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有川 景子さん

アモレット 婚活専門salon
代表 有川 景子さん

幸せのお手伝いが出来ることが私の幸せ!
会員様の笑顔はこれ以上ない宝物です。

27歳で結婚相談所を始め女性起業家となった有川さん。これまでの経緯と、これから起業を考えている女性へのアドバイスを伺いました。

(取材日:2021年04月27日)

起業をしようと思った理由やきっかけをお聞かせください。

起業したきっかけは『幸せのお手伝いがしたい』という想いからでした。
昔から恋愛相談や人生相談をよくされる方で、相談を聞くたびに話を聞くことしかできない自分を情けなく感じていました。もっと私に出来ることはないのだろうかと考えていたそんな時、ご縁あってIBJの婚活カウンセラーというお仕事に出逢いました。
今でも不思議で仕方ないのですが、直感で『これだ』と頭の中が熱くなったんです。この仕事なら誰かの幸せのお手伝いが出来ると思いましたし、特技として『よく相談される』事がこの仕事に活かせると確信が持て、自信へと変わっていきました。意外だったのが周りの反応で、家族や友人たちから『天職だね』『実は出逢いに困っていたんだ』と応援や相談をしてもらえました。
人生経験が浅い私に出来るだろうかと悩みましたが、周りからの応援に背中を押され開業することが出来ました。

結婚相談所を始める前はどんなことをしていましたか。

結婚相談所を開業する前はパティシエとして飲食業界にいました。小さい頃からお菓子作りが大好きで、学校から帰るとキッチンに籠りお菓子作りに没頭していました。お菓子を作っては家族や友人に配り、みんなの『美味しい!また作って!』と食べてくれる姿がとても嬉しく、誰かを喜ばすこと・笑顔を見ることが大好きでした。時には作りすぎて家族から叱られることもありました(笑)
高校を卒業してすぐに地元の製菓店に就職をして、本格的にスイーツ作りを勉強しました。その努力が認められ、パティシエとしてステップアップしていき、大事な仕事のお役目を任された時の喜びは今でも覚えています。そして、ウエディングケーキやアニバーサリースイーツの製作を通して、新郎新婦や親族の方々と一緒に素晴らしい瞬間を共有できた事は私にとって貴重な経験でした。出来上がったケーキを見て喜んでいる姿を見るのが嬉しく、とてもやりがいのある仕事でした。
もちろん楽しいだけではなく苦労も沢山しましたが、パティシエ時代に培われた忍耐力と精神力は、私にとってかけがえのない財産で、業種は違えど今でも非常に役立っていると実感しています。

結婚相談所事業を選んだ理由をお聞かせください。

当時の私はまだこの業界を詳しく知らず、恥ずかしながらIBJさえも知らなかったのですが、知らないからこそ色々とリサーチをして情報収集に努めました。
もちろんWEB上でリサーチはしましたが、私が一番大切にしたことは『リアルな声』でした。当時の仕事仲間にウエディング業界に詳しい方を紹介して頂き『IBJの信頼性の高さは確かだ、今後さらに大きくなっていく会社だ』というお話を頂き、安心したのを覚えています。
最大の決め手は、実際に加盟して活躍するルクール代表の佐々木亜衣さんにお会い出来たことです。私の質問に丁寧に分かりやすく応えていただき、知りたかった事を全てと言っていいほど教えてもらいました。リアルな声を聞けたことで、自分のやりたい事や必要なものがより鮮明になりました。もちろんIBJに加盟したいと思いましたが、それよりも亜衣さんとのご縁を大切にしたいと思ったことが大きかったです。亜衣さんとのご縁を繋げてくださった営業担当さんには本当に感謝しています。あの時決断して本当に良かったと今でも思っています。
IBJや結婚相談所事業への関心も高かったのですが、何よりもその業界で活躍している方の魅力に惹かれたのが一番の理由でした。

集客はどのようにされていますか?

私の場合、主な集客の方法は【紹介・SNS・ホームページ】ですが、実は副業でヘッドスパサロンのセラピストをしていて、そこからも集客することができています。
会員様の身体のメンテナンスをしてあげたいと思って始めた副業だったのですが、嬉しいことに私のプロフィールを見て来てくれる方や、『結婚相談ができるセラピストがいる』と噂を聞いて確認しに(笑)わざわざ来てくれる方も増えました。そこから入会に繋がるケースもあります。しかし、決して私だけの力ではなく、サロンスタッフがInstagramで広報してくれたり、お客様に私のことを話してくれ、仲間の協力のもと入会することもたくさんあります。関わってくれる人達の優しさや暖かさを感じることができて感謝でいっぱいです。
SNSやホームページでの集客ももちろん大切ですが、このように人から人へと繋がることで集客ができるということを学びました。自分から売り込まなくても、誰かが良いと言ったものには自然と人が集まり自然とニーズが生まれていくことがわかりました。

起業して、相談所を始めてよかったことをお聞かせください。

一番に言える事は、今までにないほど人との繋がりができたことです。起業家というと、私の勝手なイメージで孤独という言葉が当てはまると思っていましたが、そんな事とはほど遠く沢山のご縁が繋がって良い意味で期待を裏切られました。
起業をして、最初から順調に進んできたのではないですし、現在も様々な壁にぶつかり悩むこともあります。ですが、家族や友人、仲人の仲間や先輩方、そしてサロンスタッフのみんなが応援してくれ、くじけることなく前に進んでこれたと思います。これも、結婚相談所を起業したからこそ繋がったご縁ですし私の大切な宝物です。
私が起業した当初、新型コロナウィルスが蔓延し始め未曽有の事態に陥り、その後の緊急事態宣言に成すすべもなく途方に暮れ、先の見えない状況に絶望感を感じていました。しかし驚いたことにそんな状況でも婚活の需要が高まり、全体の成婚数がグッと上がったことは衝撃を受けたのと同時に一縷の望みが見えてきました。出会うことが減ることで「人との絆」が深まり、結婚を求める方が増え、結婚相談所が身近になったことが実感できました。結婚相談所を社会的意義があるサービスだと感じ取ってくれる方が増えたと思います。その中で、私を信じて入会してくれる会員様には本当に感謝でいっぱいです。会員様から学ぶこともたくさんあり、そんな会員様には一人でも多く成婚してほしいと願っています。私自身が人と繋がることに幸せを感じますが、会員様のご縁を繋ぐことにより一層の幸せを感じます。

起業を考えている女性にアドバイスをいただけますか。

近年、女性の起業家が増えている背景には、以前よりも女性が働きやすい環境になったことや、女性だからこそ出来るサービスが今の時代に求められているからだと思います。しかし一方で、まだまだ社会が万全の体制に整っているとは言いにくく、女性が起業するということを相談できる場も十分ではないと感じます。さらには女性は結婚すると、家事や育児に追われ仕事との両立は難しくなってきます。母としての役割も担わなければならなくなり、仕事をするだけでも苦労しますし、起業となるとごくわずかな人しかできなくなります。
女性にはもっと起業してもらいたいと思っていて、女性の起業を前向きに捉えられる条件としては『経験や特技を活かせる』『自分のペースで仕事ができる』の2つがあればいいと思っています。私の場合は「人と接することが好き」「料理が得意」「自分の生活に合っている」「システムで効率化されている」という条件を叶えることができたので起業を選び、またその条件に一致したのが結婚相談所でした。
私の特技は決して珍しいものではなく誰でも出来ることですし、このような条件でも十分起業できます。また結婚相談所の仕事は場所を選ばず、PCとスマホがあれば大体完結出来ます。サービスも時代に合わせて変化していて、オンラインで会員様や仲間と繋がりコミュニケーションをとることができます。オンラインでも画面をオフにしたら家事もできてしまうので(笑)。
起業してみたい、自分にあった仕事がしたい、という女性がいたら『結婚相談所』という仕事も考えてみるのもいいと思います。それがきっかけでご縁がつながるようでしたら一緒にがんばっていきましょう。

取材日:2021年04月27日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

アモレット 婚活専門salonのウェブサイト:
http://www.amokon.jp/

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