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起業に有利な学部は何学部?起業したい人におすすめの学部や支援内容を解説

将来は起業したいと考えている高校生の方にとって、どの学部で学ぶのがよいか気になるところです。大学では高校までの勉強と違って、社会と関りのある専門的な知識を深めていくことができます。また、大学によっては学生起業を推進するための支援を行うところも少なくありません。

そこで今回は、起業に有利な学部は何学部なのかという情報に加えて、学生起業を支援する各種制度や、起業のサポート体制が充実している主な大学の例をご紹介します。

起業に有利な学部は商学部、法学部、理工学部

大学で学ぶ内容が起業と直結しやすい学部としては、商学部や法学部、理工学部などが挙げられます。もちろん、これ以外の学部でも専門性を活かして事業を興すことは可能です。ただし、高校生の段階から起業を志している方であれば、事業に直結しやすい学部で学ぶことで最短距離でビジネスを始めることができます。

ビジネスの仕組みが学べる商学部や経営学部

商学部や経営学部がある大学では、ビジネスを運営していくにあたって必要な知識を深めることが可能です。学部によっては、簿記などの授業があるところもあります。また、授業の中で起業家から直接話を聞けるチャンスが多いのも、商学部・経営学部の特徴です。

また、商学部や経営学部では、中小企業から大企業に至るまで様々な形態のビジネスについて学ぶことができます。そのため、スタートアップ企業として自分で起業する場合から、事業を拡大して将来的に企業を成長させた後までを一通り学習できるのも強みです。

各種士業としての専門性が高まる法学部

法学部では、日本国内外の様々な法律について学ぶことができます。経営をしていく際には、マーケティング的な側面だけでなく、税務や雇用契約に関する法律的な側面の知識も必要不可欠です。税理士や司法書士、行政書士として活躍する人の中には、法学部で学んだ人が多くなっています。

法学部と聞くと弁護士になるための学部というイメージが強いですが、実際には起業に必要な様々な法的な知識に触れられる場です。将来的に、士業というポジションでビジネスに携わっていきたいと考えているなら、法学部で法律的な知識を身に付けることが役立ちます。

プログラマーやエンジニアを志すなら理工学部

理工学部では、プログラマーやエンジニアになるための技術やスキルを学ぶことができます。ハードウェアを扱う授業からソフトウェアを扱う授業まで、同じ理工学部でも学科によって様々な選択が可能です。

最近では、ソーシャルサービスやWebサービスを皮切りに、小規模から一気に一部上場までもっていくようなベンチャー企業も多くなっています。そうした急成長には、理工系学部修身の優秀なプログラマーやエンジニアが経営者として活躍しているケースが多いです。

また、ソフトウェア系の仕事であれば、仕入れや店舗が不要なことから、学生時代からリスクなくビジネスを発展させていくことができます。これらの点で、理工学部は起業したい人におすすめな学部です。

学生起業を支援してくれる制度を活用しよう

最近では、様々な団体が学生の起業を支援するための制度を用意しています。学生の内に起業する際には十分な資金力がないことなどがデメリットとなりますが、今回ご紹介するような支援制度をうまく活用すれば、学部在学中でも大きな事業を興すことも可能です。

何学部かに関わらず受けられる創業補助金

学生起業や何学部に所属しているかに限らず、創業に必要な資金を援助してもらえる制度が「創業補助金」です。国や地方公共団体が用意している制度で、正式名称は「地域創造的企業補助金」といいます。この制度の最大の特徴は、援助を受けた資金を返済する必要がないことです。

創業補助金を活用すれば、創業前の事業であっても支援金を獲得することができます。ただし、この補助金は毎年4月から5月ごろにかけて申請を行うことでしか受給できません。もし、学生の内にビジネスを立ち上げる場合には、こうした補助金制度を活用するのがおすすめです。

大学によっては、学生が起業する際に補助金関係のコンサルティングを受けられる窓口を開設しているところもあります。

理工系学部の事業ならものづくり補助金がおすすめ

創業補助金と同様に、国から起業支援が受けられる補助金が「ものづくり補助金」です。こちらは国から受給され、返済の必要がないのがメリットとなっています。そのため、設備投資が必要なものづくり系の事業を開始したい場合、自己資金が少なくても創業することが可能です。

なお、ものづくり補助金も創業補助金と同様、公募が開始される時期が決まっています。公募期間中に申請を行った企業の中で、審査に通ると補助金が受給できるという仕組みです。理工系の学生で、製造にかかわるような事業を立ち上げたい場合などには特に有効になります。

学生向けのビジネスコンテストも活用しよう

学生の起業を支援するシステムの1つに、ビジネスコンテストが挙げられます。学生向けのビジネスコンテストの中には、優勝したビジネスアイデアを実際に実行に移すための資金や環境が用意されるものもあるため、起業したい学生にとって大きなチャンスです。

ビジネスコンテストは起業だけでなく、大学が主催するものなどもあります。学生とはいえ、起業を志す意識の高い人たちが知恵を絞ってビジネスプランを練るため、さまざまな刺激を受けられることや、将来的に起業する仲間と出会える場としても有益です。

学生起業をサポートする仕組みがある大学

最近では様々な大学が産学連携に力を入れていて、学生起業のサポート体制を用意しています。以下では実際にいくつかの大学の例を挙げながら、どのような支援が受けられるかについてご紹介します。

有名企業家も多数輩出!慶應義塾大学

慶應義塾大学は、その研究業績だけでなく有名企業家を多数輩出していることでも知られる名門大学です。湘南藤沢キャンパスでは、総合政策学部、環境情報学部といった産学連携に強い学部があり、起業に関する授業が受けられます。

さらに、起業家を志す学生が支援金を得られる「アントレプレナー支援資金」や、起業家の育成に力を入れる「イノベーションビレッジ」などのプログラムもあり、起業家支援が活発です。慶應義塾大学出身の経営者には、クックパッドの創業者の佐野陽光さんなどがいます。

地方銀行との連携が強みの同志社大学

同志社大学は地方銀行との連携による起業家支援を行っている名門私立大学の1つです。同志社大学とかかわりのあるベンチャー企業に対して、地元の地方銀行が融資を行うことで創業のサポートを行っています。

このほか、賞金付きのビジネスコンテストや、ベンチャー起業家を育成するためのファンドを設立するなど、支援体制が手厚いのが特徴です。同志社大学出身の経営者には、Yahoo!ジャパンの社長である宮坂学さんや、オリコン創業者の小池聰行さん、ダイキン工業会長の井上礼之さんなどがいます。

起業家支援施設がある東京農工大学

東京農工大学は、農業や工業に関連した起業をサポートする制度が充実しているのが特徴です。「多摩小金井ベンチャーポート」という起業家育成施設があり、市区町村や経産省との連携を行っています。

特に、農業とIT技術を組み合わせたイノベーティブなビジネスモデルは、今後の日本経済を支えるポテンシャルがある事業です。東京農工大学で学んだ知識を活用して、ほかにはないユニークな企業を立ち上げられる可能性が高くなっています。

まとめ 起業に必要なことが学べる学部を選ぼう

今回は、起業におすすめの学部についてご紹介しました。高校生の内から起業に関心を持っている時点で、周りの人と比べてすでに一歩大きなアドバンテージを得ています。その熱意に応える様々な大学の支援制度を活用して、ぜひ自分の専門性を深める学部へと進学してください。

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