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在宅ワークから起業するメリット・デメリットや方法を解説

最近では起業の方法にもさまさまなものがあり、在宅のまま進められる仕事が増えてきています。在宅で完結できる仕事なら、主婦の女性や働きながらでも副業として始めることができるため、起業時に有利です。そこで今回は、在宅ワークを活用して起業することのメリットやデメリット、在宅での起業に向いている業種の例について解説します。

副業の在宅ワークから起業するメリット

家で仕事ができて自由度が高い在宅ワークについて、まずはメリットを見ていきましょう。在宅で完結できる仕事には、さまざまなメリットがあります。いきなり会社を辞めて独立するよりも、在宅ワークを副業として活用しながら独立開業の準備をする方が安全です。以下に、在宅の仕事から起業するメリットをご紹介します。

会社を辞めた後に起業するよりも安全性が高い

現在会社員として働いている人は、新規開業にあたっていつかは会社を辞める必要があります。ただしいきなり会社を辞めて独立してしまうと、収入源が無くなってしまうため安心できません。経済的な不安は行動や思考にも悪い影響を与えるため注意が必要です。

一方会社勤めをしながら、在宅ワークで稼ぐことから起業の準備を始めておけば、副業の収入が充分な金額になった時点で会社を辞めることができます。もしも、副業の在宅ビジネスが思い通り軌道に乗らなかったとしても、会社からの給料があるため安心です。

独立直後から売上が立てられる

起業する時によくある悩みとして、いざ会社を立ち上げてみたものの思うように売上が作れないということが挙げられます。とくに事業計画をあまり考えずに、勢いで創業してしまった人ほど、このようなケースにおちいるため注意が必要です。独立直後から安定して収入を得るためには、開業時から一定数の顧客を確保しておくことが大切になります。

在宅ワークであらかじめ副業を始めておけば、会社を辞めた時点ですでにクライアントが居ることになるため、安定した売り上げが見込めるのがメリットです。

在宅起業なら時間の自由度が高い

在宅の仕事で起業することのメリットとして、時間の自由度が高いことが挙げられます。家で完結できる仕事なら、会社員として働きながら、家にいる時間で効率よく稼ぐことが可能です。移動時間や、現場での拘束時間が発生するタイプの事業だと、サラリーマンが副業としてスタートするのが難しくなってしまいます。

また在宅でできる仕事の多くは、パソコンとネット環境があればカフェや移動時間などにも取り組むことが可能です。そのため自分が都合のよい時間帯や、本業のスキマ時間などを利用して収入が得られます。

在宅ワークで起業するデメリットや注意点

自分の好きな時間に稼げて、副業から起業することもできる在宅の仕事ですが、デメリットもあるため注意が必要です。以下に、在宅ワークで起業を目指す場合に注意しておきたいデメリットについてまとめました。起業する前には見落としがちなポイントもあるため、これから独立を考えている人はぜひ参考にしてください。

本業が忙しいと時間が割けない

在宅ワークを活用して起業することのデメリットとして、会社勤めの人の場合は本業が忙しいと時間が割けないことが挙げられます。とくに労働時間や残業時間が長い仕事や、忙しい仕事を本業にしている人の場合、副業の在宅ワークに時間が取れない場合が多いです。

ある程度空き時間があったとしても、平日仕事から帰ってきた後は在宅ワークで起業準備する気力が残っていないことも考えられます。在宅ワークとはいえ、仕事の発注者からは本業の人と同様のクオリティや対応を期待されるため、十分な時間が割けるかどうかにはとくに注意が必要です。

副業が禁止されている会社もある

在宅ワークで副業から起業準備を始めることのデメリットとして、副業禁止の場合が挙げられます。最近では多くの会社が副業を認める方向になっていて、有名な大企業で社員の起業を積極的に推奨しているところも多いです。しかし一部の会社では、会社の規定で副業を禁止している場合があります。

法律上の厳密な考え方としては、会社の規定で副業を禁止することはできません。しかし法的に問題がないとはいえ、会社で副業が禁止というルールがある中で自分一人だけが副業をするのは気が引けるという人が多いです。

本業の給料に甘んじてしまい、本気で打ち込めない

起業前に見落とされがちな落とし穴として、モチベーションの問題が挙げられます。本業のサラリーマンとしての給与を受け取りながら在宅の副業で稼ごうとすると、もしも副業がうまくいかなかったとしてもすぐに困ることはないため、本気で打ち込めないというパターンがあり、要注意です。

もし副業でスタートして、最終的には独立を考えているのであれば、目標の収入と期日を決めて計画的に仕事を進めていきましょう。反対に本業に加えてある程度の副業収入が得られれば、お金の面で満足できるようであれば、在宅でできる仕事を少しずつ稼いでいくのもよいでしょう。

在宅ワークで起業しやすい業種の例

最後に在宅ワークという形で副業からでも起業しやすい業種の例をいくつかご紹介します。最近では、特別な資格やスキルが無くても、ネットショップやサイト作成など個人が自宅で開業できるような仕事が増えてきています。以下にご紹介するのはその一例です。

クラウドソーシングを活用したライティングやプログラミング事業

クラウドソーシングという仕組みを使うと、記事のライティングやプログラミングといった制作案件を発注したい企業から仕事を受けることが可能です。文章を書くのが得意な人や、プログラミングやアプリ開発のスキルを持っている人なら、明日からでも仕事を始めることができます。

ネットとパソコンがあればいつでもどこでも仕事ができる業種のため、ライティングやプログラミングに自信がある方は副業として在宅ワークをスタートするのがオススメです。すでに、本業で文章作成やプログラム開発等の業務をしている人は、スムーズに始めることができます。

結婚相談所も副業ビジネスとしてオススメ

最近では、結婚相談所を個人で副業として開業する人も増えてきています。意外と知られていませんが、結婚相談所の開業ビジネスは、初期投資や時間的な拘束が少ないため、副業で始めるのにオススメの業種です。

結婚相談所をスタートするために特別な資格などは必要ありません。事業内容や集客方法など、基本的なノウハウがあればだれでもスタートすることができます。また経験がない人でも、フランチャイズの代理店を展開している企業から事業支援を受けることで、スムーズな企業経営が可能です。

結婚相談所を開業するためのセミナーや説明会もある

スキル不要で副業から開業できる業種としてオススメの結婚相談所ビジネスですが、初心者の人は何から始めればよいのかわからないものです。結婚相談所ビジネスで成功するためには、押さえておくべきポイントがあります。

1対1形式でわからないことを詳しく聞ける個別説明会個別説明会
https://www.ibjapan.com/form_kamei/)や、複数人形式で結婚相談所の開業についてのノウハウが学べるセミナー(https://www.ibjapan.com/form_seminar/)などのサービスも提供されているため、副業からの起業をお考えの方はぜひ活用してください。

まとめ 在宅ワークの副業から手堅く起業準備を進めましょう

今回は、在宅ワークの副業から起業準備を進める方法についてご紹介しました。在宅ワークを始めるメリットとデメリットをしっかりと理解した上で、出来ることからムリなく起業準備を進めていってください。今回の情報を参考に、起業の夢を実現していただければ幸いです。

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