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大友 愛香さん

Marriage Train
代表 大友 愛香さん

ふるさとを盛り上げたい想いで一念発起!
思い切って一歩を踏み出したら、世界が変わりました。

秋田から上京後、様々なお仕事を経験されたのちに30代で開業したマリッジトレインの大友さん。開業当初の苦労や、今後の展望について伺いました。

(取材日:2021年04月28日)

起業をしようと思った理由やきっかけをお聞かせください。

20代の頃に何度か転職をして、興味を持った仕事はどんどん挑戦していきましたが、思うようにキャリアを築けずにいました。転職回数が増えるほどにもどかしい気持ちがありましたが、様々な世界を見ることができ価値観が広がった大切な時期だったと思っています。
その後30代では、会社員ではなく自分で何かやってみたい、中でも地元である秋田を盛り上げられるようなことがしたい、と思うようになりました。秋田県が抱える問題はというと、婚姻率全国ワースト1位、出生率もワースト5位内、しかしながら自殺率は全国トップクラスという悲しい問題ばかりです。
そんな秋田の問題解決ができるお手伝いがしたいと考え、探していく中で結婚相談所に出会いました。IBJの説明会に参加し、すごくワクワクしたことを覚えています。中でも、時間と場所を選ばず、秋田でも東京でも仕事ができるというのは驚きであり自身の理想でもありました。この仕事なら、秋田の婚姻率、出生率向上に貢献できる。経験を活かして自分らしく働けそう!と感じました。
ご縁をつないで幸せな家族を増やすことで、故郷に貢献し希望を生み出したいという思いから、開業を決意しました。

結婚相談所事業を選んだ理由をお聞かせください。

リスクが小さく、時間と場所にとらわれずに、そして秋田が抱える問題解決のお手伝いができる仕事を探していました。自分自身も婚活経験があり、IBJの婚活パーティーであるPARTY☆PARTYに参加したことからIBJを知り、開業説明会へ参加しました。
他社もいくつか検討しましたが、断然システムが使いやすそうであること、圧倒的に会員数が多いこと、何より自分が婚活するならここがいいと思ったので加盟を決めました。実は、自分が相談所に入会して婚活するのもいいなと思っていたのですが、これなら自分らしさを活かして秋田を盛り上げられる!という思いが先行し、婚活よりも先に開業してしまいました。開業資金は他の連盟の中で一番高かったのですが、利益率の良さから短期間での回収イメージがわきましたし納得感のあるものでした。
知れば知るほどこの仕組みは絶対結婚できるのでは?と本気で思いました。今まで様々な婚活をしてきましたが、まさに結婚への最短ルートであると思いました。しかしながら世間ではマイナスのイメージがあるのが非常に惜しく、結婚への最短ルートであると正しい結婚相談所を広めていこうと思っています。

結婚相談所を始める前はどんなことをしていましたか。

高校を卒業してから就職のために上京し、色んなお仕事に携わってきました。中でも接客業が多く、一番最初に就いた仕事はバスガイドです。関東を中心に毎日様々な場所へ行き、保育園児や修学旅行生など色んなお客様と接しました。不規則勤務と勉強の日々で大変でしたが、人見知りだった私が変われたのはこの仕事のおかげだと感じています。他には新幹線のアテンダントとして、東北・北陸新幹線に乗務していました。グランクラスという、列車のファーストクラスのような車両での業務ではホスピタリティが身に付きました。直近では人材紹介業にて、転職のサポートをしていました。求職者とカウンセラー、二人三脚で内定を目指していくので、仲人業にとても似ていると思います。
これまでの業務で共通することは、誰かの人生の1ページに寄り添うことが、私のやりがいであるという所です。バスガイドや列車アテンダントでは旅の思い出を彩る、人材紹介では人生の分岐点で背中を押す、そして仲人は、結婚という選択肢に寄り添う。今までの人生経験もキャリアも全てプラスになる、誰かの人生の選択に寄り添い導いていく。これほど存在意義の大きな仕事ってないんじゃないかなと思っています。

開業当初の苦労はありましたか?

特に集客に悩みました。まずは友人知人に声をかけて、婚活の仕事を始めたことを知ってもらうため、名刺を配ったりプレゼンを行ったりと奔走しました。最初の一人を獲得するのが思った以上に大変で、相談所での婚活は素晴らしいのになぜ伝わらないんだろう…と焦りが募りました。とにかく声をかけ続けた結果、友人が会員様第一号として活動スタートとなりました。その後はありがたいことに、活動中の会員様からのご紹介も増えてきました。
また、なるべくお金をかけずに運営していきたいので、ホームページは基本的なベースをプロに作成してもらった後、低コストのツールを使用し自分で作り直しました。初めてのことで大変でしたが、一通りのやり方が習得できました。プロの力は上手に借りつつも、自分でも知識を増やすことが必要だと感じます。他にも、SNSでの発信や婚活パーティー、BARイベントなど色々と挑戦しました。秋田の地方紙に私の活動が掲載され、反響が大きく秋田の会員様が増えたことは嬉しかったです。
しかしながらうまくいくことばかりではなく、失敗も多々ありました。苦い経験ですが、行動したからこその結果であり学びと捉えて、チャレンジ精神を大切にしています。

今後はどのように結婚相談所を運営していきたいですか。

東京と秋田のご縁を結び、秋田の婚活、さらには東北の婚活を盛り上げていきたいと思っています。
私が開業した当時、秋田のIBJ加盟店はすごく少なかったのですが、ここ1年で数倍に増えたように感じます。このご時世もありオンライン婚活が広がり、距離を超えた婚活ができるようになったのは素晴らしいと思います。しかしながら、まだまだ結婚相談所は古い、最後の砦だと思っている方が多いと思います。実は結婚への最短ルートであり、仲人のサポートでご成婚を目指せるというリアルを広く発信し、結婚相談所が婚活のスタンダードになれるよう力を尽くしていきます。
また結婚相談所は、加盟店が増えるほどに会員様が増え、出会いの可能性が広がります。もっと秋田にも、加盟店がたくさん増えたらいいなと感じています。秋田には雇用が少なく、やりたいと思える仕事がないので上京したという方も多いと思います。そんな方々の、働く選択肢の一つとして仲人のお仕事が広がっていったら嬉しいです。
仲人は、年齢を重ねるごとに深みを増す、一生ものの仕事だと思います。これからも人として仲人として成長できるよう、ご縁をつなぎたくさんの幸せを生み出せるよう、邁進してまいります!

起業を考えている女性にアドバイスをいただけますか。

これまで何度かの転職経験がありますが、どれも長続きしなかったので、私に合う仕事ってなんだろう、何をやってもだめなのかもしれない…とずっと模索し悩んでいました。
30代になり、見つからないなら自ら創り出そうと決め、思い切って独立開業の道を選びました。自分で決めて、いざ行動を起こしてみると、思いもよらない世界が広がっていました。全て自分で決めて動くこと、行動次第で良くも悪くも結果がついてくるというのが、すごくおもしろかったのです。中でも、楽しい時も辛い時も寄り添い一緒に乗り越えて、会員様が成婚退会された時が一番です。何物にも代えがたい喜びがあり、何度経験しても感極まる瞬間です。
仲人のお仕事は、どんな人生経験も全てプラスにできるお仕事だと思います。時間と場所にとらわれず、特に女性はライフスタイルの変化に合わせて一生続けられるお仕事だと思っています。仲人は既婚の方が多いイメージだと思いますが、私は未婚で開業しました。色んな仲人がいて良いと思いますし、未婚だと誰より会員さんの気持ちが分かるので、同じ目線でのサポートができます。
悩んでいる方はぜひ、一歩踏み出してみてほしいです!きっと新しい世界が広がると思います。

取材日:2021年04月28日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

Marriage Trainのウェブサイト:
https://www.marriage-train.com/

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