加盟結婚相談所:1,808社
登録会員数:60,389名

東京本社
050-1742-0376

関西支社
050-1746-9509

東海支社
050-1744-9504

お電話受付時間:10:00-19:00

お電話

独立開業者のための支援ブログ
起業に役立つ情報が満載【起業・独立開業】

 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  独立開業者のための支援ブログ   独立開業を目指す会社員の方必見!在職中に行う準備とは

独立開業を目指す会社員の方必見!在職中に行う準備とは

独立開業を目指す会社員の方必見!在職中に行う準備とは

「1年後には独立したい」「人脈を使って事業を起こしたい」
そのような考えのもと、在職中に独立開業したいという気持ちを持つ方は多いと思います。

独立開業する場合、計画的に進めていきたい方は在職中に準備をし、独立開業までに必要な準備を終わらせておきたいと思うでしょう。

しかし、独立開業するにはどのような準備が必要で、どのような流れになるのか、あいまいになっている方も多いと思います。

ここでは、独立開業するために必要な準備、流れをご紹介していきます。

独立開業するために必要な準備

独立開業するためには、どのような準備があるのでしょうか。在職中に行えるものも含めて、見ていきましょう。

・独立するための組織形態を決める

独立開業するために決めることの一つとして、組織形態をどうするか決める必要があります。組織形態には、個人事業主・法人・フランチャイズといった形態があり、それぞれ業種業態によって最適な組織形態を選択することが必要です。

■個人事業主
比較的手軽に始められるが、法人に比べて経費が認められる範囲が狭い

■法人
開業するためには手続きが個人事業主より多いが、税金の負担額が軽減される可能性がある

■フランチャイズ
ノウハウや経験が無くてもプロとしての仕事が可能だが、はじめに加盟金などが必要

・ビジネスプランを決める

独立開業するためには、どのような事業をどのような計画で行っていくかが重要で、これがビジネスプランとなります。ビジネスプランを始めに決めることで、独立開業をする目的や、事業をどのように進めていくか具体的になります。

・事業計画書の作成をする

ビジネスプランを決めた後は、それをより具体的な形にするため、事業計画書を作成します。事業計画書は、事業の内容や資金計画、想定できるリスクや事業アイデア、コンセプトなどを書面化します。書面化することで整理でき、思い付きではなくじっくり考えて計画を落とし込むことが出来ます。

・必要な開業資金を準備する

独立開業するためには、組織形態にもよりますが開業資金が必要になります。

個人事業主として始める場合は手続きなどには費用はあまり発生しませんが、法人にする場合は手続きだけでも費用が発生します。また、フランチャイズの場合には加盟金などが必要になるため、ある程度、在職中に資金を貯めておくことがおすすめです。

・開業時に必要な物の準備をする

開業時には資金以外にも「物」の準備が必要です。
例えば、封筒や名刺、伝票などは在職中でも準備しておくことが出来ます。

また、事業計画がしっかりと決まっている場合は、業種にもよりますが、チラシやホームページなどを活用する場合、それらも開業前に準備しておくことが可能です。

このように、独立開業前には様々な準備が必要となり、会社を辞めてから準備するのではなく、在職中にできる限りの準備をしておくと良いでしょう。

独立開業するまでのスケジュール

独立開業するまでのスケジュール

ここからは、独立開業するためのスケジュールをご紹介していきます。
※在職中の場合という形で掲載しています

1.情報収集
2.事業計画書の作成など、前述した開業前の準備
3.在職中の会社を退社
4.社会保険の任意継続手続き
5.事業所や設備資材の契約など行う(店舗を持つ場合は内装工事などの契約も)
6.従業員の募集(ある場合)
7.会社設立手続き(法人の場合)
8.融資の申し込み
9.雇用手続きや認可申請、届出申請(各行政などに)
10.インターネット・電気・ガス・水道などインフラまわりの契約や備品準備
11.事業スタート
12.税務署等への手続きや社会保険加入手続きなど

大枠の流れが以上となります。

独立開業する前に考えたいポイント

最後にお伝えしたいポイントとして、独立開業する前に、本当に起業・独立することが必要か今一度検討してみることをおすすめします。

起業・独立を夢見て目標としていた場合、実際に事業計画などを作った際に現実的なものとなっているか、起業や独立することが目的になっていないか確認すると良いでしょう。

起業・独立をすることで人間的な成長はありますが、リスクも伴います。事業計画がしっかりと立てられていない場合、すぐに廃業というリスクにもつながるため、独立開業する際には、業種業態を選択することや、フランチャイズなどのサポートをもらった独立なども視野に入れると良いでしょう。

まとめ

ここまで、独立開業を目指す会社員の方に向けて、独立開業するための準備や、スケジュール、開業前に考えたいポイントなどをご紹介してきました。

独立開業するためには様々な準備がありますが、そこまでハードルの高いものではありません。目標を立て、実行計画を立て、より具体的なものにしていくと良いでしょう。

近日開催のセミナー情報

無料セミナーのご案内
人と人をつなぐのは、人だと思う。

Copyright © IBJ Inc. All rights reserved

セミナーのご案内はこちら
セミナーのご案内はこちら