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婚活ビジネスの重要性
データから読み解く「結婚」の需要とは

「結婚」の需要は減らない

結婚の需要は減らない

未婚化・晩婚化の時代と言われて久しく、1990年後半より生涯未婚率は年々上昇しています。
しかし、将来結婚を考えている人の割合は今も昔も9割前後と変わっていません。そのため、結婚をサポートする婚活ビジネスが、今必要とされています。

婚姻数・婚活サービス利用率に見る独身者ニーズ

ライフスタイルが多様化し「適齢期になったら結婚するもの」という価値観も過去のものとなりつつあります。しかし「結婚したい」というニーズは変わっていません。

婚姻組数はゆるやかに減少している

全国の婚姻件数の推移
平成29606,866
平成30586,481
令和599,007

近年だと改元をきっかけにした「令和婚」ブームで婚姻組数が一時的に増加したとみられていますが、全体的に見ると婚姻件数はゆるやかに減少しています。
婚姻件数の減少や、結婚式を挙げないカップルの増加等により、婚活ビジネスに近いブライダル関連産業の市場規模は縮小傾向にあります。

婚活サービスを利用しての結婚は年々増加

婚活サービスを利用しての結婚は年々増加

一方で、各種婚活サービスの市場規模は拡大しています。婚姻者のうち婚活サービスを通じて結婚した人の割合は、2009年は2.9%に対し2019年は13%と著しく増加しています。
ひと昔前は「婚活サービスを使用するのは恥ずかしい」という雰囲気がありましたが、今では「婚活サービスは効率的にいい人を探す方法」として若い世代を中心に受け入れられてきています。

「結婚」に関するデータから読み解く、結婚相談所ビジネスの成長性

そもそも最近の若者は結婚に消極的なのでしょうか?
昨今の結婚事情をさらに詳しくデータから読み解いてみましょう。
少子化・未婚化する社会で、意外にも結婚相談所ビジネスの成長性が見えてきます。

結婚適齢期の独身男女の割合は急上昇

30代前半の男性の2人に1人が独身|30代前半の女性の3人に1人が独身 30代前半の男性の2人に1人が独身|30代前半の女性の3人に1人が独身 未婚率のグラフ

1980年以降、生涯未婚率(50歳まで結婚したことが無い人の割合)は年々上昇を続けています。
未婚率の上昇は全ての世代にわたりますが、なかでも結婚適齢期と呼ばれる世代の未婚率が著しく上昇しています。
30代前半の男性の「2人に1人」は独身、女性の場合も20代後半女性の約70%、30代前半でも約33%(3人に1人)が独身という状況です。

今の30代未婚男女の半数以上は、このままでは結婚できない

生涯未婚率

このままいくと、2030年には生涯未婚率は、男性3割、女性2割に達する見込みです。
「2030年に50歳になる人」すなわち今の30代前半の未婚率は、男性で約5割、女性で約3割であり、生涯未婚率に重ねると現在未婚の方の6割は50歳になっても結婚ができないことになります。
2020年から30年には高齢化と単身化が進み、医療制度や社会保障、年金制度が危機を迎えるという、いわゆる「2030年問題」も取りざたされています。

未婚者の9割は「いずれは結婚するつもり」

独身者調査

未婚者が増えたのは社会が便利になり、結婚にメリットを感じられなくなったからではないか、という意見もあります。
しかし2015年の調査結果によると「結婚したくない」という未婚者は少数派で、約9割は「いずれは結婚するつもり」と回答しています。
つまり、今も昔も変わらず将来結婚を考えている人がほとんどだということです。
「いい人がいたらいつかは結婚したい」と思いながら、出会いや恋愛のきっかけが見つからないまま結婚せずに年齢を重ねている……というのが独身者のリアルと言えるでしょう。

再婚・中高年の結婚ニーズも高まる

年間婚姻数、離婚数

「3組に1組は離婚する」時代。年間に約60万組の結婚カップルが生まれている一方で、約25万組の夫婦が離婚しています。
離婚した後に再婚する人も珍しくなく、結婚するカップルのうち4組に1組は再婚(夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚)です。
また、老後を一人で過ごすのは寂しい・子育てが終わって第二の人生を楽しみたいという中高年の方の婚活も注目されています。
これからの結婚相談所業界は、いわゆる結婚適齢期といわれる20~30代層だけでなく、再婚を希望する40代~60代以上まで顧客層が広がっています。

<データ参照元>
矢野経済研究所「2020年版 ブライダル産業年鑑」
リクルートブライダル総研「婚活実態調査2020」
国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」
厚生労働省「出生動向基本調査」「人口動態統計の年間推計」
総務省統計局「日本の長期統計系列」

ライフスタイル・価値観が多様化する中で、婚活サイトやお見合いパーティー・マッチングアプリ等、婚活サービスは身近な存在となってきています。
手軽に婚活を始めることができる一方で、一人では婚活がうまく進めにくく、プロの手厚いサポートが必要だと感じている方もいます。
人が人を結ぶという昔ながらの結婚相談所の良さを残しながら、時代に即してインターネット・システムで出会いを支援する「新しいスタイルの結婚相談所」が求められているのです。

担当者が答えます !

「結婚相談所の仕事」について
よくある質問

Q. 28歳の男ですが、結婚相談所を独立開業できますか?

A. 結婚相談所では20代30代の男性もたくさん活躍しています

結婚相談所や仲人というと、中高年の女性が多い仕事というイメージがあるかもしれません。
しかし、最近は20代後半~30代の男性から
「婚活ビジネスに将来性を感じた」
「インターネットを活用して起業したい」
「本業の集客ノウハウ・情報を活かして副業したい」
「身近な独身者に結婚相手を紹介したい」
という理由で開業説明会にお問い合わせいただくことも増えてきました。

実際に20代で独立開業し、数年で会員数200名以上、スタッフ10名以上という事業規模に成長した相談所も。先輩相談所オーナーから直接話が聞ける無料セミナーも開催していますので、お気軽にお問合せください。

今回の回答者:杉山(日本結婚相談所連盟 開業コンサルティング)

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