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起業後にバイトしながら生計を立ててもOK?バイトと起業の両立について解説

独立起業しても最初から思うように収益が上げられるとは限りません。しかし日々の生活費は必要になるため、アルバイトと事業運営を両立させようと考える方も多いです。そこで今回は企業後にバイトしながら生計を立てていくことは可能かどうか?という点や、バイトと事業を掛け持ちする際の注意点について解説します。

起業後にバイトを掛け持ちしてもOK

結論から言えば、起業後に会社運営とアルバイトを掛け持ちすることは問題ありません。起業直後は安定した収入が得られるかどうか不安な方も多いはずです。アルバイトなら働いた分確実に給料が得られるため、事業が黒字化するまでの間のつなぎとして有効活用できます。

独立起業することやアルバイトにはどのような違いがあるのか、働き方のスタイルや税金の納め方といったポイントを以下にまとめました。

独立起業とアルバイトの定義

まずは独立起業とアルバイトの定義の違いについて確認していきましょう。独立起業とは、会社にサラリーマンとして勤務するのではなく、自分自身が事業を創業してそこから生まれた利益を収入とする方法のことです。主に個人事業主や株式会社、合同会社といった形で開業するパターンが多くなっています。

事業の収入として認められるためには条件があり、一定の金額を、繰り返し、継続して得ているというものです。この条件に当てはまらない臨時収入、例えば家にある高級なブランド品などを売却して収入を得た場合などは、繰り返しや継続性がないため事業収入には含まれません。

一方でアルバイトの定義は、企業が募集するアルバイト契約に基づき、給料として所得を得るというものです。 正社員や派遣社員と異なる契約体系となり、福利厚生などが受けられないというデメリットがありますが、気軽に応募できることや、事業が軌道に乗ってきたらすぐにやめられることなどがメリットと言えます。

起業後間もない段階では固定収入があると安心

起業してすぐの段階では、必ずしも計画通りに収益が得られるとは限りません。もしかすると、先行投資した金額を回収できるのが半年先や一年後になってしまう危険性もあります。このような段階では、アルバイトなどの固定収入があると安心です。

ただし正社員として固定収入を得るのと違い、社会的な信用度は若干低くなってしまうのがデメリットとなります。不動産の購入や高額なローンを組む場合、フリーランスとアルバイトの掛け持ちだと審査に通らないこともあるため注意しましょう。

税金の支払い方が異なるのがポイント

起業して事業所得を得ることと、アルバイトとして給料をもらうことの大きな違いの一つに、税金の支払い方があります。会社勤めをして給料をもらっていると、会社が自動的に税金を天引きしているため気付きにくいですが、収入を得るとそれに比例した税金が必ず発生します。アルバイトで得た収入は、雇用主の企業側が源泉徴収という形で予め天引きしている場合が多いです。募集時の時給単価はアルバイトによる給与所得にかかる税金が最初から引かれたものになっているケースがあります。

一方、自分でビジネスを立ち上げて得た収益に関しては、確定申告という形で年に一回自分自身で税金を算出し納税する作業が必要です。確定申告の書類の中に、給与所得を得た場合に記入する書類が含まれているため、アルバイトと個人事業を掛け持ちしている人はその記入欄にアルバイト先からもらった源泉徴収票の内容を書き込む形となります。

起業して独立した後バイトをする場合の注意点

次に起業して独立した後にバイトをする場合の注意点について解説します。事業とアルバイトの掛け持ちはメリットとデメリットの両方があるため要注意です。

会社を辞めた後の1年間は保険料の支払い額に注意

これまで勤めていた会社を辞めて自分のビジネスを創業する場合は、会社を辞めた直後の一年間の保険料の支払額に注意しましょう。日本の法律では、保険料は前年度の所得に比例した金額を払うという形式になっているため、会社勤めを辞めた後は最後に勤めていた1年の給料に比例した保険料の支払いが必要です。

しかし会社を辞めて独立するとほとんどの場合、所得が一時的に少なくなります。初年度収入が少ないにもかかわらず、支払うべき保険料や税金の金額は勤めていた時の所得に比例してかかるため、要注意です。

バイトと事業の時間配分のバランスに注意

バイトと企業運営を掛け持ちする場合の注意点の一つに時間配分のバランスが挙げられます。アルバイトは働けば働くほどそれに比例した給料が得られるため、事業が黒字化していない段階ではついたくさんのシフトを入れたりしてしまいがちです。

しかし独立開業するために会社を興したのに、アルバイトの時間が増えて肝心の本業に割ける時間が減ってしまうのは本末転倒になります。バイトと事業経営の時間配分のバランスを考えて、いち早く本業を黒字化させましょう。

本業の時給単価を上げることを意識しましょう

起業後にバイトをする場合のポイントとして、時給単価を意識することが挙げられます。アルバイト求人の場合は時給単価が提示されている場合が多いですが、自分で運営する事業の時給単価は目に見えない分、見落とされがちです。

本業でいくらの収益を得るためにどれぐらいの時間仕事をしたのかをシビアにチェックして、自分自身の時給単価を上げていくようにしてください。アルバイトよりも高い時給単価で本業が回るようになれば、新規事業だけで生計を立てていくことが可能になります。

バイトに頼らず起業後すぐ黒字化させるためのポイント

中小企業の社長になるのであれば、時間に縛られないように、できる限りバイトに頼らなくて済む方が理想的です。以下では、起業後すぐに本業を黒字化するためのポイントをまとめました。

会社を辞める前に副業として事業をスタートさせておく

会社を辞める前に、副業として授業をスタートさせておくと、会社を辞めた後もスムーズに収益を得ることができます。最近では副業 OK の大企業なども増えてきているため、可能であれば会社員として収入を得ながら、同時に自分のビジネスで経営者として稼いでおくのがオススメです。

不労収入が得られるビジネスモデルを作る

起業後に出来る限り事業を早く黒字化させるポイントとして、自分が手を動かして営業も収益が得られるビジネスモデルを作ることが挙げられます。たとえばブログや、ネット広告を使って自分の商品やサービスを売ったり、従業員を雇って自分自身が作業をしなくてもビジネスが回ったりする形を作っておくことが理想的です。

自分自身が働かないと、収入が入ってこない肉体労働型のビジネスモデルだと、働ける時間に応じて得られる収入の限界が決まってしまうため、可能な限り不労所得が得られる工夫をしていってください。

必要に応じて、すでに独立に成功した経験を持つ人たちからアドバイスをもらったり、創業メンバーを募集して作業を分担することも有効です。

事業計画をしっかり立てておく

バイトに頼らず事業を黒字化させるポイントとして、事業計画をしっかりと立てておくことも重要です。ビジネスプランがしっかりしていれば、計画通りに収益を得ることができます。不測の事態や万が一うまくいかなかった場合に備えた対策をあらかじめ考えておきましょう。

まとめ 起業後のバイトは可能!ただし、出来るだけ早く本業を黒字化させましょう

今回は起業後にバイトを掛け持ちすることについて解説しました。起業後にアルバイトと事業運営を両立させることに問題はありません。しかしせっかく自分のビジネスを興すのであれば、できるだけ早く本業を黒字化させることに注力するのがオススメです。今回ご紹介した情報を参考に、独立起業後の収入がスムーズに得られるように、行動を起こしていってください。

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