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山根 理絵さん

チアーズ
代表 山根 理絵さん

誰かの幸せに直接関わることのできる
価値ある仕事は他にはないと思っています!

「自分にしかできない仕事」を求め、結婚相談所を開業。今では、自治体からの結婚支援事業も請け負うまで事業を成長させた秘訣を伺いました!

(取材日:2020年03月19日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください。

私は、15年間一般企業のOLとしてデータ管理の仕事をしておりましたが、35才になった時「このまま組織の中の一つのパーツでは終わりたくない!」と思い、退職後すぐに起業をしました。

起業当初は、ウェディングプロデュースの会社を考えていましたが、岡山のウェデイング業界は激戦区。
ウェディング業界の経験がなかった私にとって、生き残るためには業界で一番強い存在を味方につける必要があると考えました。一番強い存在は誰かと考えたとき、結婚式に関わるすべての決定権を持っているのは「カップル」でした。

そのため、まずはカップルを作る「結婚相談所」を立ち上げ、そこで結ばれたカップルの結婚式をプロデュースしようと考え、結婚相談所とウェディングプロデュースの会社として2004年に「チアーズ」を立ち上げました。

今は、自治体からの結婚支援事業の委託業務も請け負うようになり、「婚活プロデュース」という新しい事業形態として岡山県での出会いを結んでいます。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

2012年から加盟させていただいていますが、とにかく使いやすくて分かりやすいシステムを提供してくださっているところが一番です。弊社ではカウンセラーが4名在籍しており、パソコン操作が苦手なカウンセラーもいるのですが、IBJのシステムはとても操作性が良く使いやすいので、パソコンが苦手でもすぐに慣れて使えるようになりました。

システムも次々に新しい内容にバージョンアップされており、セキュリティ対策も万全なので、安心して使うことができますし、会員さんも簡単で安心して使えると喜んでくれています。また、定期的に定例会や勉強会も開催していて、業界の新しい情報やノウハウを提供してくださるのでとても勉強になり、そのバックアップ体制がとても心強いです。

IBJは登録会員数が全国ナンバーワンなので、より多くのご縁が期待できますし、IBJ自体の信頼度と知名度が高いため、正規加盟店というだけで初めてのお客様から信頼していただけます。加盟させていただいて本当によかったです。

開業当初の苦労はありましたか?

開業当時は「チアーズ」という会社自体の知名度がゼロだったので、まずは会社の存在を知ってもらうところから始めました。とにかく色々な集りやセミナーに積極的に参加して、名前と顔を覚えてもらうよう努力したり、所属していた商工会議所でもらった名簿にあるすべての会社に訪問して営業を行いました。

婚活パーティーを初めて企画した際には知識も経験もなかったので、胃に穴が空くくらい集客に苦労したことは今でも憶えています。思いつくこと・自分でできることは全て行って、最初の1年間はとにかく「チアーズを知ってもらうこと」に力を注ぎました。

また、開業時の2004年は「婚活」という言葉もなければ、IBJのシステムも無かったので、「結婚相談所」を運営すること自体が難しい状況でした。当時は「釣書」が主流だったので、独自で作成したプロフィールを見てもらえないことも多く、基本的なやりとりでさえ、郵送と固定電話だったので、お見合いが決まるまでにかなり時間を要しました。

その頃の大変さを思うと、今では集客に苦労することは無くなり、システムも利用できるので、私達にとっても会員様にとっても本当に有り難いことです。どんなことも諦めず、一つずつの小さな積み重ねが今に繋がっていると思います。

集客はどのようにされているのですか?

集客として多数を占めているのが、自社開催の婚活パーティーや婚活セミナーからの集客です。定期的にパーティーやセミナーを開催し、参加された方に向けて「無料カウンセリング」を勧めています。
(そのカウンセリングへの誘導方法と入会への営業方法は企業秘密ですが…)

パーティーでは参加者の約1割の方がカウンセリングを希望され、その半数以上の方が入会されます。セミナーに至っては、参加者の約9割近くの方がカウンセリングを希望され、その中の約8割の方が入会されております。

またカウンセリングを受けても、入会に繋がらない方に対しては、「恋活メンバー」という制度にご登録いただきます。簡単なプロフィールをご記入いただき、見込み客の抱え込みをしています。「恋活メンバー」からも最終的に、会員に登録する方も多くいらっしゃるので、「結婚相談所に来る」という大きな心理的ハードルを下げる効果があると思ってます。

あとは、ご紹介からの入会者を増やすために「チアーズアンバサダー制度」を取り入れています。紹介者をメンバー登録することで「所属意識」を持ってもらい、ご紹介を増やす工夫をしています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

チアーズには個性豊かな実力のあるカウンセラーが4名在籍しており、それぞれが担当制という形をとり、独自の個別カウンセリングに力を入れています。

個別カウンセリングでは婚活のアドバイスだけではなく、ファッションやメイク、ヘアスタイルの具体的アドバイスも行ったり、お見合いやデート用の洋服を一緒に買いに行く「ファッション同行」もしています。会員さんに向けてのカウンセリング方法などはそれぞれのカウンセラーに一任しているので、それぞれのカラーを活かしたカウンセリングを行っています。

HPからの集客の場合は「指名制度」を導入しており、各カウンセラーがお客様に選んで頂けるよう、自己プロフィールを掲載しております。カウンセラー同士が、いい意味での「ライバル」となって切磋琢磨しながらカウンセラー独自の方法で会員獲得にも力を入れています。

また随時ミーティングを行い、カウンセラー同士の情報交換を欠かさずに行い、新しい企画やキャンペーン等のアイデアを出し合っています。同じIBJのシステムを使っている結婚相談所は県内でも沢山あるので、チアーズとしての個性を活かしながら差別化をして「選んでもらえる結婚相談所」作りができるように工夫しています。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

こんなにやりがいがあって楽しく、誰かの幸せに直接関わることのできる価値ある仕事は他にはないと思っています。
開業当初は「結婚相談所=最後の砦」のようなイメージと存在でしたが、今は「条件がわかった上で、本当にいい人と早く結婚するための場所」という認識を持って活動する若い方も多いので、営業もしやすくなりました。

非婚化・晩婚化に伴う少子化が問題になっている現代で、「結婚相談所を経営して、成婚カップルを多く誕生させている」ということに対し、これからの日本社会に大きく貢献していると実感しています。自信と誇りを持ってこの仕事ができていることをとても嬉しく思っていますし、カウンセラー達が生き生きと楽しく仕事をしている姿を見ると、つくづく「結婚相談所を経営していてよかった」と感じます。

さらにこの仕事は自分の時間をコントロールできるので、対面カウンセリング以外の時間は基本的に自分の時間として自由に使うことができます。また、定年が無いのでいくつになっても続けられるのもこの仕事の大きな魅力だと思います。

取材日:2020年03月19日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

チアーズのウェブサイト:
https://cheer-s.com/

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