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結婚相談所を開業するなら知っておきたい連盟組織の選び方

結婚相談所の開業を考えるとき、頼りになるのが結婚相談所の連盟組織です。今回は結婚相談所の連盟組織に加盟するメリット、連盟組織を選ぶときのポイントについて説明します。

結婚相談所の連盟組織とは?

結婚相談所の連盟組織とは、結婚相談所をつなぐネットワークです。加盟している結婚相談所はそれぞれ独立して経営していますが、それぞれの会員を連盟組織の会員データベースに登録して、互いに検索できるようにしたり、運営ノウハウを共有することで加盟店の共存共栄を図ることを目的としています。

連盟組織とは違う観点の結婚相談所関連の組織として、結婚相談所の認証・認定を行っている組織があります。

特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)

経済産業省が作成した「結婚相手紹介サービス業に関するガイドライン」に基づき、審査基準を満たした結婚相談所にマル適マークを付与しています。経済産業省のガイドラインに準拠していることが認定されると付与される「基本認証」と、ガイドラインへの準拠に加え、財務内容の健全性、人材教育、個人情報保護に関する審査をクリアした結婚相談所に付与される「総合認証」の2種類があります。

特定非営利活動法人結婚相手紹介サービス業認証機構(IMS)

①消費者が事業者の店舗で利用契約を取り交わす「店舗型」結婚相手紹介サービスを対象とした店舗型結婚相手紹介サービス業認証制度と、②消費者がインターネットを通じて利用申し込みを行う「インターネット型」結婚相手紹介サービスを対象とインターネット型結婚相手紹介サービス業認証制度の2種類の認証制度を運営しています。

法令順守や個人情報の保護、本人確認の徹底などの条件を満たした結婚相談所に認証を行っています。

結婚相談所の連盟組織に加盟するメリット

結婚相談所の連盟組織に加盟するメリットは大きく分けると2つです。

会員データベースを利用できる

連盟組織に加盟している結婚相談所は、自分たちの会員を連盟組織のデータベースに登録しています。この会員データベースは加盟店に開放されているため、他の加盟店の会員もお見合い相手として紹介することができます。

開業直後の結婚相談所は、自社の会員だけではマッチングが難しいですが、連盟組織の会員データベースを利用することで、自社の会員に多くの相手を紹介することができます。その結果、会員がお見合い・成婚に至る可能性が高まります。

運営のサポートをしてくれる

結婚相談所を開業する人の多くが業界未経験です。連盟組織に加盟すると、研修などを通じて結婚相談所の運営・集客のノウハウを指導してもらえます。また、加盟店間の勉強会や懇親会などを通じて、加盟店同士の横のつながりを作ることもできます。

同じ連盟組織に加盟する結婚相談所同士は、同業でありながらそれぞれの会員の成婚を目指すという点で同じ目的を持った仲間であるともいえます。活きたノウハウを共有したり、事業を続けるモチベーションを維持するといった意味でも横のつながりが役に立つでしょう。

連盟組織を選ぶときのポイント

結婚相談所の連盟組織は大小あわせると10以上ありますが、何を基準に選ぶべきでしょうか。選ぶ際のポイントを挙げてみます。

会員数

メリットの1つに取り上げた会員データベースですが、当然登録されている会員数が多いほうがマッチングの可能性が高まります。

もっとも、見た目の会員数が多くても、婚活に積極的でない会員が多ければ、お見合いにつながらず、最終目標である成婚に至りません。せっかく結婚相談所を開業するからには、やはり多くの成婚者を誕生させて会員に喜んでもらいたいですし、そのことが収益にもつながります。加盟にあたっては、総会員数だけでなく、お見合いが組めるアクティブな会員数がどれくらいいるのかを確認するとよいでしょう。

システムの使いやすさ

会員の検索や管理のためにシステムを提供している連盟組織の場合、そのシステムの使いやすさも選ぶときのポイントになるでしょう。加盟前の相談会・セミナーなどで体験させてもらうとよいでしょう。

サポート内容

連盟組織によってサポート内容は様々です。特に開業直後にどのようなサポートをしてもらえるかを中心に確認しましょう。
最近の結婚相談所の集客はネットが中心となります。連盟組織のホームページ内に結婚相談所の紹介ページを作成できたり、ブログを開設できると費用をかけずにネット集客を始めることができます。

連盟組織の運営の安定性

加盟した連盟組織が突然なくなってしまったら、安心して加盟することができません。その意味で連盟組織の運営の安定性も評価ポイントといえるでしょう。

連盟組織の多くは株式会社が運営していますが、上場している会社はわずかです。上場企業は経営に関する情報の公開が義務付けられており、未上場の起業と比較すると経営状況に関する情報が得られやすいといえます。運営会社の安定性をチェックしやすいという点で上場企業が運営している連盟組織を選ぶのもひとつの考え方でしょう。

情報公開

上記の安定性とも関わりますが、情報公開を積極的に行っている連盟組織はプラス評価でしょう。会員数のほか、会員の構成、成婚率といった、これから会員になろうとする人たちにとっても有益な情報を積極的に公開している連盟組織であれば、「この連盟組織に加盟しているなら安心して入会できる」と思ってもらえるでしょう。また、これらの情報が定期的に更新されているかもチェックポイントです。
加盟店が支払う費用や収益見込み等についても、これから加盟店になろうとしている人にとって厳しい情報を含めてきちんと開示している連盟組織であれば信頼できるでしょう。

会費

連盟組織に支払うお金としては、①加盟時に支払う費用、②結婚相談所の規模(拠点数・職員数)に応じて支払う費用、③会員数に応じて支払う費用、が一般的です。

まとまったお金になるので、加盟時に支払う費用に目が向きがちですが、上に挙げた会員数や加盟後のサポート内容などを比較し、見合った金額かどうかで判断するとよいでしょう。

まとめ

今回は、結婚相談所の連盟組織についてご紹介しました。結婚相談所は低コストで開業できるおすすめの事業のひとつですが、最大の課題は会員の集客です。会員を集めるためには、マーケティングのノウハウに加えて、成婚の実績を積み上げることが重要となります。
結婚相談所の連盟組織に加盟することで、他の結婚相談所の会員ともマッチングできるようになることは、成婚に向けた大きなアドバンテージとなるでしょう。

連盟組織に加盟する前には、ネット等で情報を集めるだけでなく、連盟組織の説明会に参加し、直接話を聞いてみることをお勧めします。不安に感じていることなどを率直に質問して納得のいく回答が得られるかで加盟を判断するのもよいでしょう。

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