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起業の成功率は低い?起業に成功する人の共通点や成功例をご紹介

最近では、一人でもビジネスを立ち上げて活躍できる環境が整ってきました。しかし、起業をした後、そのビジネスをきちんと継続できる人ばかりではありません。立ち上げたビジネスを成功させるためには、大切なポイントがいくつか存在します。

そこで、今回は起業の成功率や、起業に成功する人の共通点、そして成功例から学べるポイントを見ていきましょう。これから独立を検討している方はぜひ参考にしてください。

起業の成功率はどのくらい?

まずは、起業してからその企業が生き残っている割合を示す「生存率」という視点で、起業の成功率についてご紹介します。毎年多くの企業が新たに立ち上がりますが、その中でどのくらいの企業がビジネスを継続できるのでしょうか?

起業後1年の生存率は40%前後

集計データによれば、新たに設立され登記簿登録した企業が、1年後にビジネスを続けている割合は40%前後と言われています。つまり、起業した人が10人いるとした場合、1年後もビジネスを継続できている人はその中の4人程度しかいないということです。

思うように利益を上げることができなかったり、事業を運営していくための資金が不足していたりすると、せっかく起業しても1年以内につぶれてしまうことになりかねません。

簡単に起業できる環境が整ってきている今の時代だからこそ、きちんとビジネスを継続させていくためには細心の注意が必要になります。

生存率は起業後5年で15%、10年で6%と言われている

統計的に1年間で40%にまで減ってしまう新規ビジネスですが、その後の生存率も厳しいものとなっています。起業してから5年後に残っているのは、起業した会社のうちの15%です。そして10年後には6%まで減ってしまいます。

つまり、起業したあとに10年間ビジネスを続けられているのは、起業した人20人のうち1人だけという計算になります。ただし、他の19人の中には、一度失敗した経験をもとに10年間のうちに再び起業して成功した人なども含まれるでしょう。

いずれにしても、起業する場合にはこの生存率の数字を意識したうえで、継続的に売上をアップしていくための活動が大切です。

無計画な起業は成功率が低い

独立して自分の力で生計を立てていく生活は自由度が高く憧れる人も多いですが、無計画に独立してしまうと成功率が低くなってしまうので要注意です。これだけ多くの企業が毎年立ち上がるのに、その半分以上が1年以内で無くなってしまうのは、計画がきちんと立っていなかったことによります。

ビジネスの世界では、「たまたま上手くいくことはあっても、たまたま失敗することはない」ともいわれるように、失敗する時には明確な原因がある場合がほとんどです。あらかじめ失敗する危険性を考えて、対処策を考えた上で起業することをおすすめします。

そこで、次に企業に成功する人、失敗する人の違いについてみていきましょう。失敗パターンをあらかじめ知っておくことで、起業の成功率をアップさせてください。

起業に成功する人、失敗する人の違い

起業に成功する人、失敗する人には、それぞれに共通点があります。起業の成功例やよくある失敗例を見ていきましょう。

なぜ、起業後に上手くいかなくなってしまうのか

起業後にビジネスが回らなくなってしまう原因にはいろいろなものがありますが、主なパターンとしては以下のようなことが挙げられます。

【起業に失敗してしまうパターン】
・集客ルートが確保できず売上が立たなかった
・商品やサービスの品質が低かった
・運転資金がやりくりできなかった
・設備や人件費などの固定費が高すぎた

このほかにも様々なケースがありますが、注意すべき代表的なものが上記のポイントです。集客に失敗するケース、商品の品質に問題があるケース、資金不足、固定費の問題などがあります。

起業に成功する人の共通点は?

一方で、起業に成功する人にも共通点が見られます。主なポイントは以下のような項目です。

【起業に成功する人の共通点】
・起業当初から売上見込みが立っていた
・顧客満足度の高いサービスを提供、追求している
・もしものための資金が用意できている
・利益率の高いビジネスモデルを作っている

起業した当初から売上が立つ見込みがあり、高い価値を提供できている場合、リピート客も増えることで安定した経営が可能になります。また、もしもの時のためのお金や補助金を確保していることや、利益率の高いビジネスモデルも大切です。

起業の成功例に学ぶ方法

起業の成功例は、急激に大きくなったスタートアップ企業や大手企業の黎明期のエピソードなど、ネットや書籍でたくさん見つけることができます。自分の業種と直接関係がなくても、起業の成功例はビジネスを改善していくためのヒントになるのでおすすめです。

また、大手企業でなくても、起業してビジネスを続けている人が身近にいる場合は、その人たちの成功例も参考になります。

起業を成功させるために準備しておきたいこと

それでは、起業の成功率をアップさせるためには具体的にどのような準備が必要なのでしょうか?以下に、起業を成功させるために準備しておきたいことをご紹介します。

事業計画を具体的に詰めていく

起業の成功率を高めるためには、事業計画を具体的に詰めていくことが大切です。この時、どんな商品を誰に対してどのように販売するかを明確にしていきましょう。商品の品質に自信があっても、その商品を誰に対してどのように売るかという部分が曖昧だと、起業に失敗しがちです。

事業計画を可能な限り具体的に詰めていくことで、失敗してしまうリスクを減らしていきましょう。

起業した後の見込み客や販路を確保しておく

起業した最初の月から、見込み客が獲得できている状態が理想的です。起業を準備している段階から、見込み客を獲得できるようであれば事前に手を打っておきましょう。

また、開業した直後は忙しくなりますので、営業とサービス提供を両方同時に回せるだけの下準備も大切になります。起業する業種が、現在の職業と一致している場合には、現在の取引先の中で独立後に顧客になるクライアントもいるでしょう。そうした既存の人脈から販路を確保しておくことも大切になります。現在勤めている企業との競合に注意しつつ、可能な範囲で独立後の見込み客を獲得していきましょう。

最近では、ネット広告を設定することで少ない広告投資で見込み客を獲得する方法も利用できます。もし、今の職業とは全く別の業種で起業するなどの場合は新たな見込み客を確保することが大切です。起業を準備する段階で、これらのマーケティング方法についても把握しておくようにしましょう。適切な販路拡大の方法を選択していってください。

起業に成功している人からアドバイスをもらう

起業の成功率を高めるための方法の一つに、すでに成功している人からアドバイスを受けることも挙げられます。実際に起業を経験した人しかわからないポイントがたくさんありますので、身近にアドバイスをもらえる人がいる場合にはその環境を大切にしてください。

まとめ 起業の成功率を高めるためには準備や環境が大事

今回は、起業の成功率の具体的な数値や、起業に成功するために知っておきたい情報について解説しました。起業の成功率は、事前準備をしっかりと練っておくほど高まります。また、すでに起業している人からのアドバイスをもらうことも大切です。

起業後に困ってしまった場合や悩んだ時に相談できる人や環境を用意したうえで、しっかりと下準備を進めていってください。今回の情報を参考に、起業の成功率を高めていっていただければ幸いです。

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