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青山結婚相談所 Marriage a’ la mode 代表 新保結叶さん

青山結婚相談所 Marriage a’ la mode
代表新保 結叶さん

30年以上勤めたアパレルでのスキルを活かし、会員様を婚活モードに変身させます!

相談所運営で工夫されていること、今後の展望について、
青山結婚相談所Marriage a’ la modeの新保さんにお聞きしました。

(取材日:2017年11月16日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

私は、30年以上アパレル業界に勤務していましたが、社内女性の未婚率が非常に高いことに疑問を抱いておりました。

サービス業の女性は週末や世間の休暇に仕事の繁忙期を迎えるため出会いが少なく、休みも合わないので恋愛がうまくいかず、結婚まで辿り着かないと悩んでいる後輩たちを長年見てきました。そんな後輩の恋愛相談を受け、飲み会をセッティングして知り合いの紹介や、結婚願望があるのに中々行動に起こせない後輩のために、代わりに結婚相談所を調べるなどお節介を焼いていました。

しかし、サポートしていく中で私一人のネットワークに限界を感じ始めていました。定年したら結婚相談所を開業し本格的にアパレル業界を始めとしたサービス業で働いている独身女性のサポートをしたいなどとぼんやりと考えておりました。子育ても一段落し、周囲から早く始めてほしいという声もあり、「どうせ開業するなら早く始めようかな?」と思い開業を決意しました。

開業するにあたり、当時勤めていた会社の人事部長にも相談したところ「素敵です!新保さんらしいですね!」と言って頂けたので、開業前に社内でも女性を対象に堂々と告知をしておりました(笑)

開業のきっかけを話す新保さん。

開業のきっかけを話す新保さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

IBJで開業を決める半年程前からこの業界の事をネットで調べ他連盟の説明会に参加し、会社の雰囲気、営業の方の印象などをチェックしました。IBJにはとても惹かれたのですが、当時は、開業にあまりお金をかけたくなかったこともあり、加盟金の安い他連盟に加盟し、研修も受け初めていました。ただ、どうしてもIBJが気になり、思い切って加盟したばかりの他連盟を辞めて、IBJに加盟しました。

加盟して良かったと感じる点は、成婚へ結びつきやすい要素が所々に感じられるところです。例えば、提携フォトスタジオで撮影されている会員様が多いため、プロフィール写真のクオリティが高く第一印象が良かったり、システムが分かりやすくお見合いが組みやすい仕組みになっています。また、事務局のサポート体制が万全であることも加盟して良かったと思う点です。研修が定期的にあるためアドバイザーとしてスキルアップできるチャンスと環境を与えて頂けること、定例会など話し合いの場が設けられているため、事務局、他相談所様とも目線を合わせながら情報が共有できることです。横の繋がりもできますので、同業者にしかわからない悩みも相談でき、個人運営でも常に安心感があり心強いです。

挙げるときりがないのですが、企業理念にも考え方に柔軟性があり現状で満足せず改善に改善を重ねていく姿勢で未知の可能性を感じられるところにも感銘を受けています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

前職のアパレルで培ったサービス力を活かして運営をおこなっています。入会が決まったら、まず第一印象を良くするために、カラー診断→骨格診断→同行ショッピングという流れでビジュアルを磨いていきます。どんな色、素材、デザインの服装が似合うのかカラー診断、骨格診断結果を元に、プロにお洋服を選んでもらいます。

その方に似合う服装で婚活モードに変身すると、会員様に自信がつき、前向きな気持ちで婚活をスタートすることができます。活動を急かすのではなく、ある程度時間を掛けて準備を整えてからスタートして頂くようにしています。診断やショッピングを通して、会員様とコミュニケーションをとれるので自然と信頼関係が構築できます。その関係性がある程度出来上がっているとスタートしてから必ず迎える婚活疲れや、気持ちが落ち込んだときにも本音で向き合ってサポートできますので成婚率も上がります。

また、アパレルで勤めていた経験を活かして、ファッションアドバイス付きでお見合いやデート用のお洋服を無料でレンタルしております。特に女性はどんな服装で行けばいいか迷ってしまったり、トータルで購入すると費用がかさんでしまうため、大変好評を頂いております。

相談所での工夫を話す小川さん。

お見合いの服装についてアドバイスする新保さん。

自社の集客方法について

前職場の独身女性に向けて開業したので、当初から「紹介」を中心に考えておりました。開業前から名刺を作成し、社内や長年通っているワインスクール・飲み会など人が集まるところには積極的に顔を出し友人・知人の独身者に名刺を配って宣伝しました。

また「結婚相談所を開業します!」という内容でブログをスタートさせたり、開業前から積極的に宣伝をしていました。開業後はとにかく実績を作りたかったので、成婚者を出すことを目標にしました。

開業3カ月目には、第一号のご成婚が決まり、そこから口コミが広まり、紹介を通じて入会される方が増えていきました。紹介を中心に集客していく上では、成婚者を出すことが集客へ繋がる1番の近道だと思っています。

今後の展望は?

19歳の息子がいますが、子供世代を見ていていつも思うのが「ネットワークがとにかく凄い!」ということです。イベントなど何かを開催するときに、SNSを駆使し、瞬時に仲間に呼びかけ集めるスキルにいつも感心させられます。

その ”集客スキル” を活用し、息子世代が結婚適齢期になる頃には若者たち中心の婚活にも力を入れ、地元での街コンなどを開催し、少子化対策にも貢献していきたいと考えてます。

息子のママ友達から「うちの子が大きくなったら宜しくね!」と言われています。今はまだ冗談半分ですが、近い将来それが現実になる日が必ず来ると思っています。20代からの婚活がどれほど素晴らしい事かを今から少しずつ伝え、婚活を身近に感じる環境作りに力を入れていきたいです。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

自分の人生経験が誰かの役に立ち、年齢を重ねてもそれが益々プラスになっていく仕事はなかなか無いのではないでしょうか。年齢を重ねるほど引き出しが増え、会員様にも色々な角度でアドバイスができるのではと考えています。

人と人を繋ぐお仕事ですから日々色々な事が起こります。私も開業当時は会員様の感情に振り回されたり、一緒になって深く考えすぎてしまったり・・・でもある日、「会員様が仲人を成長させてくれる」ことに気が付きました。

「みんな幸せになるために頑張っているんだ」という事さえ忘れずに、相手の気持ちに寄り沿ってサポートしていけばその先には成婚という人の人生に影響を与えるゴールが待っています。成婚までの道のりは会員様1人ひとり違います。だからこそ成婚が決まった時の喜びは本当に言葉では言い表せないくらいの感動です。こんなに感動を味わえる仕事は他にはないと思いますので是非この気持ちを味わって頂きたいです!

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

「会員様が仲人を成長させてくれる」と話す新保さん。

取材日:2017年11月16日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
青山結婚相談所 Marriage a’ la modeのウェブサイト:http://www.marriage-a-la-mode.com/

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