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独立開業を検討するなら職種がポイント!開業しやすいビジネスは?

将来的に独立開業を検討しているなら、職種がとても重要です。ビジネスに失敗しにくい職種を選択することで、独立開業で成功しやすくなります。そのため、どんな職種で独立開業を目指すのかがポイントになるのです。

また、早めに起業する職種を決めることで、関連する資格を取得したり、知識や情報を収集したりすることができます。将来的に独立開業を検討するなら、職種選びを早めに行うのがおすすめです。

そこでこの記事では、独立開業する際の職種の選び方や資格が必要なビジネス、開業しやすいビジネスなどについて紹介していきます。独立開業を検討しているけれど、まだ職種が定まっていない方は参考にしていただければ幸いです。

独立開業するメリットと職種選びの重要性

独立開業を検討している方は、まずはどんなメリットがあるのかを認識しておくべきです。メリットを知り、自分は「本当に独立開業したいのか」を考えるのがおすすめです。また、独立開業への思いが強まったなら、職種選びが重要となります。そこでまずは、独立開業のメリットと職種選びについて紹介していきます。

独立開業と起業の違いとは?

独立開業のメリットの前に、まずは独立開業とは何かを整理しておきましょう。独立開業は、自分が経営者になってビジネス(事業)を始めることです。よく「独立開業」と「起業」の違いを質問されますが、意味合いとしては同じです。

ただし、開業という言葉を使用しているように、独立開業は開業届を提出して個人事業を開業する場合に使う傾向があります。ちなみに、開業届を提出することで、青色申告ができるなどの節税対策などが可能となります。

独立開業するメリット!

独立開業するメリットは、収入アップが狙えることです。自分で事業を展開するため、収入に上限はなく成功すればどんどん収入が高くなります。会社員との大きな違いであり、独立開業することの最大のメリットと言えます。

また、自由な働き方ができるのもメリットです。独立開業すれば自分の裁量で働くことになり、自由に働くことができます。いつ・どこで仕事をしてもよく、自由な働き方ができるのです。

さらに、自身の成長という面でもプラスになります。会社員では得られない経験ができ、自身の成長やスキルアップにもつながるのです。

独立開業における職種選びの重要性

独立開業を検討するなら、職種選びが重要です。職種を決めておくことで、方向性を掴むことができます。その職種で必要な資格があれば、事前に資格取得を目指すことができたり、開業に向けた情報収集をしたりすることができます。

また、その職種での平均的な開業資金などを調べれば、どれだけの資金があれば独立開業できるのかの目安や計画を立てることも可能です。スムーズに独立開業するためにも、職種選びが重要なのです。

独立開業でのビジネスの選び方

独立開業をする際には、どんなビジネスをするのかを考える必要があります。ビジネスの選び方としては、主に「廃業しにくい職種選び」「自分に合ったビジネス」の2点が重要です。それぞれ、詳しくみていきましょう。

廃業しにくい職種選びがポイント

独立開業は、必ずしも成功するわけではありません。失敗しないためには、「廃業しにくい職種選び」がポイントです。廃業しにくいビジネスは、以下の3点に当てはまる傾向があります。

・初期費用がかからない(安い)
・利益率が高い
・リピーターを得やすい

初期費用が高ければ、開業資金が底をつきやすく失敗しやすいため、できるだけ抑えられる開業をするべきです。また、利益率が低いビジネスは、その分たくさん売る必要があります。薄利多売のビジネスモデルでは、忙しいだけで利益は出ずに廃業してしまうケースが多々あります。そのため、利益率が高いビジネスの方が、廃業しにくいのです。

また、リピーターを得やすいことも重要です。一度購入もしくは利用すればOKのビジネスでは、どんどん新規顧客を呼び込まなくてはなりません。商品やサービスによっぽどの魅力がなければ、毎回毎回新規顧客をゲットするのも難しいです。それだけに、リピーターを得やすいというのは大切なポイントなのです。

自分の目的に合ったビジネス

独立開業に目的があるなら、自分の目的に合ったビジネスを選ぶことが重要です。例えば、自由な働き方を求めて独立開業したのに、忙しくて休む暇もないというのでは本末転倒です。それだけに、どんな目的で独立開業するのかをまずは考えるのがいいでしょう。

そして、その目的を達成するために、どんなビジネスを選ぶべきなのかを検討するのがおすすめです。まずは独立開業の目的を決め、そこからビジネス選択をしてみてください。

資格が必要なビジネスの種類

独立開業して事業をスタートさせる場合、資格が必要なビジネスもあります。スムーズに独立開業するためには、事前に資格を取得しておくべきです。そこでここからは、資格が必要なビジネスの種類を紹介していきます。

事務系の資格業(士業)

俗に言う「士業」は、資格が必要なビジネスとなっています。資格を取得しなければ、業務を行うことができません。具体的には、「弁護士」「会計士」「税理士」「司法書士」「行政書士」「不動産鑑定士」「宅建士」「建築設計士」などがあります。資格取得のレベルはそれぞれ違い、難易度の高い資格もあるので試験対策をして資格取得を目指しましょう。

技術系の資格業

技術系にも、資格が必要なビジネスがあります。具体的には、「理容師」「美容師」「トラック運送業」「個人タクシー業」などが挙げられます。理容師や美容師は、資格を取得するだけでなくスキルも重要です。

医療系の資格業

医療系も資格を取得しなければ、ビジネスを始めることができない職業が多いです。具体的には、「医師」「歯科医」「助産師」「放射線技師」「鍼灸師」「柔道整復師」「獣医」などが挙げられます。資格取得のためには大学や専門学校などで学ぶ必要があるものもあり、資格試験の受験資格などもチェックしておきましょう。

独立開業しやすいビジネス

世の中にはたくさんのビジネスがありますが、その中には独立開業しやすいビジネスもあります。スムーズに独立開業を目指すなら、開業しやすいビジネスを選択するのも1つの手段です。そこでここからは、独立開業しやすいビジネスを紹介していきます。

フランチャイズ型

独立開業しやすいビジネスとしては、フランチャイズが挙げられます。フランチャイズで事業をスタートさせることで、ノウハウを得ることができて独立開業しやすいです。職種も多く、様々な職種から選択することができます。

狙い目としては、「結婚相談所」が挙げられます。 開業資金が少なく、しかも利益率が高いのが特徴です。しかも、婚活マーケットは成長を続けており、今後も期待できます。それだけに、おすすめのビジネスとなっています。

Web関連ビジネス

Web関連のビジネスも、独立開業しやすいです。具体的には、「ネットショップ」「アフェリエイト」「ユーチューバー」「せどり」などが挙げられます。自宅でも開業することができるため、簡単に始めやすいビジネスです。

また、副業としてスタートできるのも特徴です。お仕事をしながら副業としてビジネスをスタートし、軌道に乗ってから本格的に独立開業するという選択を取ることができます。

フリーランス型

フリーランスとしてのビジネスも始めやすいです。具体的には、「デザイナー」「カメラマン」「ライター」「翻訳家」などが挙げられます。特別な資格が必要ないため、誰でも気軽に始めることができるビジネスです。

ただし、センスや才能が重要な職種となっています。また、1人で事業を行うなら営業力なども必要であり、コミュニケーション能力なども必要です。

【まとめ】独立開業の職種選びは自分の目的に合ったビジネスを選ぼう

将来的に独立開業を目指しているなら、どんな職種で独立開業するのかを早めに決めるのがおすすめです。早めに決めることで、資格を取得したり情報収集をしたりと準備をすることができ、スムーズに独立開業をすることができます。

業種の選び方としては、「廃業しにくい職種」「自分の目的に合ったビジネス」がポイントです。この2点から、どんな職種で独立開業を目指すのか検討してみてください。

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