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関根 万美子さん

結婚相談所 ラシック
代表 関根 万美子さん

出産子育ての経験から、
多くの子育て家族を生み出し社会に貢献したい!

「子育てしやすい社会をつくる」というビジョンを掲げ、みんなで子どもを育てる社会にしていきたい。自身の経験から、子育て支援に力を入れた結婚相談所で、会員に寄り添ったサポートをしていきたい、という熱心な想いをお聞きしました。

(取材日:2020年05月27日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください。

日本の社会では、子どもや子どもを持つ親に対して優しくないと感じることが多々あります。
ニュースでは、保育園はうるさいから住民が設立を反対しているということも耳にします。
私も、第一子を出産した頃、公園デビューの苦労や、電車で赤ちゃんが泣くと怒鳴られたり、子育てしづらい世の中「子育ての孤独=孤育て」を実感しました。
もっと社会が子育て世代への理解を深めて環境を改善していかないと、子育てを望む人が減り、非婚化も進んでいくのではないかと不安になりました。

そこで、世の中を変え環境を改善していくためには、子育ての家族を増やし、多くのカップルに安心して子どもを産んでもらえるようにしていかなければならないと、「子育てしやすい社会を作る」というビジョンを掲げた結婚相談所を始めました。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由をお聞かせください。

IBJのシステムが他社と比べて非常に使いやすいことと、会員数も多いのでマッチングのしやすさを考え加盟を決めました。

実際に加盟してみると、期待していた以上の良かったことが沢山ありました。加盟相談所が自主的に運営している勉強会も盛んに行われていて、先輩仲人さんの方々が「こんなやり方があるよ」など丁寧に教えてくださり、初心者の私は沢山救われました。また、加盟相談所同士の交流が多いので、婚活のトレンドについて情報交換もできるので非常に心強かったです。
起業すると、相談相手もいなくて経営者は孤独になるということも聞きますが、IBJの加盟相談所間では沢山の相談所の方が相談相手になってくれるので、孤独になることはありませんでした。本当にありがたい環境が整っています。

相談所運営で工夫されていることをお聞かせください。

工夫していることとして、会員様へのフォローは手厚くしています。
活動を始めたばかりの会員様は不安になる方が多いので、プロフィールの写真撮影を同行したり、デートのお洋服を一緒に買いに行ったり、お見合いの様子を現地まで行ってチェックしたりしています。
会員様が相手に上手くアピールできるようにプロフィール文章作成のお手伝いをしたり、お見合いシュミレーションなどこまめに行い自信をつけてもらったり、会員様の気持ちに寄り添ったサポートをしています。
一対一の真剣交際に入ってからは、結婚を意識していくので、二人でしっかりと自走していけるように距離を保ちながら見守る後押しをしています。

また、現代はオンラインが進んでいるので、オンラインのお見合いや交際ができるように、私自身もオンラインスキルを研究し身に着ける努力をしています。
以前から、遠方の会員様とはスカイプ(ビデオチャットツール)でオンライン面談を行っていたため、お見合いやデートがオンラインに切り替わった時も混乱なく対応できました。
「デジタルアンバサダークラブ」という、ITスキルに特化した結婚相談所向け勉強会も主催しており、オンライン婚活を広めることにも尽力しています。

カウンセラーになってよかったと思うことをお聞かせください。

シングルマザーの会員様が、幸せを掴んでくれたのが思い出深いです。

「子どもに我慢ばかりさせてきてしまったから、素敵なパートナーと出会い、今度こそ幸せな家庭を築きたい」という理由で入会されました。一度失敗しているのでまた失敗するのが怖い、出会っても子どものことを大切にしてくれるだろうか、と悩みながらの婚活でした。
そんな時に、運命のお相手に出会い、そのお相手が「今まで全て一人で背負って頑張ってきた、彼女の荷物を軽くしてあげ、自分が受け止めてあげたい」ということを言ってくれました。この方なら彼女と彼女の子どもの事を大切にしてくれるし、幸せな家庭を築いてくれるだろうと私も感じ、その言葉に心を打たれ感動して泣いてしまいました。
彼女にとって三回目のお見合いでお相手と出会われたのですが、その時から猛烈なアプローチをいただき、再婚同士ということもあり交際も順調に進みました。お互いが思いやりをもち、お互いの問題を一つ一つ丁寧に解決していき、お見合いから二カ月半で成婚退会しました。
今では、お相手も彼女のお子さんともすっかり打ち解け、いつも仲良しな家族写真を送ってきてくれます。成婚が決まった時には彼女から「ありがとうございます。あなたのおかげです。」と何度も口にされ、何よりも代えがたい喜びを感じ、本当にこの仕事をしてきてよかったなと思いました。

自社の集客方法についてお聞かせください。

当社のコンセプトである「子育て支援に力をいれる結婚相談所」に賛同してくださる既婚者の方や、卒業会員様、現役会員様からのご紹介が多くあります。

また婚活パーティーも得意なので、パーティーから入会される方もいます。
実は私自身も結婚前は合コンに100回以上参加し、ほとんど自分で主催していました。当時は異性との出会いを求めていたのではなく、盛り上げるのが好きで(お酒も好きで…)参加した人から楽しかったと言われるのに喜びを感じていました。この時の経験から、出会いの場でも参加者へのおもてなしをすることが大事だと考えていて、現在のパーティ運営スキルの素地にもなったと思っています。
最近では新しい企画として、クイズ作家に協力いただき、クイズ大会のイベントを開催しているのですが、かなり好評で、そのイベントからも入会されています。

これから結婚相談所を始めたい方へメッセージをお願いします。

このまま日本の非婚化が進めば、少子高齢化は進み、日本社会の破綻は目に見えています。
そんな状況を解決していきたいと思い、結婚したい人を支援し、一人でも多くの結婚を生み出していきたいと考えています。
私のような考えをお持ちの方はかなりいらっしゃると思いますし、そのような方々が結婚相談所業をされるのが良いかと思います。

結婚相談所業は、社会問題の解決に大きく寄与できる、やりがいのある仕事です。仕事としても定年がないところも魅力で、人が好きでちょっとおせっかいな人にはぴったりだと思います。私の会社員時代は顧客が法人でしたので、取引先にお礼を言われることはあっても、エンドユーザーさんに直接お礼を言われることはありませんでした。しかし、今は直接お礼を言われることに感動を覚え、喜びをダイレクトに感じられます。本当にこの仕事をしてきてよかったと思っています。
仕事にやりがいをもち、社会に貢献していく、素晴らしい仕事ですので、是非一緒に未来を作っていければと思います。

取材日:2020年05月27日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

結婚相談所 ラシックのウェブサイト:
http://www.lachic.jp.net/

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