起業・独立開業

起業・独立開業 2026.10.29

【最新】結婚相談所の集客方法!集客できない原因と時期別ロードマップを解説

【最新】結婚相談所の集客方法!集客できない原因と時期別ロードマップを解説

「結婚相談所を開業したものの、思うように会員が集まらない」と悩むオーナーは少なくありません。

経営を軌道に乗せるには、集客できない原因を把握し、時期に合った方法を選ぶことが大切です。

この記事では、加盟相談所数4,869社(2026年9月時点)、事業継続率97%※のIBJのノウハウをもとに、オンライン・オフライン別の集客方法から時期別のロードマップ、成功のポイントまで解説します。

※97%:2021年〜2023年の新規開業社数のうち退会社数の割合で算出(2,722社中、退会社84社)

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この記事のポイント
・集客には「成婚」という明確な付加価値の提供が必要である
・紹介・Web・SNS・イベントなどの集客方法を、開業からの時期に応じて組み合わせる
・ターゲットと自社の強みを明確にし、信頼される発信を続けることが、集客できない状況を打開するカギ

結婚相談所における集客の重要性と「付加価値」の考え方

どんな事業であっても、価格に見合った付加価値のある商品やサービスを提供し、正しく伝えなければ、持続的な集客は実現できません。

結婚相談所のわかりやすい付加価値は「成婚」です。結婚相談所の収入源は複数ありますが、成婚のタイミングで発生する成婚料が最も大きな利益源(収益源)となるビジネスモデルです。成婚を生み出すにはお見合いを組む必要があり、お見合いを組むには会員を増やす必要があります。

結婚相談所で集客がうまくいかない(会員が集まらない)主な原因

開業後に集客が伸び悩む相談所には、共通点があります。自社の状況と照らし合わせながら、代表的な原因を3つ確認していきましょう。

・ターゲット層(ペルソナ)や自社の強みが曖昧になっている
・Web集客(ホームページ・SNSなど)の発信・更新が不足している
・認知から無料カウンセリングへの集客導線が整っていない

ターゲット層(ペルソナ)や自社の強みが曖昧になっている

「どなたでも歓迎」というスタンスは間口が広いようで、実は誰の心にも刺さりません。性別・年代・価値観を絞り込み、「20代後半のキャリア女性向け」「再婚専門」のように対象を明確にすると、該当する方に「私のための相談所だ」と感じてもらえます。

あわせて、自社ならではの強み(USP)を定義することも欠かせません。強みを言葉にできていないと他社との差別化ができず、選ばれない原因になります。

Web集客(ホームページ・SNSなど)の発信・更新が不足している

ホームページやSNSを開設したまま放置していると、訪れた方に「営業しているのか」「信用できるのか」という不安を与えてしまいます。

婚活は人生に関わる決断なので、入会前にカウンセラーの人柄を知りたいと考える方がほとんどです。継続的なブログ発信やSNS更新、人柄が見える投稿がなければ、検索エンジンからの評価も上がらず、認知は広がっていきません。

認知から無料カウンセリングへの集客導線が整っていない

SNSやブログで見つけてもらえても、「無料カウンセリング予約」や「LINE登録」への導線が分かりにくければ、読者は途中で離脱してしまいます。

予約ボタンがページ下部にしかない、フォームの入力項目が多すぎるといった状態は要注意です。

CTAボタンや申し込みフォームを目に留まりやすい位置に配置し、訪問者を次のアクションへスムーズに誘導する設計を心がけましょう。

結婚相談所の効果的なWeb集客(オンライン施策)3選

IBJに加盟している結婚相談所での取り組みや、IBJ直営の結婚相談所、IBJメンバーズで培った実践的なノウハウから、比較的再現しやすいオンライン施策をご紹介します。

・Webサイト(SEO・ブログ)経由の集客
・SNS(Instagram・X等)経由の集客
・MEO(Googleマップ)やWeb広告経由の集客

Webサイト(SEO・ブログ)経由の集客

Webサイトでの集客というと、広告費をかけるか、「地域名×結婚相談所」のSEOでアクセスを集めるイメージがあるかもしれません。ただ、立ち上げ当初に優先したいのは、結婚相談所の名前で検索してもらえる機会を増やすことです。

Webサイトを作成した後にいきなり広告を出しても、独自の魅力や実績を打ち出せなければ集客につながりにくいでしょう。効果の出るキーワードやターゲティングは限られており、競争も激しいため、総じて費用対効果が悪くなりやすいのが現実です。

友人知人に配った名刺や、日々更新するブログ・SNS(YouTube・X(旧Twitter)・Facebook・Instagram)の投稿をきっかけに、結婚相談所名で検索する方のWebサイトへの流入を増やしましょう。

流入元であるブログが検索エンジンから評価されるには、更新頻度だけでなく記事の内容も重要なので、質が保てるペースで更新してください。ブログのテーマは「お悩み解決」や「婚活のコツ」などハウツー系がよく、問題提起で終わらせずに解決策まで出すと価値が高まりやすいです。

ご自身のWebサイトやブログに必ず置いていただきたいのは、問い合わせフォームへのリンクと電話番号です。

また、少し難易度は上がりますが、地域に特化したSEOやMEOも同時並行で進めましょう。Webサイトは「地域名+結婚相談所」を意識してライティングし、必ず住所を記載してください。地図(Googleマップ)を置くのも有効です。住所が自宅で、載せることに抵抗がある場合は、最寄り駅を記載しましょう。

Googleビジネスプロフィールには、営業日時や写真の掲載はもちろん、お客様から届く質問への回答や最新情報の投稿などもおこなうと効果的です。サイテーション(他サイトでの引用)も意識して、ポータルサイトや電話帳サイトにも店舗情報を登録しましょう。

IBJのWebサイト内にも、加盟店の方が書けるブログがあります。多くの婚活者が訪れるIBJのサイト上で発信できるため、ブログをきっかけに相談所を知ってもらえる機会が増えます。

SNS(Instagram・X等)経由の集客

SNSを活用した集客も、結婚相談所の会員数を増やすのには効果的です。総務省情報通信政策研究所が発表した「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると、2025年度(令和7年度)におけるSNS別利用率は以下のとおりでした。

令和7年度 主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率

出典:総務省情報通信政策研究所「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

上記のとおり、若い世代で高いSNS利用率がうかがえます。

なかでも20〜30代は、InstagramやX(旧Twitter)、YouTube、TikTokをコミュニケーションツールとしてだけではなく、商品・サービス購入前の情報収集ツールとしても活用しています。SNSをうまく活用できれば、自社サイトへの訪問者を増やすことが可能です。

またメールマガジンに比べてメッセージを開いてもらいやすいため、LINE公式アカウントを連絡や情報発信に活用するのもよいでしょう。

LINEは幅広い世代に利用されているため、登録されやすいというメリットもあります。
自社サイトに、LINE公式アカウントの友だち追加ボタンの設置を検討してみるのもよいでしょう。

MEO(Googleマップ)やWeb広告経由の集客

MEOは、「地域名×結婚相談所」で検索する意欲の高い近隣ユーザーにアプローチできる施策です。Googleビジネスプロフィールに登録し、成婚退会者や会員に口コミ投稿をお願いすると、地図検索での信頼度が高まります。

ただし、謝礼と引き換えの高評価依頼などは景品表示法のステルスマーケティング規制に抵触するおそれがあるため避けましょう。

開業初期など即効性を求める場合は、Web広告も選択肢になります。Googleリスティング広告なら検索中のユーザーに、Meta(Instagram/Facebook)広告なら年齢や地域で絞った層に、ピンポイントで露出を高めることが可能です。

信頼感を高める結婚相談所のオフライン集客3選

顔の見えるオフラインの接点は、人と人をつなぐ結婚相談所にとって大きな信頼材料です。Web集客とあわせて取り組みたい3つの方法を紹介します。

・知人や会員からの「人の紹介」による集客
・婚活イベント・セミナーからの集客
・地域店舗との業務提携やチラシによる集客

知人や会員からの「人の紹介」による集客

集客といえば広告出稿を真っ先にイメージするかもしれませんが、人と人をつなぐ結婚相談所の主となる集客経路は人による紹介です。

友人知人といったプライベートなネットワークや、よく通うお店の店長やスタッフさんに、「結婚相談所を運営しています」と自信を持って伝えることで、知人のさらに先の人たちにまで情報が広がり、婚活者を紹介してもらえる可能性が高まります。無理な営業や押し売りはせず、「結婚相手を探している人がいれば、力になります」と伝えましょう。

活動中の会員様や成婚退会された方から、婚活者を紹介されるケースも多いです。ご自身が親身になってサポートをおこなうことで信頼され、「この人なら友人知人を任せられる」と新規入会につながる好循環が生まれます。

より良いシステムとサービスを提供し、人のつながりや口コミをきっかけに自然と会員様が集まってくる。これが結婚相談所の理想的な集客です。

婚活イベント・セミナーからの集客

婚活イベントには合コンや街コン、趣味コンなどさまざまありますが、IBJが推奨しているのはより真剣度の高い婚活パーティーです。

婚活パーティーは結婚相談所よりも気軽に参加できるため、「結婚はしたいけど、結婚相談所はまだいいかな……」と考える方の受け皿となります。参加者の中で結婚願望が高い方がいれば、将来的に結婚相談所を検討いただける可能性もあります。婚活イベントで収益を生みながら、入会見込みのある方とつながることができるわけです。

イベント集客はただ周りの方を集めればよいわけではなく、満足度を高めるためにもターゲットを絞り込むことが大切です。職業や年齢をある程度限定して募集をかけ、人数は4対4から8対8規模、月1〜2回ほどの頻度で継続的に開催しましょう。居住地域や趣味なども踏まえて企画を立てることも、集客において有効です。

「パーティーでカップリングしたけど、お付き合いや結婚まで至らない……」となるのは、珍しいことではありません。そこで無理な営業をしたり、イベントでの出会いを否定したりすることはNGですが、結婚相談所に興味を持っていただける方も出てきますので、そのタイミングで結婚相談所の魅力やメリットをお伝えしてみてください。

地域店舗との業務提携やチラシによる集客

美容室やオーダースーツ店、飲食店、結婚式場など、婚活世代が日常的に利用するローカル店舗と業務提携するのも、オフラインならではの集客法です。店頭にチラシやパンフレットを置いてもらう代わりに、相談所からはお見合い前のヘアセットや服装選び、デートのお店探しに提携店を紹介します。

こうした相互送客の関係を築けば、双方にメリットが生まれるでしょう。普段から信頼している店のスタッフに勧められると安心感が増すため、飛び込み営業よりも問い合わせにつながりやすいのが特徴です。

チラシは、近隣エリアへのポスティングや新聞折込で配布する方法もあります。Webを日常的に使わない層や、子どもの結婚を気にかける親世代にも情報を届けられる点が強みといえます。代表者の顔写真やメッセージ、所在地を載せれば、「近くにある顔の見える相談所」という地域密着ならではの信頼感が伝わるはずです。

無料カウンセリング予約用のQRコードも添えて、紙からWebへの導線をつくっておきましょう。

開業初期〜拡大期まで!時期に応じた結婚相談所の集客ロードマップ

「集客方法は分かったけれど、何から手を付ければよいか分からない」という方に向けて、開業からの時期ごとに優先すべき施策を3つのフェーズで整理しました。

・開業初期(〜3ヵ月):紹介・SNS・MEOで最初の会員を獲得する
・安定期(3〜6ヵ月):ホームページ・ブログ・Web広告で毎月安定した問合せを作る
・拡大期(6ヵ月以降):成婚実績・口コミ・紹介で自走する仕組みを構築する

開業初期(〜3ヵ月):紹介・SNS・MEOで最初の会員を獲得する

開業直後は相談所の名前がほとんど知られておらず、ホームページを公開しても検索結果の上位に表示されるまでには時間がかかります。この時期は、成果が出るまでに数ヵ月を要する施策よりも「即効性」と「信頼性」を優先するのが得策です。

最初に取り組みたいのは、知人・友人への開業報告と紹介のお願いです。並行して、InstagramやXなどのSNSで、開業準備の様子やカウンセラーとしての想いをリアルタイムに発信しましょう。

また、地域名で検索されやすいMEO(Googleマップへの登録)も効果的です。

最初の5〜10名の会員は、その後の成婚実績や口コミを生み出す大切な存在です。数を追うよりも、一人ひとりに手厚いサポートを届けることを意識してください。

安定期(3〜6ヵ月):ホームページ・ブログ・Web広告で毎月安定した問い合わせを作る

この時期は、初期会員のサポートと並行して、人脈に頼らず見込み客が自然と集まる仕組みをつくる時期です。

中心となるのは、自社サイトのSEO対策とお役立ちブログの更新です。「お見合いで断られる理由」「30代から婚活を始めるときのポイント」など、婚活者が実際に検索しそうな悩みをテーマに記事を増やしていきましょう。検索経由の流入が少しずつ積み上がっていくはずです。

とはいえ、SEOの効果が出るまでには時間がかかるものです。その間の問い合わせ不足を補いたい場合は、GoogleやMetaの広告を少額からピンポイントで活用するのも一案でしょう。

月ごとの問い合わせ目標を決め、施策別の件数を記録しておくと、次に力を入れるべき施策が見えてきます。

拡大期(6ヵ月以降):成婚実績・口コミ・紹介で自走する仕組みを構築する

開業から半年ほどたつと、早い方では成婚に向けて真剣交際に進む会員も出てきます。ここからは、積み重ねてきた実績と会員の満足度を、次の集客へつなげていく段階です。

まず取り組みたいのが、成婚体験談の掲載です。「仕事が忙しくても、無理のないペースで真剣交際に進めた」といった具体的なエピソードは、同じ悩みを持つ婚活者にとって何よりの参考になります。

あわせて、成婚退会者や満足度の高い会員に、Googleマップなどへの口コミ投稿をお願いするのも効果的です。地域で相談所を探す人からの信頼が高まります。

さらに、紹介制度を整えておくことも欠かせません。成婚者の友人や現会員の知人は、相談所の雰囲気をすでに聞いているため、入会までがスムーズに進みやすい傾向があります。こうした口コミと紹介の循環が生まれれば、広告費を大きくかけなくても会員が集まり続ける経営に近づけるはずです。

結婚相談所の集客を成功させる実践ポイントとNG行動

集客がうまくいかない場合、他の結婚相談所と比べて差別化できているか、ご自身の強みを活かせるターゲットに届いているかを、あらためて俯瞰して考えてみてください。ここでは実践ポイントとNG行動を解説します。

・ペルソナと独自の強みを明確にする
・無料カウンセリングから入会につなげる体制を作る
・短期的な結果を焦らず複数の集客チャネルを組み合わせる

ペルソナと独自の強みを明確にする

成婚という魅力的なサービスを提供していても、顧客へ伝わっていなければ集客にはつながりません。まずは自分の経歴や経験を棚卸しし、それが活きる相手と提供できる価値を一文にまとめてみましょう。

「30代前半の仕事重視の男性向け」「〇〇エリア密着」など、「どんな悩みを持つ人に、どんな価値を提供できるか」を言語化することが、選ばれる理由になります。

名刺・Webサイト・ブログ・SNSなど、他者と比較されて埋もれやすい場所では、セルフブランディング・セルフプロデュースを意識することも大切です。自分の経歴やルーツから、どのような見せ方が刺さるのか、どんな方向性の結婚相談所にするのか、徹底的に考え抜くことで結果は変わってきます。

無料カウンセリングから入会につなげる体制を作る

集めた問い合わせを入会へつなげる場が、無料カウンセリングです。婚活経験や理想像を丁寧に聞き取るヒアリング、相手の状況に即した活動イメージを示す成約トーク、落ち着いて話せる面談環境(対面・オンライン)を磨きましょう。無理な勧誘を避け、悩みに寄り添う姿勢こそが入会率を高める鍵です。

なお、期間2ヵ月超・金額5万円超の結婚相手紹介サービスは特定商取引法の規制対象となり、書面交付やクーリング・オフへの対応が求められます。

短期的な結果を焦らず複数の集客チャネルを組み合わせる

SEOやSNSなどのWeb施策は、成果が出るまで数ヵ月かかります。単一の施策に頼らず、「SNS×MEO」「ブログ×知人紹介」のように即効性と蓄積型のチャネルを組み合わせるのが効果的です。

反対に、「結果を焦って投稿をすぐやめる」「広告に全額投入する」といった行動は失敗につながりやすいため、避けてください。

自力集客は難しい?IBJなら集客の土台が整っている

どの集客方法でも、「なぜこの相談所を選ぶべきか」をお相手に伝えられなければ入会には至りません。さまざまな集客における課題にアプローチできる、IBJの強みは以下のとおりです。

集客における課題 IBJの強み
出会いの数が十分か不安 会員111,160名・月間お見合い成立数96,070件※1
信頼性を示せるか不安 結婚相談所の連盟組織で東証プライム市場に上場しているのはIBJだけ
認知度が低くて不安 テレビ・Web・交通広告でのメディア露出
開業後に経営を続けられるか不安 事業継続率97%※2・店舗不要で低コスト・低リスクでスタートできる
地方での開業が不安 各地域14行の地方銀行と業務提携し開業支援を実施
一人で運営できるか不安 開業前後の研修・サポートが充実
集客方法がわからなくて不安 オーナーに合わせた集客プランの個別サポート
会員のフォローに手が回るか不安 入会から成婚までをカバーする業務システム完備
個人情報の取り扱いが不安 プライバシーマーク(Pマーク)を取得し、個人情報を適切に管理

※1 2026年9月時点
※2 97%:2021年〜2023年の新規開業社数のうち退会社数の割合で算出(2,722社中、退会社84社)

IBJに加盟することで、これらの強みを集客時にアピールでき、入会への説得力が増します。
次章では、IBJの具体的な集客サポート体制を解説します。

高い集客力を誇るIBJの結婚相談所ネットワーク

開業初期から安心!IBJの充実した集客サポート体制

IBJでは、会員様から紹介されやすい関係の構築方法や、紹介された婚活者の方への対応方法について、加盟店向けの研修・セミナーで具体的にご説明しています。

口コミ・紹介での集客の具体的な手法の共有にとどまらず、SNSやGoogleビジネスプロフィールの作成・運用など、Web集客の面からも幅広く支援をおこなっております。

・IBJの結婚相談所検索ページへ掲載:IBJ公式サイト内の検索ページに掲載され、開業初期から集客機会を確保
・ホームページ制作のパートナー会社のご紹介:結婚相談所に特化した制作会社をご紹介し、スムーズなサイト立ち上げをサポート
・パンフレットのひな型の提供:そのまま活用できる資料テンプレートを提供し、営業活動を効率化

独立開業・起業後のサポート

資格なし・未経験から始められるIBJの結婚相談所ビジネス

IBJに加盟して結婚相談所を開業するのに、資格は必要ありません。IBJでは、特別なスキルや資格が不要で、未経験でも活躍できる結婚相談所ビジネスの無料相談会を実施しています。

「どうしたら理想の働き方を実現できるか?」「結婚相談所の開業はベストな選択なのか?」などのお悩みをお聞きして、1対1で丁寧にお答えします。ぜひお気軽にお申込みください。

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自社に合った集客戦略で安定した会員獲得を目指そう

結婚相談所の集客で成果を出すには、まず「誰に、どんな価値を届けるのか」というターゲット設定を固めることが出発点です。そのうえで、SEO・SNS・MEOなどのオンライン施策と、紹介・イベント・地域提携などのオフライン施策から自社に合うチャネルを選び、開業からの時期に合わせて組み合わせましょう。

すぐに結果が出なくても焦らず、反応を振り返りながら継続することが、安定した会員獲得への近道です。

「何から始めればいいか分からない」「自分に合った集客モデルや立ち上げ方を知りたい」という方は、IBJの無料相談会へお気軽にお越しください。未経験からでも、集客の仕組みやノウハウを学べます。

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