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宇野 彩さん

結婚相談所 First
代表 宇野 彩さん

会社員から独立!
業界未経験の30代女性が多くの幸せを紡ぐ物語!!

全く異業種の会社員から若くして結婚相談所を開業された宇野さん。起業を考えている女性に向けてアドバイスをいただきました。

(取材日:2021年10月21日)

結婚相談所を始める前はどんなことをしていましたか。

新卒で大手不動産売買の仲介会社に入社し、その後、同グループのマンション管理会社で営業事務や経理、総務、マンション管理組合の会計など、デスクワークを中心とした仕事を計10年間してきました。お客様やクライアントを持ち最前線で働いているというよりは、サポート業務がメインの後方支援でしたが、不動産という高額商品を取り扱うため、仕事の確実性や重要性、お客様の大切な資産をお預かりする緊張感など、仕事に対する考え方を多く学ばさせていただきました。

また、営業に力を入れている会社だったので周りの社員の方の士気も高く、向上心やハングリー精神など、仕事に対する姿勢はとても影響を受け、接客方法や身だしなみについてもかなり厳しく指導されていました。

起業をしようと思った理由やきっかけをお聞かせください。

会社員時代は、多忙な部署に配属され、一般職であるにも関わらず、総合職の方より退社時刻が遅かったり、たまに休日出勤をするということが続き、疲労困憊でした。そんな中で結婚をし、仕事と家庭のバランスが自分にとって納得できず、転職を考えるようになりました。

最初は同じ不動産業界で転職をしようと考え、宅建士の資格を取得して転職の準備を行っていましたが、せっかくの機会なので
・自分がやりたいこと
・自分のペースで働けるお仕事
・最前線で活躍したい

といった自分の希望を叶えられるお仕事を探してみようと思い、結婚相談所ビジネスと出会いました。

「会社員の待遇を捨てて、いきなり起業をしていいものか?」と、とても悩みましたが、IBJの担当者さんが根気よく説明をしてくださったり、私と同じような境遇の先輩仲人さんとお話をさせていただく機会を設けてくださったことで、結婚相談所事業を始めたいと思うようになりました。

最終的な決定打は、小さなお子さんを抱えながらも最前線でご尽力されている先輩仲人さんの姿に感銘を受けたからです。「私もあんなふうに格好良くありたい!!」と思い、結婚相談所事業を始めました。

結婚相談所事業を選んだ理由をお聞かせください。

結婚相談所ビジネスを選んだ理由は、自分にとってたくさんのメリットがあると感じたからです。(スモールビジネス、資格・経験不要、経営者になれる、自分のペースで働ける、在宅ワーク、社会問題の解決に直結する仕事、定年がない、など)
その中でも大きな理由は2つあります。

1つ目は、前職の不動産仲介業の仕組みと結婚相談所業の仕組みが似ていたからです。婚活業界は未経験でしたが、「人と人を結びつける」という仕組みが不動産仲介と似ており、仕事のイメージがしやすく、親近感を感じました。

2つ目は、自分の結婚の経験が活かせると思ったからです。婚活会員様と状況等は少し違いますが、あまりトントントンと進む結婚ではなく、5年間のお付き合いでやっと結婚した、という経緯から、「結婚って相手がいたとしても簡単なことじゃないんだな」と実感しました。

この2つの理由より、同じ不動産業界で転職するのではなく、自分の経験を活かして結婚に携わる仕事で起業がしたいと思い、結婚相談所ビジネスを選びました。
開業当初は起業に関しての知識も少なく、未経験でスタートしたので不安したが、10年間会社員として働いていた経験と考え方を活かして、今では多くの会員様の幸せを紡いでいます。自分の強みや経験を活かして働けることも相談所事業の魅力だと思います。

起業して、相談所を始めてよかったことをお聞かせください。

結婚相談所を始めてよかったことは2つあります。
1つ目は、「会員様の人生最大のイベントに関わることができ、喜びを分かち合える」ことです。
私と出会うところから始まり、IBJシステムを使い、お見合い・交際をし、紆余曲折ありながらも幸せな結婚を掴む会員様のお姿を一番近くで見させていただく。こんなに感動できる仕事は他にないかと思います。ご成婚後も、ご入籍やお引越し、指輪を購入したなどのご報告があったりと、お付き合いが続くことも本当に嬉しいです。弊社の場合は、会員様の年齢を私と同世代の方に絞っていますので、ご成婚後は勝手に友人のような感覚を持たせていただいています。友人が嬉しそうだと私も嬉しい気持ちになり、この仕事を始めてよかったと感じます。

2つ目は、「自分の成長を感じられる」ことです。
会員様や他社の仲人さんとお話をしたり、他業界の経営者や営業職の方とお話をすることで、自分には無かった考え方や価値観にふれることができ、自分の視野が広くなりました。会社員時代は、会社の中の一つの歯車だった感覚でしたが、起業後は、自分の決断で全てを行使する責任感とやりがいが生まれ、今までにない充実感を感じています。

女性が起業するために必要なものは何ですか。

初期費用等のお金の準備と、目的、あとは1歩を踏み出す勇気です。スモールビジネスとはいえ、初期費用とランニングコストはかかりますので最低限の準備は必要だと思います。経済的理由で心に余裕がなくなると、悪循環になってしまいますので……。私の場合は家族の理解があったので本業として立ち上げることができましたが、最初は副業から始めても良いと思います。結婚相談所の事業は、スタート開始直後、いきなり大人数の会員様が入会して忙しくなるということはレアだと思いますので、少しずつ少しずつ会員様を増やして慣れながら本業に移行するやり方も良いと思います。

また、自分は何のために結婚相談所をやるのか、どんな目的をもつのか、人や社会にどんな影響を与えたいのかなど、起業する上で自分流のミッションを明確にしておくことも大切だと思っています。仕事で悩んだり、立ち止まった時、叶えたい強い思いがあればブレずに進むことができるからです。上手くいくことばかりではありませんが、経験は価値ある財産です。一回り二回り大きくなれるのだと自分の可能性を信じ、私はスタートしました。

起業を考えている女性にアドバイスをいただけますか。

特に、仕事を頑張りたい同世代の女性に伝えたいのですが、30代はいろいろと悩む年齢だと思います。仕事をバリバリ頑張りたいのに「結婚・出産・育児・転職・健康」などライフイベントが続々と訪れたりで、仕事と両立ができるのか、という不安があると思います。私自身、結婚後も会社員として働いていた頃は、夜遅くまで働いて、家に帰っても簡単な料理しか作れなかったり、スーパーのお惣菜を頻繁に買ったり、休みの日は疲れて寝るばかりで掃除や洗濯も溜まっていくばかり。やりたくてもできないことに心はギスギスしていく一方。もっとバリバリ働いている主人にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そういった中で、30代という働き盛りの人にとって仕事は大切だけれど、ライフイベントをこなしながら幸せな生活を送るには、余裕のある健康な心が必要だと実感しました。私のその課題を解決してくれたのは、結婚相談所ビジネス。もちろん、順風満帆にいくことばかりではありませんし大変なこともありますが、スモールビジネスであることや自分のペースで仕事ができること、自分の生活を守りながら仕事ができる結婚相談所ビジネスは私にピッタリなお仕事でした。30代という仕事とライフイベントの両立が難しい時期だからこそ、起業という選択肢は”アリ”だと思います。

取材日:2021年10月21日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

結婚相談所 Firstのウェブサイト:
https://ma-first.net

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