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 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  結婚相談所 オーナーインタビュー 良縁コンシェルジュ町田 代表 佐野 浩一さん
良縁コンシェルジュ町田 代表 佐野 浩一さん

良縁コンシェルジュ町田
代表佐野 浩一さん

結婚相談所は私の天職。 間違いなく「人に喜ばれる仕事」です。

「人に喜ばれる仕事がしたい」そんな思いの最中、結婚相談所オーナーという仕事に出逢った佐野さん。自分が会員様に対してどれだけ親身になってお世話できたかが、「ご成婚」という結果になって表れるその仕事を天職と感じる理由などを伺いました。

(取材日:2016年9月28日)

結婚相談所をはじめたきっかけをお聞かせください

自然食品の販売会社で人事等の管理部門の仕事をしていましたが東日本大震災後に倒産しました。
安心・安全な食べ物で体調が改善されるお客様からの喜びのお声もたくさん目にしていたので、「これからの仕事も、人の役に立てて喜ばれる仕事をしたい」
という思いで仕事を探していたところ、中高年向けの就職説明会で某結婚相談所が人材募集をしていました。

当時は「家族の絆」「震災婚」が話題の頃でしたね。 そこで今どきの結婚相談所を知り「天職を見つけた!」と思ってからは、他社の話しも聞いたりして比較検討を重ねた結果、一番信頼できると考えてIBJに加盟しました。
ちなみに横浜で話しを聞いた結婚相談所に入社することはありませんでしたが、この道に入るきっかけを与えてくれたそのご縁に感謝しています。
また、習字教室を開いている家内が教室の移転先を探していたところ、町田市内で有名な写真スタジオの正面に空き室が見つかりました。
「ここなら結婚相談所と習字教室とで兼用してコストダウンが図れるし、婚活写真を目の前で撮ってもらえる」ということで何かのご縁と思えて、結婚相談所を開業しました。
人生、一度どん底に落ちても、目に見えない不思議なご縁に導かれてこの仕事をさせていただけていることに感謝しています。

写真スタジオの目の前に構えた良縁コンシェルジュ町田。

写真スタジオの目の前に構えた良縁コンシェルジュ町田。

開業当初の苦労などはありますか?

まずはHP制作とリアルな集客に力を注ぎました。 制作費用を抑えるために自前で作ったので、クォリティは高くありませんが私の人柄を感じていただけるものを目指しました。 検索順位が上位表示になるまで1年以上掛かりました。

目に見えないインターネットの反響に頼るわけにもいかず、残暑が厳しい昼間にオフィスから半径2キロ圏内を汗だくになってポスティングをしました。
知っているようで知らない地元を知ることができましたし、身体を動かすことで仕事をした達成感がありました。
オフィスに戻ったところに問い合わせのお電話があったときは大変に嬉しくて、「コツコツと手足を動かせば報われるんだ!」と励みになりました。
あわせてブログを毎日更新してきました。 当初はブログネタにも困りましたが、私自身の人柄が分かる内容を盛り込むようにしたところ、「このカウンセラーなら自分に合っているかも」と相性を感じて入会される方が増えてきました。
どこで誰が読んでいるか分からないですが、ブログがきっかけで入会いただけるのは大変な励みになっています。他にも苦労談はありますが、出来ることは何でもやってきました。

ご自身で制作されたHP。ブログも日々更新されています。

ご自身で制作されたHP。ブログも日々更新されています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

敷居が高い結婚相談所のイメージを低くするため「押しつけない丁寧なサポート」をモットーに、お話しをしっかり傾聴して一緒に考えるカウンセリングを心がけています。

出張相談や営業時間外のカウンセリングに臨機応変に対応することで「相談したいときに相談に乗ってくれる結婚相談所」として信頼を寄せていただいています。
また、事務所は家内の習字教室と兼用して賃料を抑え、ホームページもツールを利用し自分で制作して広告宣伝費も抑えて、ブログを毎日更新して愛読者をコツコツと増やすことでご入会にもつなげています。
経費を抑えることは会員様のご負担軽減にもつなげられています。
また、結婚相談所同士の連携は生命線でもあるので、定例会や研修会などに積極的に参加して
他の仲人さんとの懇親を深める
ことで「町田の佐野さんの会員さんなら安心だから自分の会員に紹介するね」と思っていただけるようにして会員のお見合い、ご成婚に繋がるように努めています。

「押し付けない丁寧なサポート」を心掛けてカウンセリングを行う

「押し付けない丁寧なサポート」を心掛けてカウンセリングを行う

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

加盟当時、IBJは上場を目指していて会社の雰囲気に若さや勢いといった活気があって、私も一緒にこの流れに乗って発展していきたいという気持ちになりました。
IBJは後発の連盟ですが、歴史ある連盟には「昔ながらの伝統的な仲人像」のイメージが強すぎて魅力を感じませんでした。
最新のシステムも非常に魅力的です。ニーズに合ったものに常にシステムが進化しています。
特に今年は新たなマッチング機能や写真投稿機能などが矢継ぎ早に追加された ので、お見合いや交際の成立率もアップして会員の満足度も高まっています。

直営店を展開しているので標準化したノウハウがあることも加盟理由の一つでした。
IBJの研修ではブラッシュアップされた直営店のノウハウが教授されるので実務で大いに役立っています。
IBJを初めて訪問したときから感じているのですが、事務局スタッフの皆さんの接客や電話対応はいつも気持ちが良くて、仕事に対する誇りを自然に感じました。
私は人事総務に従事していたので、特にそう感じます。どんなにシステムがよくても、人と人との信頼関係が大事なので、IBJの社員の皆さんが誇りをもって働く姿勢を感じたこと が一番の加盟理由だと思っています。

カウンセラーになってよかったと思うエピソードはありますか?

開業から2か月後の10月に、お母様と一緒に来店された20代の女性が、クリスマスにお見合いした男性と3月に成婚退会されました。
その女性会員は古代神話が好きで、ちょうど60年に一度の遷宮を迎えていた出雲大社の参拝を勧められました。

妻と参拝したところ、境内で不思議な太陽を目の当たりにしました。
スマホに録画した動画を投稿したところ、なんと夫婦でテレビ取材を受けました。「縁結びのお仕事をしている人が、縁結びの出雲大社で不思議な体験をした」と年末年始の特番で放送されました。
初めての会員さんとの出会いが出雲大社での奇跡をいただいたので、大げさかもしれませんが、この仕事は「天職」として受け止めて、誠心誠意、会員さんのご成婚に向けたお世話をさせていただいています。
他にもたくさんの感動話があるのですが、やはり、「他人様から間違いなく喜ばれる仕事」をできることに結婚相談所をはじめて良かったと思っています。

「結婚相談所は私の天職です!」とお話する佐野さん。

「結婚相談所は私の天職です!」とお話する佐野さん。

これから結婚相談所をはじめる人へ、メッセージやアドバイスを。

私たちの仕事は、会員さんの一生を左右するという責任感をもって、自分がどれだけ親身になってお世話できたかが「ご成婚」という結果になって表れます。
「私が頑張ってお世話した会員さんが幸せになれた!」という大きな感動を得られますし、会員さんやご家族様にも大いに喜んでいただける社会貢献度が高くて、やりがいのある仕事です。
IBJには最新のシステムと充実した研修制度が完備されていますが、ホームページを開設すればすぐに会員ができて成果がすぐに出るわけではありません。

「石の上にも三年」と言われるように、焦らずにやるべきことを継続していくことが大切です。
最初は知り合いなどのご紹介から、まず一人目の会員を作ってご成婚実績をつくることです。
実績ができればご紹介や口コミが広がり、ブログのネタも増えてくるのでホームページが充実して集客にも結び付きます。
余計なお金を掛けないで色々やれることからやって行かれたら良いのではないかと思います。 始めは孤独感や不安感があるかもしれませんが、明るく優しい相談所仲間の励ましや、IBJ事務局スタッフの心強いサポートもありますからどうぞご安心ください。
一緒にたくさんの幸せを創出してまいりましょう。お仲間になっていただけることを心からお待ちしています!

取材日:2016年9月28日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
良縁コンシェルジュ町田のウェブサイト:http://www.enyoshi.jp/

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