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将来起業する場合に役立つ資格やメリット、起業前にやっておくべきこと

将来的に起業する際、創業する分野に関する専門資格を取得しておくと有利になります。ただし、独立する前後は会社設立や開業の手続き、ビジネスを軌道に乗せるための活動で忙しくなってしまうため、会社員時代に仕事をしながら資格を取得しておくのがおすすめです。

そこで今回は、起業に役立つ資格や取得するメリットについてまとめました。起業したいとお考えの方はぜひ参考にしてください。

将来起業を考えている人にとって役立つ資格は?

起業すること自体には、必ずし資格が必要なわけではありませんが、資格を持っておくと同業他社と比べて有利にビジネスを展開することができます。ビジネスを行う分野に応じて、以下のような資格がおすすめです。

IT業界で起業するなら情報系の資格が役立つ

個人でも起業しやすく、受注する案件の単価も高い市場として、IT業界が挙げられます。アプリ開発企業の経営者やフリーランスのエンジニアとして活躍しようと考える場合、情報系の各種資格を取得しておくのがおすすめです。

基本情報技術者試験という資格は、ITエンジニアに求められる技術や専門知識を持っていることを客観的に証明するのに役立ちます。フリーランスのプログラマーやエンジニアとして活躍する際に、基本情報技術者試験の資格や、プログラミングに関する資格を取得しておくと、自身の技術レベルをアピールするのに有効です。

コミュニケーションスキルの資格は様々な分野で有効

コミュニケーションスキルに関する資格は、様々な分野で起業する際に役立ちます。特に、ビジネス業界で人気の高いコミュニケーション関係の資格にはNLP(神経言語プログラミング)や、ファシリテーションスキルに関する資格、コーチング関係の資格などがあります。

対人関係におけるコミュニケーションを的確に行えることは、顧客とのコミュニケーションだけでなく、取引先や外注先とのやりとりにも有効です。また、資格そのものを使用しなくても、セールストークを磨くことで成約率を高めるなどの効果が期待できます。

士業やセラピスト業などの専門資格もおすすめ

士業やセラピスト業などの専門資格も、将来的に起業を考えている人にとっておすすめの資格です。士業に関する資格には多くの学習時間が必要なものもありますが、取得するのが難しい資格ほどライバルも少なくなるため、起業後に活用することができます。

士業の資格としては、中小企業診断士や行政書士、弁護士、社会保険労務士などが代表的です。ただし、弁護士は司法試験のハードルが高いことや、経理関係の士業では簿記の知識が必要なことには注意しましょう。資格試験の講座を見つけて、計画的な学習が必要になります。地方公共団体が主催する安価な講座もあるため、必要に応じて活用してください。

また、介護関係の資格や柔道整復師、鍼灸師といった身体を使った専門職などの医療系資格も、起業に役立つものの1つです。身体を使った専門職の需要は、高齢化社会を迎え介護保険制度が重視されるこれからの日本で需要が高まることが予想されています。鍼灸師などは自宅開業も可能です。また、ロボットやAIなどに容易に代替されない業種として人気です。

起業前に資格取得をしておくメリット

起業前の会社員時代に資格を取得しておくことには様々なメリットがあります。自分に役立つ資格をあらかじめ取っておくことで、無資格の人よりも有利に開業することが可能です。以下では、起業前に資格取得するメリットについてまとめてご紹介します。

競合がより少ないビジネスで有利に起業できる

起業して自分でビジネスを運営していく場合、ライバルの他社と比べて付加価値の高いサービスを提供することが必要になります。この時、専門資格が必要なビジネスで起業すれば、そうでない分野で起業する場合と比較して競合他社が少ない状態で開業可能です。

たとえば、整体院は無資格でも開業することが可能ですが、柔道整復師などの国家資格を持っていればより多くの顧客から信頼を獲得することができます。また、専門資格を取得する際に必要な知識を使って、サービスや商品の品質を向上することも可能です。

プロフェッショナルとして市場価値を高めることができる

どのような分野で起業する場合でも、新規客を獲得することが大切になります。この時、その分野のプロフェッショナルだと客観的に証明できるような資格を持っていれば、市場価値を高められるため有利です。

特に、フリーランスのエンジニアやアプリ開発者を募集しているクライアントでは、一定レベル以上の技術資格を応募要件にしているところも少なくありません。この時、起業前に資格を取得しておけば、より高い単価で案件を受注することができます。このように、市場価値を高めることができるのが資格取得のメリットです。

起業前なら経済的に安定した環境で資格学習が可能

起業前に資格取得をしておくことのメリットとして、経済的に安定した環境で落ち着いて勉強できるという点も挙げられます。起業後は忙しくなってしまい、資格取得に必要な学習時間が確保できないかもしれません。また、資格取得の学習をしている時間は売上に直接結びつかないため、注意が必要です。

会社員時代なら、毎月一定の給料を得ることができるため、学習時間さえ確保できれば収入面での心配をせずに資格の勉強を進められます。経済的に安定した環境を活かして起業に役立つ資格を取得し、起業後の事業拡大に役立てていきましょう。

起業に必要な資格を取得するためにやっておいた方が良いこと

最後に、起業に必要な資格を取得するためにやっておくべきことをまとめてご紹介します。どのような資格を取得する場合でも、学習プランを立てて地道に勉強していくことが大切です。以下のような点に注意して、起業前の資格学習を進めていきましょう。

自分が起業する業種で役立つ資格をリサーチしておく

まずは、自分が起業する業種で役立つ資格にはどのようなものがあるのか、リサーチしておきましょう。資格には様々なものがあり、国家資格のような誰も認める認定資格もあれば、ほとんど知られていないような民間の資格もあります。業界における知名度があまりにも低い資格の場合、資格を取得してもあまり役立たないケースもあるので注意しましょう。

各業種で役立つ資格を調べるには、その分野の第一人者とされている人が持っている資格や、資格取得者数が多いかどうかをリサーチするのがおすすめです。また、調理師免許や危険物取扱者試験など、資格がないと従事できない業種で起業する場合には、独立前に資格を取得することが絶対条件となります。

起業前の会社員時代に資格試験の学習を始めておく

資格試験の学習は、起業前にスタートしておくのがおすすめです。会社員としての生活が忙しいと、勉強時間が取れなかったり、勉強する気力が残っていなかったりするかもしれません。そのような場合は毎日少しずつでもよいので、資格に関する学習を進めていくようにしましょう。

また、資格試験の学習をして独立開業の準備を進めている間に、起業のための資金を貯金していくのもおすすめです。資格取得に時間がかかってしまったとしても、その分準備資金を用意できる分、経済的に余裕が生まれます。

資格がなくても開業できるビジネスプランも用意しておく

万が一資格試験に合格できなかった場合や、予定よりも早く創業しなくてはならない状況になったときでも冷静に対処できるように、資格がなくても開業できるビジネスプランも念のため用意しておくのがおすすめです。

すでに資格を有している人と協力して事業を立ち上げることなども視野に入れつつ、柔軟に起業計画を進めていきましょう。

まとめ 起業に役立つ資格は独立前に取得しておくのがおすすめ

今回は、起業に役立つ資格に関してご紹介しました。起業に必要な資格は、会社を辞める前の段階で取得しておくことをおすすめします。今回ご紹介した情報を参考に、起業に役立つ資格を計画的に取得していただければ幸いです。

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