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結婚相談所の独立開業・起業なら日本結婚相談所連盟 結婚相談所 オーナーインタビュー 結婚相談所グラッツェプレーゴ 代表 加藤具総さん
加藤具総さん

結婚相談所グラッツェプレーゴ
代表 加藤具総さん

会員様のご成婚まで、ひとつひとつの決断に寄り添います。
結婚相談所での婚活経験と男性視点で人生がポジティブに変わる婚活をワンストップでサポート。

25年のサラリーマン生活からキャリアチェンジ!結婚相談所を立ち上げた経緯や、婚活経験とビジネス経験が婚活サポートにどう活かされているのかお伺いしました。

(取材日:2022年09月07日)

相談所事業を立ち上げた経緯を教えてください。

結婚相談所で婚活をしていた私は45歳で妻と出会い結婚しました。この経験が結婚相談所の開業に繋がっています。いつかは独立して自分で事業をしたい思いはありましたが、結婚当初は相談所を開業するという発想はありませんでした。

一方で、サラリーマンだった私は40代に入ってから将来どのような生き方、働き方をしたいのかを考え始めていました。その間、キャリアコンサルタントの資格を取ったり、MBAを取得する過程で経営学を学びながら仕事に活かしてきました。営業の仕事ではお客様の経営、事業課題の解決に、経営管理の仕事で社内の事業課題解決に邁進。

キャリアを棚卸しして気づいたことは、組織の問題や当事者である経営者と事業担当者へ寄り添い、伴走しながら意思決定の背中を押すこと。そして前向きな一歩を踏み出してもらうことが喜びとやり甲斐であるということでした。

「人」と「人の決断」の支援が使命だなと思った時に、結婚相談所の婚活カウンセラーは、会員様のご結婚までの絶え間ない決断を支援する仕事なのではないか。婚活と、ビジネスで培った経験を活かしたサポートで、自身と同じようなビジネスパーソンの幸せな結婚に貢献できるのではないかというものに繋がり、結婚相談所の運営にチャレンジしようと思いました。

日本結婚相談所連盟に加盟した理由をお聞かせください。

開業前にIBJはじめ複数の連盟にお話を伺いました。IBJは登録会員数の多さ、システムに力を入れていて機能的で使いやすくデザインも洗練されていたことが顧客満足に繋がると思えました。婚活をしていた頃に複数の連盟のシステムを利用した経験から、実際にIBJでお見合いが一番多く組めていたこと、そしてシステムの使い勝手の良さもよくわかっていたので納得感がありました。会員様に多くの方と出会ってもらえそう、システムが使いやすく活動もアクティブになりそうな期待もできました。

加えて、事業者としては結婚相談所連盟で唯一上場(当時東証1部上場、現在は東証プライム上場)している信頼性です。ご入会検討者様にも安心して婚活をしてもらえる理由にもなっています。「成婚主義」という言葉への共感も大きかったです。他の婚活サービスでここまでわかりやすく価値を言葉にしたものはありませんでした。このことはただのマッチングに終わらず、会員様の幸せな結婚へのお手伝いをする強い意志を感じるとともに、この仕事と会員様に向き合う覚悟が固まったと思います。

相談所事業でどんな経験が活かされていますか?

結婚相談所の婚活経験が会員様のサポートに活きています。幸せな結婚はできましたが、行き着くまで大小様々な失敗も経験しています。会員様には、自らの失敗談、そこからの学びや知恵を共有し、お相手とのコミュニケーションに活かしてもらっています。また女性会員様からは、男性の視点や気持ちが分からない…というご相談も頂戴します。男性婚活者の様々な状況、思考や心理を紐解き、交際が順調に進むようサポートします。キャリアコンサルタントとしての傾聴力、MBAの論理的思考力も活かされています。

もう一つは前職の経験です。数多くのお客様と接して培われたコミュニケーション能力や、お客様と同じ目線で課題を見つけたり、分析、言語化、解決と、伴走するスタイルは会員様への向き合い方と同じだと思っています。ビジネスでの成果の上げ方と、婚活での成果の上げ方は共通点も多く、前職で経験したお客様の黒子として、一緒にゴールを目指すスタイルは結婚相談所での会員サポートに活かされています。

顧客サービスで工夫していることはありますか?

会員様の気持ちに寄り添う丁寧なサポートを提供したいため、少人数制で運営しています。コミュニケーションの取り方も会員様の個性や考え方に合わせて接するようにしています。毎日のように「こんなことがありました、どうしましょう」とLINEでご相談をいただく会員様もいれば、困った時や前に進みたい時にじっくり話をしてもやもやを解決する会員様もいます。

幸せを願う気持ちは同じで、いつでもご相談いただけるように面談回数や相談回数に制限はございません。会員様からご連絡いただいた際のレスポンスをいち早くすること、適時こちらからも声をかけることで「いつも側にいます」と思えるようにしています。面談やご相談はオンラインの頻度を増やしています。時間的融通も効きやすいのと、お互いが顔を合わせる安心感、表情から感情の機微を捉えて気持ちに寄り添うよう努めています。

相談所事業を始めてみてよかったと思うことは何ですか?

本当にたくさんあるのですが(笑)やはり会員様がプロポーズをしてもらってお受けしました、プロポーズをして受けてもらいました、とご成婚のご報告をいただく瞬間です。思わず「よっしゃー!」とガッツポーズをしています。会員様の幸せを世界一早くお知らせいただけるのは役得だなあと思えます。同時に「よかったなあ、頑張ったなあ」と、ご活動の苦労も報われたこともしみじみと感じます。そんな会員さんとお祝いの乾杯ができることが格別です。

あとは入会相談の時に、どこか自信なさげで表情も暗い方が、面談を終えた際に明るくすっきりされる表情を見せることも。「よし婚活するぞ!」と前向きな姿勢になり、会員様の未来の扉を開けるお手伝いができたのかな、と充実感が生まれます。結婚相談所での活動の成果はご成婚です。ご成婚に携わることはもちろん、会員様が一つ一つの決断を重ねて、ポジティブに行動が変わっていくこと。それらに関わることができるのも、この事業ならではの魅力だと思います。動画でも相談所の魅力や仕事内容について解説しています。ぜひご覧ください。動画はこちら

これから結婚相談所を始めたい方へメッセージをお願いします。

会員様の幸せな結婚という、人生がポジティブに変わる瞬間に立ちあえる、やり甲斐のあるお仕事です。また、専業や副業、セカンドキャリアなど、参入の垣根や制約も少なく働き方の自由度も高いため、チャレンジしやすい事業です。上場企業の信頼性、登録会員数、成婚数No.1の実績、会員様と相談所に双方に使いやすいシステムも、事業基盤として非常に頼もしいです。開業後の研修や事業をスタートする支援も手厚いです。

一方で開業にあたってこの事業の目的や、ありたい姿がとても大切になってきます。なぜ結婚相談所を開業するのか、この事業を通じて実現したいこと。会員様とはどうありたいか、このありたい姿を描くことで、結婚相談所事業の芯ができ、特色や個性につながります。開業の思いと併せてこれまでの人生、経験で得たスキルや得意なことなどを棚卸しすることをお勧めします。開業後はアンバサダークラブ(勉強会)もあり同業の皆さんと相談所運営を共に学ぶ場もあります。同じ志を持つ仲間と研鑽を重ねて結婚相談所が「未来にある普通の婚活」になるよう、会員の皆様の幸せな結婚を一緒に生み出して参りましょう!

取材日:2022年09月07日

インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)

結婚相談所グラッツェプレーゴのウェブサイト:
https://www.grazieprego.jp/

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