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鈴木 えつこさん

婚活サポートEcco
代表 鈴木 えつこさん

西多摩地区の地域に根差し
家族のような思いやりのあるサポートをしたい

ご自身の相談所運営は下手だと話す鈴木さん、他にはない地域密着型で家族のような暖かいサポートについて伺いました。

(取材日:2020年07月20日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください。

3人の子育てをしながらいくつか仕事をしてきましたが、いつかは人を幸せにできるような自分の会社を持ちたいと考えていました。ですが、自分が本当にやりたいことがわからなかったので、まずはそこに向き合うことから始め、45歳をきっかけに1年ほどかけて真剣に考えました。これから先もいくつになっても続けていけること、自分が本当に好きなことで楽しくできること、人のためになり誰かに喜んでもらえること、など考えがまとまり、今までいろんな言い訳をして何もやれなかった自分を変えようと行動し始めました。

そんななか、日本結婚相談所連盟の開業の広告を目にしたのですが『人と人をつなぐのは、人である』という言葉に惹かれ興味を持ち、その場で説明会の申込をして翌日には説明を聞いてその場で即決していました。
自分の好きなものの中に『人』というものがあり、その人をつなぎ縁結びをし幸せな結婚を生み出すというその仕事に、今まで行動ができなかった自責の念を晴らすかのように答えが見つかった気がしました。起業することへの不安ももちろんあったはずですが、この仕事以外に自分がやりたい仕事は無いと思い、多くの幸せなカップルを生み出すことができたらどんなに幸せなことだろう、と嬉しくなったことを覚えています。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由をお聞かせください。

好きな事を仕事にしたいと考え、得意な料理で自分のお店を持つことや、様々なフランチャイズの加盟なども調べていました。どれも金銭的にリスクが高かったり、人を雇う必要があったりして、私にとってはハードルが高くなかなか踏み切れませんでした。その中でIBJの説明を聞きましたが、フランチャイズに比べ加盟金も少ないことや、金額設定が自由でロイヤリティもないこと、自分らしくお客様に合わせたサービスが提供できることなど、理想通りの仕事内容でした。
IBJに決めた理由としては、本部のみなさんの気持ちのいい対応やフォローバックアップがしっかりしているからでした。それだけではなく、加盟している相談所の運営が上手くいくように研修も充実していたり、アンバサダークラブという勉強会を用意してくれたりしています。特にアンバサダークラブは、個人での運営なので不安になることや困ったことが起きたら、勉強会に参加している仲間に相談することもできますし、時には励ましあったりしてどれだけ助けられたかわかりません。最初のころはどうしてそこまでして加盟相談所のフォローをしてくれるのかわかりませんでしたが、本部から常に発信している「日本の成婚数を増やすこと」を本気で考え、相談所の運営をフォローしてくれているのだと理解できました。だからこそ信頼することもでき心強く感じますし、加盟して良かったと思っています。

開業当初の苦労はありましたか?

開業当初は、素晴らしい経歴を持った先輩方が周りにたくさんいて、とりわけ婚活経験も無く初心者の自分に自信を無くしていました。一人で事業を行うことが初めての経験で、自信の無い中で前に進むことに勇気が必要だったりしました。
しかし、始めたからには覚悟を決めて納得いくまでやろうと誓い、様々な婚活ブログや婚活本を読んで婚活業界について勉強し、IBJが用意してくれている勉強会や研修には全て参加し行動し続けていきました。
開業して四ヶ月間入会がありませんでしたが、ブログを書き続けて少しずつ問合せが増え、入会していただけるようになりました。八ヶ月目には初めて成婚が生まれ、成婚までの活動の流れやサポートもわかるようになり、少しずつ自信もついていきました。開業当初から苦労してきたサポートも、会員様に寄り添い励まして諦めさせないことが大切だとわかりました。

相談所運営で工夫されていることをお聞かせください。

自分が結婚相談所を運営していくことで、人によって結婚相談所をイメージしているものが違い、悪いイメージを持っている人が多いことを改めて感じました。例えば『おせっかいなおばさんに自分を否定されてしまう』『好きでも無い人と強引に結婚させられてしまう』といったような『押しつけられる』心配をしています。まずはそのイメージや誤解を解いてあげて、正しい活動をしてもらえることから始めています。個性を認めてあげることで、自分を作ることなく無理せず、その中でどう考え行動していくか、お相手探しをしていくかを、会員様と一緒に考えるようにしています。『押しつける』のではなく、一緒に考える相談所であるように心がけています。
また、地域密着型の相談所として、気楽に構えることなく、会員様の身近な相談所であることも目指しています。活動エリアが東京の西多摩地区にしているので、会員様も西多摩地区の方が多くいらっしゃいます。西多摩地区は自然もあり都会にも出やすい両面備えたエリアで、居住されている会員様も愛着を持っているかたが多くいます。都内でちょっと背伸びをしなくてはいけないようなオシャレな雰囲気があるわけではありません。私自身が西多摩地区出身ですので、会員様にも親近感を持っていただけますし、お互い素の状態で接することができます。相談所の運営としては、特別な何かを持ち合わせているわけではなく、運営スタイルとしてはヘタクソなのかもしれませんが、会員様の環境や目線にあわせ相手の立場に立って考えてあげるように心がけています。

カウンセラーになってよかったと思うことをお聞かせください。

初めての成婚退会は、入会後四カ月で成婚が決まった三十代の女性でした。退会後すぐに子供を授かったことを聞き、入院していた病院へ会いに行きました。彼女が抱っこしている赤ちゃんに向かって『このおばちゃんがいなかったらあなたが生まれることもなかったね。よかったね~』と話しかけるのを見て、とても嬉しくかったことを覚えています。今でもたまに子供の動画を送ってくれて、まるで自分の孫のように成長の喜びを感じます。
離婚経験のある女性の活動も記憶に残っていますが、時間のやりくりに苦労してなかなか出ない結果に諦めかけていました。小学生の娘さんのために家族を作ってあげたいと活動をしていましたが、娘さんも人見知りをするので父親になるお相手を見つけるのにも苦労していました。活動も辞めようかと考えてた時に、最後に決まってたお見合いのお相手男性のことだけは『次はいつ〇〇君に会えるの?』と楽しみに待つようになり、苦労して活動した先に望みが叶い、幸せを掴むことができました。
その他にもまだまだ沢山あるのですが、会員様一人一人に人生があり、悩みながらも活動して結婚していく姿を見ることで、私の人生も豊かになっていくことを感じます。自分の経験を活かしながら仕事ができ、たくさんの人に幸せが広がる素晴しい仕事だと思います。

これから結婚相談所を始めたいと思っている方へメッセージをお願いします。

結婚相談所は、副業でもできますし、他の起業に比べてリスクも少なく簡単に始めることができます。ただし、始めるのは簡単ですが、誰にでもできる仕事ではなく、目先の利益だけをみて始めても長くは続けられない、と私は思っています。入会させたら放ったらかしの入会主義の相談所もあり、お金をかければ入会は増えるかもしれませんが、会員様もすぐに気づいてしまいます。
結婚相談所は人の心を扱う仕事です。ご縁をつないで結婚に立ち合い、人の幸せをつくることを追求していくことが長く続けられる理由だと思っています。他にはないやりがいや達成感があるからこそ続けていくことができます。
そんな考えを持った仲間がこれからも沢山増えていくことを願っています。一緒に幸せを作っていきましょう。

取材日:2020年07月20日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

婚活サポートEccoのウェブサイト:
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