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パソコンがあれば起業できる業種やメリット・デメリット、集客法などを紹介

最近では、個人がインターネットを通じて、パソコン1つで起業できる時代になりました。自分のスキルや前職の経験などを活かして、生計を立てていくことが可能です。そこで今回は、パソコン1つで起業できる業種の例やメリット・デメリット、そして集客法についてまとめました。

これから独立開業したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

パソコン1つで起業できる業種の例

一言で新規創業といっても、その方法はたくさんあります。その中でも、パソコン1つで起業できる業種なら、副業からでも安全に始めることができるのでオススメです。まずはパソコンさえあれば開業できるいくつかの業種について例をご紹介します。

専門分野の知識を活かしたコンサルティング業やコーチング業

パソコン1つで起業できる業種として起業する人が多いのが、コンサルティング業やコーチング業です。これらのビジネスでは、SkypeやZoomといった遠隔で通話できるパソコンソフトを使えば、自宅に居ながら経営をすることができます。

もしすでに働いている会社で業務に関する経験を積んでいるなら、その専門分野の知識を活かしてコンサルタントやコーチとしてビジネスの立上げが可能です。コンサルティングやコーチングのビジネスは、企業が抱える問題解決などのBtoB向けのものから、個人の英語学習やコミュニケーションスキルの改善といったBtoC向けのものまで幅広い活躍のチャンスがあります。

デザインやプログラミングなどのスキルを活かした制作業

デザインやプログラミングなど、パソコンを使った制作・開発系のスキルを持っている人なら、その技術を起業に活かすことができます。最近では、起業がフリーランスや中小企業の1人社長に対して、Webサイトやアプリ開発を発注することも少なくありません。

とくにプログラマー市場は現在、需要に対して供給が追い付いていない状態のため、高単価での受注が可能です。開業当初から月商50万円や100万円といった売上が立てられる業種のため、腕に自信のある方にオススメの仕事となっています。

結婚相談所ビジネスなどもパソコンがあれば開業できる

結婚相談所の開業ビジネスも、パソコンがあればだれでも実践できる業種の1つです。仕入れや店舗が不要で、ノウハウさえあればすぐに開業できるビジネスとなっています。

最初の内は、レンタルできるスペースなどを使ってビジネスをスタートさせて、規模が大きくなるにつれて事務所を構えたり、人を雇ったりすればムリなく成長可能です。特別な資格やスキルは必要とされず、最低限のコミュニケーション力があれば参入できる業種となっています。

パソコン1つで起業する業種のメリット・デメリット

パソコン1つで起業可能な業種は、参入障壁が比較的低い場合がありチャレンジしやすい起業ですが、メリットとデメリットの両方があるためしっかり把握することが大切です。パソコン1つで起業する方法のデメリットについてもあらかじめ知っておくことで、起業後の失敗を避けるようにしましょう。

時間の使い方や行動の自由度が高いのがメリット

パソコン1つで起業する場合、通勤などの時間が不要になるため、時間の使い方の自由度が上がるのがメリットです。またネットにつながるノートパソコンで仕事をするなら、どこにいても仕事が可能になります。

場所や時間に縛られずに生計を立てられるようになると、その分だけ新たなことにチャレンジできる余裕が増えるのもメリットです。空いた時間を使って事業内容をブラッシュアップしたり、集客の仕組みを作ったりすることで、継続的な発展が可能になります。

事故や病気などで自分が動けなくなった場合のリスクがデメリット

パソコン1台あれば、自分1人で自由に運営できる起業方法には、デメリットもあります。たとえば事故や急な病気などで自分が作業できなくなってしまった場合に、収入を得るのが難しくなってしまうことなどです。

ただしこのことは1人社長として会社経営を行う場合にはどんな業種にもつきまとうリスクと言えます。万が一の事態に備えてフリーランスの人向けの保険に入っておくことや、自分が手を動かさなくても自動的に収益が生まれる仕組みを構築しておくことが大切です。

メリット・デメリットを踏まえて、得意分野を活かすことが重要

パソコン1つで起業する場合には、メリットとデメリットの両方があります。これらをきちんと理解した上で、自分自身の得意分野を活かす形で事業を立ち上げることが大切です。パソコン1つで起業できるからと言って、自分自身が興味のないビジネスや経験のない業種に参入してしまうと、経営がピンチになったときに頑張ることができません。

出来る限り、自分が情熱を持って取り組める分野で創業するのがオススメです。会社員として社会人経験を積んできた方であれば、そのスキルを活かす形で起業すると他の人よりも有利にビジネスを展開できます。

パソコン1つで起業する場合の集客方法

パソコンを使って起業する場合、どんなビジネスでも集客の仕組みが大切になります。そこで以下では、パソコン1台あれば起業できる業種で活用したい集客方法をいくつかまとめました。副業からスタートできる集客方法もあるため、将来起業を考えている方はぜひ参考にしてください。

ブログ記事を書いて集客をする

自分が開業する分野に関するブログ記事を書いて集客する方法があります。大手のブログサイトを使って記事を書くと、新しい投稿をアップするたびに新着記事に表示されるため、そのブログのユーザーから徐々にアクセスを集めることが可能です。

またワードプレスなどのCMSを使って、独自のブログを立ち上げることで、検索エンジンにヒットするページを持つこともできます。これらのブログページを見た人の中から、あなたのビジネスの顧客になる人が集まるという仕組みになっています。

クラウドソーシングを利用して案件を獲得する

ブログ記事を書くよりも手っ取り早く仕事を受注できるのが、クラウドソーシングというサービスです。これは、仕事を発注したい企業と、案件を受注したいフリーランスの個人や法人をマッチングしてくれるプラットフォームで、条件が合えばすぐに仕事を始められます。

副業としてスタートすることもできるため、まずは少しでもお金を稼いでみたいという方にオススメの集客方法です。またクラウドソーシングを使ってビジネスの規模が大きくなってくれば、独立開業する段階で得意先が確保できた状態になるため、安心して独立することができます。

起業セミナーや異業種交流会などの場を活用する

ネットでの集客方法以外にも、起業セミナーや異業種交流会などの場で顧客を獲得する方法があります。とくにフリーランスの人があつまる交流会では、新規のビジネスが立ち上がる場合も多いです。

会社員として勤めている段階からそういった場に足を運ぶことで、将来のクライアント獲得につながる人脈が作れます。そこで得た人脈を独立後の集客に役立てることが可能です。

まとめ パソコン1つで起業することは十分に可能

今回は、パソコン1つで起業する方法としてオススメの業種やメリット・デメリット、集客方法についてご紹介しました。会社員として勤めながらパソコンを使って副業をスタートし、軌道に乗った時点で独立するという人も増えてきています。

今回の情報を参考に、パソコンを使った起業への第一歩をぜひ踏み出していただければ幸いです。

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