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 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  独立開業者のための支援ブログ   起業に適した年代は?10代〜60代、起業する時の適正年齢について

起業に適した年代は?10代〜60代、起業する時の適正年齢について

起業に適した年代は?10代〜60代、起業する時の適正年齢について

現在大学や専門学校へ通学中で学生という立場の皆さんの中に、卒業後は起業して自分の会社を作りたい!と希望されている方や、お子さんを育て上げて、そろそろご自身のセカンドライフを起業というかたちでスタートさせてみたい!と考えられている60代の方、この記事ではそんな皆さんへ起業する時の適正年齢とタイミング、メリットやデメリットなどをご紹介いたします。

普段は他人に聞くことができない「起業と年代とタイミング」は、どのような関係性があり、どう捉えるべきなのでしょうか。最初は10代〜20代で起業を試みる若年層の起業タイミングについてご紹介いたします。

10代〜20代で起業するときのメリットとデメリット

世界の起業家には10歳にも満たない年齢の子供が起業するケースや、高校生時代から起業する人材がいるなど、若年層の起業は珍しいケースではございません。人生の岐路に達するまでに様々な経験を通して人格形成をする事が真っ当ですが、起業する人材の資質によってその軌道時期が早かったり遅かったりいたします。
現に20代の皆さんの周りにも、早々に起業して楽しく成績をおさめているご友人はいらっしゃいませんか?

一般的な大学や専門学校へ通っている現在学生さんや20代の方が起業するメリット・デメリット

10代〜20代の皆さんの中で、過去のアルバイトなどによる職歴から、ニッチな層へのアイデアを切り売りしたり、他人が挑戦したことが無いジャンルを掘り下げたビジネスをして行きたいという方の多くは、ご自身が得意としている活動範囲の業や知識の販売を事業の柱とすると良いと思います。

この場合、対象は同年代や20代中頃までのユーザーをメインとすることで、同じような感覚やカルチャーを理解してもらえるというメリットがあります。

ユーザー(客)の年齢を限定化する事で、その個性的な販売ルーツや商材のポップなニュアンスを、代理店などが更に拡張して販売してくれるという、第三者ビジネスサイドへの権利販売も出来ることになります。これは、若者特有の限定色が強いビジネス展開ですよね。

これに反してデメリットは、30代後半〜50代後半頃までの現役でビジネスをしている層との見解の相違によって、流行ワードに便乗しているような商材には協力すらしないという見解もあります。流行は同時にユーザーから飽きが始まってしまう事を肌身で経験しているからです。年代の違いもあり冷ややかな目で見られることがあるかもしれませんので、この層への働きかけは慎重にしなくてはいけません。

資金調達という面のデメリットとして、起業の際の年代や経験値から起業資金調達も大変になることが予想されます。一般金融の銀行は信頼関係と経験値からスコアリングしますので、日本政策金融公庫や国・地方自治体が推奨する補助金などをリサーチして資金調達に挑んでみてください。もしくは、エンジェルと言われるファンド形態で協賛を募るのも一つではありますが、できるだけ自己資金で賄う方向で起業準備をしましょう。

10代〜20代の起業人に人気がある業態

過去に人気の起業実績がある業態としては、アメリカンポップアパレルやエクストリームスポーツ用品輸入販売、プリクラアプリ開発や、ネットアニメチャンネルなど、着る・観る・遊ぶをテーマとした、キャッチーで明るく解りやすい事業内容です。

ただ、いかなる時代でも、起業までの下調べやリサーチは絶対に怠ってはいけません。どんなに小さな情報でも記録してリスト化し、開業までにはしっかりと整理されている必要があります。資金調達や営業先の人物との交渉への折衝など、俊敏な行動力を武器に実行してから起業する事を推奨します。

30代〜40代で起業するときのメリットとデメリット

社会人になって10年ほど経過すると、外部の人間との関わりも濃くなりはじめ、他業種の成長の可能性やご自身のプライベートな人生の身の振り方を考える時期にくると思います。ご結婚やご出産、ご親族との交わりなど会社以外でのコミュニティが増えて、楽しい反面周りを気にし始める時ではないでしょうか?

会社からは将来を有望される一方で「起業」への意識も高くなり、様々な情報収集に走り回っている方もいらっしゃると思います。またこの年代は日本国内で一番起業率が高い層であるという統計があるように、何らからの節目で会社を辞めて独立するケースが数多く見受けられます。

30代〜40代で起業する方のメリットとデメリット

30代〜40代(未婚既婚問わず)既存の業務・仕事の延長上が起業のスタート地点であると設定することで事業のノウハウを新規で構築する必要がないため、スムーズに起業へスライドして行けるということが大きなメリットであると考えます。

ご自身の生活環境を変える必要なく、仕入れ業者や取引先への営業も比較的楽にできるのではないでしょうか?その分、プライベートな時間や金銭的な余裕ができるため、ご家族のケアや個人の時間を確保することができるという事になります。

30代〜40代の女性の場合はどうでしょうか?

会社勤め女性独身の方ですと上記にあるように起業をする際の下準備やリサーチに、そこまで時間を割く必要がなく、ご自身の経験値から情報やサービスを配信して行くことができますので、楽しくワクワクした起業パターンになると想定できますよね。

女性で既婚者であってもお子さんを保育園へ通わせながら、ご自宅や一部外部で行う仕事などを通して起業をすすめて行くことも全く可能であると思います。

まだ、オムツが取れない幼児期は無理としても国や市で認可されている保育施設は、働くお母さんへの援助体制がしっかりしていますので、当初の賄いは小さいながらも、夢見ていたご自身の会をスタートする事ができるのです。徐々に大きく成長するお子さんと照らし合わせて、ご自身の会社の成長も同時に軌跡として残せるということになりますね。

30代〜40代(男女問わず)が起業の際のデメリットは、就職した仕事環境で得た豊かな経験やリサーチした情報などが、時に起業への勇気を失ってしまうという事があります。

社会人を長く続けると社会常識や世間体など、大人になるにつれて周りが見え過ぎてしまい、本心よりも他人の気持ちを優先してしまう場合が多くなり、起業前後の不安や自信喪失が勝ってしまう場合があるということです。

10代〜20代の頃は、高さを測らなくても崖から飛び降りる勇気があるものですが、年齢を重ねると経験値や頭脳にある知識が邪魔をして、勢いよく飛び出していけない人格になってしまっているのです。

ここで私が申し上げたい事は、上記のような知識や経験は飛行機でいうところのサブエンジンでしかなく、メインエンジンは、やはりご自信の感性と感覚であることを今一度考えて頂きたいということです。

着地(起業)した時にこんな失敗をするのではないか?みんなに迷惑を掛けるのではないか?など、細かい不安要素だけが見えてしまうのは、まだ本心から起業したいと思っていないのかもしれません。いつも身体と頭を柔軟にし、メリットを深く追求していきましょう。

若者たちには負けない!50代~60代で起業する!

既に人生を謳歌している年代の60代のみなさんは、過去のご自身の人生を振り返られると、様々な経験を思い出されると思います。その経験値を元にアイデア商材で駆け上がる人、踏襲した知識を莫大な資金と共に開発・販売へ持ちかける人、国の補助金を使い農業法人を立ち上げる人など、10代〜40代の起業人の発想には登場しない商材は「起業」という行為を本当に楽しく捉えていらっしゃる風にも見受けられます。

60代のほとんどの方が年金を受給できると思いますので、日々の生活の負担は軽減され、起業イメージを膨らます時間や空間的な余裕があるのではないでしょうか?

大切に育て培ってきた事業へのノウハウと、ご自身に負担にならないようなしっかりとした事業計画が、60代に相応しい根が張ったサービスとして国民の皆さんへ提供されると想像いたします。

60代の起業メリットは上記にも挙げました通り「ご自身に相応しい事業形態を身に染みて感じ取れている」ことや「横繋がりの信頼できる人脈が構築されている」など、人、モノ、環境という3つの柱があることです。

若い年代の起業人とは異なり、事業へ投資できる資産や資本というような蓄えがあるケースが多いため、その資本を焦がさないようにしっかりと「大人」な作戦で事業形成をして行くことができるのです。

その反対にデメリットは、爆発的な行動力やリサーチ力、中年層を中心としたトレンドや風習の変化の察知などが鈍くなる年齢でもありますので、物理的な時間による労働対価を追い求めることができなくなります。その代わり知的労働を柱として、ご自身が動かなくても素晴らしいアイデアを集約できるとうメリットがありますので、ご家族やご友人とのコミュニケーションをとりながら、長い目で事業の成長を見届けるというのも有意義な時間になるでしょう。

<10代〜60代、起業する時の適正年齢について>まとめ

10代〜60代の起業時期や適正年齢について、皆さんはどう思われましたでしょうか?
ご自身の年齢と照らし合わせて少しでもご参考いただければと思います。

大切な事は起業するタイミングです。いくつになってもどんな立場・環境下に置かれていても、気持ちと能動的なエネルギーがあれば起業は可能です。

起業のための資金確保や借入時期、運営への根拠がある自信、そして全てを支える健康な身体と知性的な思考を持ち合わせて、はじめて本来のご自身に相応しい起業像が見えてくるのだと思います。

若年での起業は販路や商材のターゲットを絞り、中高年齢層に設定せず、中年齢層は現在のお仕事の延長上での展開を足掛かりに、高年齢層は堅実且つ自由な発想で起業する事をお勧めいたします。起業に教科書はございません。みなさんのオリジナルな起業戦略を用いて、ご自身の「イズム」を積み上げるようにしましょう。

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