)は600万人=従来の利用者の10倍という調査結果も発表されています。「婚活業界は、成長性や安定性で期待できる」と言われるのは、これらの数字や時代の流れからも感じていただけるのではないでしょうか。

どんな事業でも、開業に際して最も大切なことは「初期投資」をいかに小さく抑えながら事業を始めるかだと思われます。
結婚相談所の開業で始めから必要になるものは、会員にお見合い相手を紹介するための会員基盤と、法令や契約書など入会手続きに関する知識とインフラです。私たち日本結婚相談所連盟はこの開業に必要な2つを提供する際も、なるべく初期投資よりも小さくなるように加盟料を設定するよう心がけています。
また、結婚相談所は他の業界に比べても、開業までの準備期間が短く、施設や従業員の面で初期投資を抑えられることも強みです。お見合いはホテルのラウンジなど行なわれますので、自宅兼オフィスとして開業することもできますし、自らカウンセラーを担当すれば最初から従業員を雇う理由もありません。
そして、日本結婚相談所連盟では開業後もロイヤリティを徴収していませんので、無理なく経営を続けることができます。

独立や開業となると、希望と共に不安がつきものです。これまで結婚相談所をあまりご存知なかった方や、たとえばお見合いを経験されたことがない方にとっては、なおさらかと思われます。
日本結婚相談所連盟では、そのような不安を少しでも解消していただけるように、様々なバックアップ体制を整えています。
法令・契約書の解説など法律面の研修から、業界動向や事業計画の立て方、料金設定、営業手法など結婚相談所を成功に導くために必要な情報まで、これまでの経験で蓄積された実例や統計資料をもちいて、実践に即した形でお伝えしていきます。
また、現代の婚活に欠かすことができないのがインターネットとシステムです。日本結婚相談所連盟はインターネット上での集客やお見合いシステム運営に関しても、圧倒的な品質と経験を自負しており、様々な面でサポートさせていただくことが可能です。
皆さんに安心して結婚相談所を開業していただけるよう、万全のサポート体制をご用意しています。

近年、「個人情報の保護」は益々重要性が増しており、結婚相談所でも、会員の結婚へのお気持ちと大切な個人情報を扱うことから細心の注意を払う必要があります。
日本結婚相談所連盟では、会員の個人情報を大切に扱うために、また加盟する結婚相談所の皆さんにもより個人情報保護の意識を高めていただくために、2009年4月から経済産業大臣より「認定個人情報保護団体」として認定を受け、当該団体として個人情報保護指針の作成、各種セミナーを通じた対象事業者(加盟相談所)による個人情報保護法遵守のサポートを行なっています。
お客様からの苦情の受付と対処なども連盟として対応窓口を設け、業界の健全な成長に貢献するとともに、消費者(会員)の皆さんが安心して活動できる環境作りに貢献しています。
そうすることで、加盟する結婚相談所の皆さんの信頼感や安心感が増すように努力を続けています。

加盟相談所同士は、お見合いを組むための仲間ですが、時として運営上のライバルであったり、お見合い時のトラブルの相手方となることもあります。また、相談所と会員の思い違いやトラブルなども起こらないとは限りません。
会員が安心してお見合い活動を行ない、皆さんが安心して相談所を運営するためには、「お見合いや交際に関するルール」や「結婚相談所の運営に関するガイドライン」が必要であり、一定の秩序を保つことが大切になります。
そのためにも、私たちは連盟本部として果たすべき機能と役割や、ルールとガイドラインを明確に示し、また私たち自身が常に透明・公平な組織であり続けるために、外部監査法人(新日本有限責任監査法人=4大監査法人の一つ)の監査を受けるなどして健全な組織であり続けるよう努力しています。日本結婚相談所連盟に加盟しているということが、皆さんの信頼につながるように努力を惜しみません。

日本結婚相談所連盟が提供するお見合い管理システムは、自社でシステム開発を行なうとともに、個人情報やシステム負荷管理を徹底するためにサーバー管理の専門会社に管理を委託することで高いユーザビリティとセキュリティを実現しています。
また私たちは、ネット婚活サービスのパイオニアでもあり、10年に亙り築いてきたシステム開発と運営ノウハウを存分に活かし、単に相談所同士を繋げるネットワークとしてではなく、会員管理やお見合いの調整、交際の管理、会員へのお知らせに至るまで、相談所業務をスムーズに行なっていただくために必要な機能を余すことなく提供しています。
そして今後も、スマートフォン対応や会員マッチングシステムの開発など「業界をリードするシステム」を構築し、結婚相談所や会員に供給し続けるよう努力してまいります。
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