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起業はひとりでも可能?1人で起業する場合と2人、3人、4人で起業する場合の場合のメリット・デメリットを解説

起業を志す時にはさまざまな不安や期待がありますが、「起業する人数」は特に悩むことの1つです。「1人で起業してやっていけるだろうか…?」という不安や、「2人以上で起業する時には何に注意すればいいんだろう…?」という疑問があると思います。特に、ビジネスの未経験者であればなおさらです。

起業する人数に正解はなく、ビジネスの業種や内容、ご自身の気質や仕事スタイルによって最適な人数は変わります。そのため、まずは1人で起業する場合と2人以上で起業する場合のそれぞれについて、メリットとデメリットをしっかり考えることが大切です。

そこで今回は、1人で起業する場合から4人で起業する場合までのそれぞれのパターンについて、メリットとデメリットをご紹介します。これから起業を目指す方はぜひ参考にしてください。

ひとりでも起業できる?1人で起業するメリットとデメリット

まずは、1人で起業する場合のメリットとデメリットから確認していきましょう。最近では、1人で起業できる職種も増えているため、副業やサイドビジネスから初めて1人で起業する方法をとる人も少なくありません。1人での起業はマイペースにできるので気軽ではありますが、大変な時に相談できるパートナーやコンサルタントがいないことや、すべてを1人でこなす負担もあります。

1人で起業するメリットは「身軽さ」

1人で独立開業する主なメリットは以下の通りです。

【1人で起業するメリット】
・1人なので事業を自分の思い通りに進められる
・仕事時間や仕事内容の自由度が高い
・もし失敗しても他の人に迷惑がかからない

ひとりで起業すれば、事業内容や仕事時間はすべて自分の思い通りになります。また、共同経営者や社員が居ない段階では、失敗しても他の人に迷惑が掛からない点もメリットのひとつです。

1人で起業するデメリットは?

一方、1人で起業するデメリットには以下のような点があります。

【1人で起業するデメリット】
・相談できる相手がいない
・作業を分担できない
・病気や怪我で全てがストップしてしまうことも

1人で起業する場合、事業の判断に迷った時にも自分だけで決定する必要があります。また、必要な作業は何でも自分1人で行わなければならないのもデメリットです。特に会社設立当初は、事業計画書やビジネスモデルの作成、資金調達など様々な作業があり負担が大きくなります。さらに、病気や怪我などで自分が動けない状態になってしまうと、一時的であってもすべての作業がストップせざるを得なくなってしまいます。

2人で起業するメリットとデメリットは?

次に、2人で起業するメリットとデメリットについて見ていきましょう。会社勤めしている段階から気心の知れたビジネスパートナーがいる場合、2人で共同経営する形での起業も可能です。1人だけで起業するよりも作業負担を分散できるといったメリットがありますが、2人起業ならではの注意点もあります。

2人で起業するメリットは?

2人で起業する場合の主なメリットには次のような点が挙げられます。

【2人で起業するメリット】
・作業を分担してスピーディーに進められる
・事業について相談できる相手がいる
・人脈などのリソースも2倍に広がる

2人で起業する場合、起業時の手続きをはじめとする様々な作業を分担することが可能です。特に、開業当初はやるべきことが多いため、1人だけでこなすよりも2人で作業できた方がスムーズになります。

さらに、事業の判断で行き詰ったときにはお互いに相談できるのも2人で起業するメリットです。社内でコンサルティングをし合うような形でビジネスを進められます。また、人脈などのリソースも1人で起業するより広がるため、ビジネスを早く軌道に乗せられるチャンスが増えると言えます。

2人で起業するデメリット「仲間割れ」にご注意!

一方で、2人で起業する際にはデメリットもあるので、注意が必要です。2人で起業する場合のデメリットには以下のようなものがあります。

【2人で起業するデメリット】
・意見が割れた時に意思決定しづらい
・相手に迷惑をかけられないというプレッシャー
・2人分の給与を賄える売上を立てる必要がある

2人で起業すると、事業を進めていくにあたり意見が割れることもあるでしょう。その時、お互いに考えを譲ることができないと意思決定しづらくなるのがデメリットです。もし意見が割れた時にはどのような形で意思決定をするのか、あらかじめルールを作っておくことをおすすめします。

また、1人で起業するのと違って、2人で起業する場合は相手に迷惑をかけてはいけないというプレッシャーがあります。プレッシャーがあることで、責任感から仕事の生産性が上がるという人であれば問題ありません。しかし、重圧が精神的な負荷になってしまう人は要注意です。さらに、2人で起業する場合には、2人分の給与を支払えるだけの収益が必要になります。

3人で起業するメリットとデメリットは?

次に、3人で起業する場合のメリットとデメリットについて確認していきましょう。人数が増えると作業分担ができてパワフルな仕事が可能ですが、注意しておきたいデメリットも増えるので慎重な判断が求められます。

3人で起業するメリットは?

3人で起業するメリットには以下のようなものが挙げられます。

【3人で起業するメリット】
・作業分担ができるので迅速な仕事が可能
・アイデアに詰まっても話し合いで解決できる
・多数決できるため仲間割れしづらい

3人で起業する場合、2人で起業するよりもさらに作業分担が可能です。営業に特化する人、サービスづくりに特化する人、販売に特化する人など役割分担をすれば、1人で起業するよりも迅速に事業を進めることができます。

また、アイデアに詰まっても話し合って相談できるのが3人で起業するメリットのひとつです。ブレインストーミングのように話し合いをすれば、1人で悩むよりも早く突破口が開けるでしょう。

さらに、3人で起業する場合には多数決で意思決定しやすいこともメリットです。2人では意見が割れた時に一対一の勝負になってしまいますが、3人なら多数決できます。ただし、意見が割れた時のルールはやはり、あらかじめ決めておくのが無難です。

3人で起業するデメリットは?

3人で起業するデメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

【3人で起業するデメリット】
・役割分担した場合の欠員によるダメージが大きい
・意思決定者が多いためぶれる危険性もある
・2対1が続くと離脱者がでることも

3人で起業するデメリットとしては、役割分担を行っていた場合の欠員が挙げられます。1人がやむを得ず動けない状態になってしまうと、他のメンバーがその役割を補填できない場合は大きなダメージになってしまいます。

また、意思決定者が多いことで逆に事業戦略がぶれるリスクもゼロではありません。さらに、多数決で2対1の構図がずっと続くと、1人になったメンバーが不満を感じ離脱してしまう危険性があります。

4人で起業するメリットとデメリットは?

最後に、4人で起業する場合のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

4人で起業するメリットは?

4人で起業するメリットには以下のようなものがあります。

【4人で起業するメリット】
・メンバーが多いため人手不足になりにくい
・欠員が出ても残りのメンバーで補填できる可能性が高い
・いろいろなスキルを持ったメンバーが集まる

4人で起業するメリットとしては、人数が多いためマンパワーが充実することが挙げられます。万が一欠員が出た時にも、残りの3人で補填できる可能性が高いです。また、4人集まると様々な経験やスキル、異なるノウハウを持ったメンバーが、各々の長所を発揮できるメリットもあります。

4人で起業するデメリットは?

4人で起業する場合のデメリットには、以下のようなものがあります。

【4人で起業するデメリット】
・情報共有が難しくなってくる
・意見が割れた時にグループが分断することも
・アイデアの取りまとめが難しくなってくる

4人で起業する場合のデメリットとして、情報共有の難しさが挙げられます。1人や2人では事業の全貌が簡単に把握できますが、4人以上となってくると日々どんな動きをしているのかをお互いに知るのが難しくなるため、注意が必要です。

また、アイデアの取りまとめが難しくなってきたり、意見が割れた時にグループが2対2などに分断したりするリスクも考えておく必要があります。

まとめ 起業する人数はしっかり考えて決めるのがおすすめ

今回は、起業する人数ごとのメリット・デメリットをご紹介しました。今回挙げたものはほんの一部で、実際に起業すると新たな課題が日々発生してきます。

1人で起業する場合も、2人以上で起業する場合も、想定しうるリスクをあらかじめ考えたうえで計画的にビジネスをすることが大切です。今回の情報を参考に、起業のプランをしっかりと練ってみてください。

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