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 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  独立開業者のための支援ブログ   0円でも起業は出来る。アイデアを見つけて起業する方法について考える

0円でも起業は出来る。アイデアを見つけて起業する方法について考える

0円でも起業は出来る。アイデアを見つけて起業する方法について考える

現在は独身で会社勤め、プライベートも充実している最中、自分の将来を起業という方法で華を咲かせたいと思われている方はいらっしゃいませんか?たくさんの若い起業家のメッセージや配信記事に後押しをされて、「このアイデアなら起業するに値する!」と確信している方もいれば、その一方で「なんだか自信がないなぁ」とあまり積極的になれない方もおられるでしょう。

今回の記事では、起業時のアイデアとは一体どういったものなのか?起業後の現実的なアイデアとはどういうものなのか?を考えてみたいと思います。また、構築したアイデアを活用して、0円で起業を考えていらっしゃる方も必見です!

起業に向けてアイデアを見つける

皆さんはどういった良いアイデアが起業へ結びついてくるかお考えになられたことはございますか?起業してから18年目を迎える私にとって、概念という面から申し上げますとアイデアを持った起業とは「人材と環境のバランスから成り立つ」ものだと考えます。以下にご説明いたします。

アイデア発掘とリサーチ力を高めて行く

インターネットで読む記事や起業をテーマにした雑誌やSNSでの情報に目を通しながら、ご自身なりのアイデアが膨らんできた時には直ぐにメモをとったり、関連する人材や環境を落とし込んでみてください。ご自身が記事にしたと正当化出来るほどに、身体の中にそのアイデアと思想を取り入れることで、前向きな思考を日々続けるという連鎖に至ります。

その後はリサーチを強化して、地場、県内、国内と広くそのリサーチを深めて行くことを推奨いたします。起業した後の営業行為と似ているものがありますよね。手前から戦略をこなして行き、いつの間にか国内全てを網羅したいたという商材販売実績は数多く過去にもあります。

アイデアを構築した際には:
・ご自身以外の人材は必要か
・実施するにあたり、配信する環境はいかなるものか

上記を再度書き出し、アイデアと商材が身の丈であり、携わる人材や環境も適切な内容かを考察してみてください。起業時の無理な人材雇用や事務所設営は控え目にしながら、情報収集や成功事例を創り上げるセミナーなどへ積極的に参加して、ご自身の中の話題作りに努めることが大切です。

起業の際のアイデア例

以下にリストするのは、あくまでも私個人のアイデア一例ですのでご参考までにご一見ください。

お年寄りの健康を補いながら、既にある事業を活性化させるコラボ事業

地方に住むお年寄りへ向けて、宅配型クリーニングとタイアップして、月契約で健康を意識した日替わりの減塩弁当の配給と販売を弁当業者へ委託する。同時に体調確認や声がけなどもできるため地域に根ざした商売となる

個人競技のジュニアアスリートを育成する事業

日本スイミング協会と連携して在籍選手の記録紹介は勿論、ジュニアスイマーのタイム向上を図るためのアプリ開発や個人指導をすることができる、ユーザー向けの課金システムの構築と販売、またその開発・運営の一切の権利取得

注目度が低い日本古来の文化芸術を配信・販売する事業

国内外に向けて毎月最初の木曜日に販売を開始する、若年層向けオリジナル和装の低価格販売用アプリ開発と実際の制作・販売。(公開時期を週中に設定しているのは、週末に向けてインターネット網へのアクセスが多く、10代〜30代の女性をコア層と設定しているため)

業界初の試みを地域・施設とタイアップして遂行する事業

男性専用のブライダル企業。花婿が王様気分になって頂くために、美しくかっこいいをテーマとした男性に向けてのブライダル専門会社の設立。和装が7割を占め、洋館や寺などで映える和装、アイテム、楽曲、演出などを手掛ける、国内では先駆者となる事業。当然花嫁への手厚いサービスも付帯する

上記の他にも、個人経営の南米豆のみを使用カフェや、低資本金で開始できる青色だけのアパレルなど、事業者の個性にあわせた内容で起業することができると考えています。絞り出すアイデアではなく楽しく発見していくと、とても面白いですよね。

0円で起業できる!若い層には嬉しい起業術

アイデアが先行するか、起業という行為が先行するかで、その特質性はことなりますが、現代では2006年に施工された新会社法によって、資本金が0円でも法人(株式会社等)を設立できるようになりました。この法律によってたくさんの若い層の起業家が増大したと言えるのではないでしょうか?

実際に私の周りでも20代〜30代前半で独立開業をした方や、30代中頃で社員120名ほど雇用している方もいるほどです。年齢を重ねることでその規模が大きくなるという概念はなく、世間の風潮に便乗することや消費ニーズがあるビジネスは急成長をするという事を露呈していると感じました。

資本力が起業時のガソリンになるという説もありますが、起業後の事業運営体制や実績作りが大きくその組織の内容を変化させていくと私は思っています。
一人で始める起業であっても、ニッチな商材の販売戦略と販路を確保することで、莫大な収益を上げることができる人材も存在するという事実があるからです。

前項でご紹介しました「アイデアを見つける」にもありますように、ご自身の器と環境を照らし合わせて、事業運営が賄えそうであるという自信とマーケティング実績があるのであれば、積極的に0円で創業すると良いと思います。(※1)

日本国内に於いて、来年は年号が変わる歴史的な瞬間を迎えます。
区切りのよい年代、人生の節目、ご結婚や何らかの記念に相当する1年をお迎えになられる際に、0円での起業し様々な経験を積みながら、新しいアイデアの創出をご考案されてはいかがでしょうか?

次項には、起業時前後の「起業前のアイデア」と「起業後の現実的なアイデア」について考えてみたいと思います。

(※1)実際には法務局への申請などで20万円前後の初期費用が掛かります

起業前・起業後のアイデアを大切にする

起業・創業に至るまでに温めてきたご自身で起案したアイデアを通して事業を始められ、起業後の現実的な会社運営という活動を通して芽生える現実的なアイデアとは、どういった温度差があるのでしょうか。

実際に起業して数ヶ月でその方向性を変えてしまうようであれば、起業への準備段階で模索やリサーチ、下調べが上手であったという事になりますが、一つの経験として将来同じ失敗をしないための糧にはなると思います。

その経験を元に「身体で体験したアイデアを生む思考方法」が少しずつ御理解頂けるのではないでしょうか?
これは机上でのアイデアを生むための取り組みと、お金や人員が絡んでくる現実世界のアイデアへの取り組みには大きな温度差があるという事が言えると思います。

そして実際に掛かるコストや労力、先着した案件への支払いとクライアントからの入金遅延の際の対応など、起業前に思っていたアイデアとエネルギーはどれくらい低減してしまうのかご経験されるとご理解頂けるからです。

最初から潤沢に運営できるのであれば問題はございません。ですが、この起業後からの発展のためのアイデアを生むという行為を一番大事に思って頂きたいのと、起業前に生み出したアイデアというのも温かく保ちつつ運営を進行させることが大切なのです。

起業後はどうしてもクライアントや現実世界のやり取りに心が奪われてしまう場合があります。そしてそれは間違いではありません。起業前と後のアイデアに大きな誤差があった場合でも、過去の理想として抱いた運営像をしっかりと受け入れ、その夢を大切にしながら現実社会へ挑んで行く勇気が大切であると考えます。

「アイデアを見つけて起業する方法」まとめ

一呼吸一呼吸を繰り返しながら人間が生きるように、まだ小さなつぼみとして眠っているアイデアは世界中に存在します。先3年後の流行やニーズが今の段階で解っているのであれば、誰も起業はしないでしょうし、頂上が見えない試練に立ち向かおうとはしないでしょう。

前項まで、私個人の実現可能または現実的な事業アイデアや概念をご紹介しましたが、補足として続きがございます。

〜アイデアとは、一世一代を跨(また)ぐような立派なものではなく、小さな一つの閃(ひらめ)きに、努力という水を蒔き続ける行いであると思っています。ですので、その水を蒔き続けることで、干上がった土壌を呼び込み、給気し、草木を生えさせ、身となる成果物を収穫することができる〜

アイデアは一瞬では降臨いたしません。ご自身の身体や事業に対して、愛情をもって努力を積み重ねる人材の肩口に、ひっそりと表れるものであると思います。起業を考えていらっしゃる皆さんも、瞬きほどの瞬間に舞い降りるアイデアを掴むために、日々のご経験を大切にされてください。

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