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結婚相談所の独立開業・起業なら日本結婚相談所連盟 結婚相談所 オーナーインタビュー さくら咲ク結婚相談所 マネージャー 森 多賀子さん
森 多賀子さん

さくら咲ク結婚相談所
マネージャー 森 多賀子さん

最高の幸せ産業!
カウンセラーの恋愛経験が求められているのではありません。
失敗や成功などのあらゆる人生経験が、お客様の役に立ちます。
お客様をはじめ、周りのみんなが笑顔になる仕事です。

写真館との併業で結婚相談所をスタート! 異業種からの立ち上げでも、順調に成長している秘訣を伺いました。

(取材日:2021年09月01日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください。

私たちはフォトスタジオをしています。IBJとの出会いは、当社がIBJの提携フォトスタジオとなったことがきっかけでした。
IBJの担当の方がとても丁寧で「信頼できる会社だなあ」と、会社としての真面目さや、婚活に対する真剣度は当時から感じていました。
提携スタジオとしてプロフィール写真を撮影させていただく中で、だんだんと婚活というものが身近になってきました。
そして「私たちがフォトスタジオとして撮影させていただいた方々は、今後どうなっていくのだろう、ご結婚できているのだろうか、、、せっかくなら結婚まで携わりたい。」と、
スタッフ一同が、お客様を成婚まで応援したいという気持ちを強く持つようになりました。
提携スタジオになってから3年ほど経った頃「写真からご成婚まで応援したい!」と、
オーナーに私やスタッフたちの気持ちを打ち明けました。
オーナーは「ぜひ結婚相談所をしよう!当社のホスピタリィーは結婚相談所にピッタリだね!」と、大賛成で開業することが決まりました。
様々な婚活プラットフォームがありますが、これまでのやりとりからIBJを信頼していたので、悩むことなく選択肢はIBJ一択でした。

結婚相談所を始める前はどんなことをしていましたか。

私は大学を卒業後、そのままサラリーマンとして就職しました。結婚して出産後はサラリーマンを続けるか悩みましたが、ずっと憧れていた写真の道に進みました。
30歳を過ぎてから目指したカメラマンの道は、憧れていた全国でも有名な写真家(当社オーナー)との出会いがあり、迷わず弟子入りしました。しっかりと修行期間も経て、広島のスタジオを任されるようになりました。
カメラマンというと、黙々と撮影する職人のように思われるかもしれませんが、想像以上にコミュニケーション能力が必要でした。人物の撮影は、緊張をほぐしたり、笑顔を引き出したりする声かけが必要となります。
サラリーマン時代から、営業や企画において対話は必要だったこともありましたが、もともと人と話をしたり、人のために動くことが好きだったので、カメラマンになってからは、人物撮影が得意な分野になりました。
お客さまがレンズ越しに笑ってくれると嬉しくて、出来上がりを見る時の満足そうなお顔が励みです。
当社は婚活用のプロフィール写真を撮影するにあたり、ヘアメイクやファッションアドバイスもしています。お支度をしていくうちに、お客様の背筋がピント伸びてきて、鏡を見ながら目をキラキラ輝かせてくれる姿に、いつも感動します。
スタッフも、一生懸命にお客様のことを考え、お客様の喜びが自分の喜びだと思える人間ばかりなのです。写真だけで終わらない、婚活のサポートができる結婚相談所の仕事に出会えたことは、運命だと思っています。

結婚相談所事業を転職や副業で始めるメリットは何ですか?

例えば自分がサラリーマンだったことも、例えば専業主婦であっても、経験の大小は関係なく、今までの人生の、さまざまな失敗や成功体験が、誰かの役に立つということが、この仕事のイイところだと思っています。
業種や経験関係なく、十人十色の自分らしさが大切であり、たくさんの相談所がある中で、すでに持っているそれぞれの「色」で勝負できることが、特殊な訓練を必要とせず開業できるメリットだと思います。
私は、カメラマンになるために30歳を過ぎてカバン持ちから始めたので、余計にそう思うのかもしれませんが、修行がなくても経験を活かして始められるなんて、すごい!と思っています。
私は、サラリーマンだったことや、カメラマンということが、強みだ!と思っていますが、
スタッフ、自分が婚活していたことや晩婚だったことが強み!のスタッフや、
接客やヘアメイクが強み!アナウンススクールを卒業しているので傾聴と話術が強み!など
それぞれの生きてきた道により、持っているチカラもそれぞれです。
その個性や違いを認め合い、自由に発揮できるところが、この仕事の良いところだと思っています。
これは、当社と他の結婚相談所の比較においても言えることです。
たくさんの結婚相談所がありますが、それぞれの相談所らしさがあります。
誰とも違う自分だけのキャリアや経験を活かせることが、転職や副業で相談所を始めるメリットだと思います。仲人カウンセラーとしての経験値だけではないからこそ、お客様側にも選ぶ楽しみがあります。カウンセラーの前職やキャラクターなどを参考にして、自分にぴったりの相談所選びをお客様は楽しむことができます。
それぞれの経験がキャラクターとなり、カウンセラーのファンになってくださるお客様は、素早く信頼関係が築け、スムーズな婚活ができると考えています。

転職や副業で結婚相談所を始めたい方へメッセージをお願いします。

サラリーマンから自営業へ転職した私は、転職で結婚相談所をしている面もあります。
さらに、カメラマンとカウンセラーをしている私は、副業という状態でもあります。
どんな仕事も良い部分と、そうでない部分があります。結婚や出産、やりたい事、だけど、収入は充分か、など、私は仕事を選ぶそれぞれのターニングポイントで、考える前に動くということの大切さを実感しました。
インターネットでたくさんの情報を調べても、良いことは起こりませんし、誰かを笑顔にすることもありません。ただただ、悩むと頭デッカチになって、失敗した時のことばかり考えてしまいます。止まっていたら不安な気持ちが溢れてきます。
なんだか開業も婚活と似ていますね。
開業から1年目、一番悩んだので、憧れのカウンセラーさんに会いに行きました。岡山県の方でしたので、新幹線に乗ってドキドキしながら向かいました。本当に素敵な方で、話していてあっという間に時間が経ち、帰り道は嬉しくて震えました。
その方と話ができたことで、一番悩んでいた時期でしたが、一瞬で一番嬉しい瞬間にもなりました。
先輩カウンセラーさんから学ぶことは本当に多いです。縦横ナナメの関係も大切にしている風通しの良い連盟に感謝した瞬間です。
一歩踏み出す勇気が必要であれば、先輩開業者さんたちの話を聞くことも背中を押してくれるのだなと実感しました。きっとこれを読んでくださったのも何かの縁ですので、私で良かったらいつでもお話ししてください。

転職や副業でできる結婚相談所運営の工夫はありますか?

結婚相談所を開業するにあたり、技術や知識の面で考えれば、誰でも始めは1年生です。
でも、それ以外の要素において、これまでの経験を継続して活かすことができる点が、誰でもチャレンジしやすいと感じました。
私たちも、この仕事は、今までの経験を活かせる!と思いチャレンジしました。これまでの経験とは、輝かしい経験ばかりではなくて良いと思っています。

例えば自分のコンプレックスも誰かのチカラになります。
恋愛経験がないとか、容姿に自信がないとか、長期間婚活をしていたなど、実体験がアドバイスできます。
例えば専業主婦からの開業の場合、家族のために生きるかけがえのない時間について説明できます。
こんなふうに、日常の些細なことも、お客様は他でもない自分の担当カウンセラーからのアドバイスだからこそ、言葉の一つ一つが、スッと入ってくると体感しています。

IBJのシステムは使いやすく、操作や営業方法については研修もあります。何しろパソコン音痴の私たちがなんとかできていますので、不安は抱かれなくても良いと思います。
それより気持ちの面で、お客様と一緒に頑張ることができるカウンセラーとしての前向きさ(石坂社長が言うところのパッションですね!)が大事であり、それは自分がこれまでの人生経験を通して得たものです。誰でもない自分で勝負できるからこそ、誰もが相談所として成功させられる可能性を秘めていると思っています。

契約金も毎月の利用料も良心的ですし、大きな設備投資も不要で、私たちが特別に準備したものといえばHPです。SNSなどの、結婚相談所の存在を知らせるものや、カウンセラーの特色を伝えるものぐらいで始められますので、まさに小さく生んで大きく育てることができる仕事だと思っています。

相談所事業を始めてみてよかったと思うことは何ですか?

まず、結婚相談所を始めたことを周りの人に話すと「いい仕事ですね!」と言われるのが、とても嬉しいです。開業したことを、先輩経営者さんや友人・知人に伝えるだけで褒められるというのが、シンプルに嬉しいです。
そして、幸せになる人が増えたら良いねと、自然に関係者の皆様が応援してくれます。わかりやすく誰かを幸せにできる仕事なので、応援しやすいのだと思います。
次に、実際にお客様が幸せになり「ありがとう!」と心から感謝されることです。自分たちのやりがいに直結する点でもあります。
そして、ご成婚された方だけでなく、その周りの方々も喜んでくれます。ご成婚された会員様、お相手様、そのご家族、ご友人。嬉しい気持ちが連鎖します。
やりたいと思った仕事ではありましたが、初めは「結婚相談所をしています。」ということに抵抗がありました。あそこのフォトスタジオが怪しいビジネスを始めたとか、強引な勧誘がありそうとか、そんなイメージを持たれるのではと、不安もありました。
今まで、写真撮影を売っていましたが、無形のものを販売しているという気持ちが、自分をそう思わせていたのかもしれません。
この不安を払拭できた転機は、自分の友人が会員になってくれて、見事に成婚退会したことでした。
友人が大切な人と出会い、今までに見たこともないような、目尻を垂らしてニッコリ笑う姿が、本当にこの仕事を初めて良かった!と胸を張れるきっかけになりました。
お客様から、退会後に近況報告を頂戴したり、ご結婚された方のお祝いパーティーに呼んでいただいたりと、退会後も仲良くしていただけることもとても嬉しいです。

取材日:2021年09月01日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

さくら咲ク結婚相談所のウェブサイト:
https://www.sakurasaku-bridal.com

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