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10代でも起業は可能?若い内に起業する方法やメリット・デメリット

10代の内から起業を志している人にとって気になる事柄の1つに、若い内に起業することは可能かどうか?ということが挙げられます。最近では高校生の内に会社を立ち上げる人などがニュースなどでも取り上げられることが多くなってきましたが、10代の起業にはどのようなハードルがあるのでしょうか。

そこで今回は、若い内に起業して自分の会社を立ち上げる際のポイントや、10代で起業することのメリットやデメリットについてまとめてご紹介します。

10代で起業することは可能。起業に年齢は関係なし

結論からお伝えすれば、10代で起業することは十分に可能です。未成年者では取得できない資格が必要な業種などを除けば、10代の内に独立開業することができます。起業して社長になること自体には特別な資格は不要のため、起業に年齢は関係ありません。

最近では若年層の起業家も増えている

最近では、10代の内から起業する若手経営者も増えてきています。自分自身の悩みやコンプレックスを解決したいという思いから独自のアパレルブランドを立ち上げたり、プログラミングの実力を活かして独自のWebサービスを開発してリリースしている10代の経営者も多いです。

起業できるかどうかは、本人の熱意や努力次第です。学校に通いながら会社運営を行うという選択は簡単なものではありませんが、様々な苦労を乗り越えてでも実現したいビジョンがあれば、起業のための具体的な行動に踏み切るのが良いでしょう。

漠然と「社長になってお金儲けをしたい」というモチベーションから、若い内に起業する人もいます。自分が起業したいと感じた時が、起業するべきタイミングです。

30代、40代で起業する人が多いが、早い内に起業することも可能

一般的には、30代や40代で起業する人が多くなっていますが、もっと早い内に起業することは不可能ではありません。30代や40代といった年齢で起業する人が多い主な理由は、学校を卒業して社会人としての経験を積み、サラリーマン生活から独立する資金が貯まるタイミングが30代や40代だからです。

ただし、社会人としての経験がなくても、プログラム開発やビジネスモデルの発想力など大人に負けないスキルがあれば、起業して利益を生み出すことができます。社会人として必要なコミュニケーションスキルなどは、起業してから実践の中で身に付けていけば十分に対応可能です。

ただし、10代で起業する場合には親の同意は必要

10代で起業する場合、法律的なルールには注意が必要です。特に、親権者の同意書が必要な手続きに関しては、保護者の同意を得る必要があります。親に反対されている場合、どれだけ熱意や優れたスキルがあっても起業することはできないため注意してください。

もし、どうしても保護者からの理解や許可を得られないという場合には、成人するまで待ってから起業するのがおすすめです。無理やり起業しようとして周りの人との関係が悪化してしまうと、経営以外の事柄で懸念事項が増えてしまいます。親や周囲の人の協力が得られる状態で起業することが大切です。

10代で起業するために知っておくべきこと

ここまで、10代で起業することの可能性についてご紹介してきましたが、次に10代で起業するために知っておくべき事柄についてお伝えします。若い内に起業する人たちをサポートする様々な支援制度があり、活用できるものについてはその存在を知っておくことが事業計画を成功させる鍵です。

若手起業家を支援するプログラムや財団も増えている

最近では、若手起業家を支援するためのプログラムや財団などもたくさん登場しています。例えば、経済産業省が主導する「未踏」プロジェクトでは若手のITクリエーターを発掘していて、独創的なIT事業に対しての積極的なサポートを行っているのが特徴です。

また、ソフトバンクグループの孫正義会長が設立した孫正義育英財団では、若く才能のある人に対して支援を行っています。2018年に選出された対象者は、最年少の人でなんと7歳です。このように、現在では若年層の起業支援プログラムがたくさん登場しているため、自分のやりたいビジネスを支援してくれる環境を積極的に探すことをおすすめします。

デジタルネイティブ世代としての強みを活かすことが重要

すでにご紹介したいくつかの支援プログラムでは、共通してIT系人材に対しての積極的な投資が行われているのが特徴です。10代などの若手起業家は、物心ついた時からIT技術に親しみのあるデジタルネイティブ世代としての強みを活かすことも大切になります。

必ずしもアプリ開発やプログラム開発を仕事にする必要はありませんが、技術としてプログラミングスキルを身に付けていると事業の幅が広がるのは事実です。最近では、無料でプログラミングを学ぶための情報も整ってきていますので、こうした環境を最大限に生かしてビジネスプランを構想していくようにしましょう。

資金調達にはクラウドファンディングなどの方法もある

10代で起業する場合にボトルネックとなり得るのが、資金調達の難しさです。一般的な経営者の場合、銀行などから融資を受ける資金調達方法が主流となりますが、10代の経営者で実績がないと、よほど画期的なビジネスモデルを打ち立てていない限りは事業資金を貸してもらうのは難しいと言えます。

しかし、最近ではクラウドファンディングなど、銀行以外から資金調達するための手段が増えてきました。クラウドファンディングなら、プロジェクトや商品に興味を持って賛同してくれた人から資金援助を受けることができるため、10代の起業家であっても資金を集めることが可能です。必要に応じて、適切な資金調達法を選ぶことをおすすめします。

10代で起業するメリットとデメリット

最後に、10代で起業する場合のメリットとデメリットについて、主なものをまとめてご紹介します。若い内に起業することの長所と短所をしっかりと把握した上で、起業に踏み切るかどうかを決断するのがおすすめです。

10代で起業するメリットは若い内に経営者としての経験が積めること

10代で起業することのメリットは、若い内から経営者としての経験をたくさん積めるということが挙げられます。起業には失敗がつきものですが、同じ失敗ならできるだけ早い内にしておいた方が後々の伸びしろは大きいです。自分が成し遂げたい経営ビジョンがあれば、早めにチャレンジすることをおすすめします。

10代で起業するデメリットは社会的な信用を得るのが難しいこと

10代で起業することのデメリットとしては、社会的な信用を得るのが難しいことが挙げられます。成人してから起業するのに比べて、大人からの信用を得るハードルは高いです。また、万が一経営に失敗して多額の負債を負ってしまった時に、リカバリーできるだけの貯えが無いということもデメリットとなります。

将来起業したいと考えているなら10代で起業するのもあり

将来社長になって会社を運営したいと考えている10代の人であれば、その時点で経営者としての素質が他の人よりも秀でていると考えられます。また、雇用されて人の下で働きたくないというモチベーションで起業する若い人も少なくありません。起業に対しての熱意があるなら、ぜひ若い内に起業にチャレンジてみてください。

まとめ 10代でも早すぎることはなく、十分に起業可能

今回は、10代で起業することに関する情報をまとめてご紹介しました。環境が整っている現在では、10代の内に起業してベンチャービジネスを運営することも不可能ではありません。年齢を気にすることなく、自分の夢を実現するための一歩を踏み出すことをおすすめします。

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