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Will Marry 代表 宮崎 美紀さん

Will Marry
代表宮崎 美紀さん

前向きに婚活することで、結婚は素晴らしい人生のスタートである、ということを伝えたい。

ご夫婦で法人の新規事業として結婚相談所を立ち上げた「Will Marry」代表の宮崎美紀さん。相談所経営で工夫されていること、今後の展望などについてお聞きしました。

(取材日:2017年9月28日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

3人の子供達の子育てが一段落し、仕事はしていたのですが、折角ならこれからはやり甲斐があり、一生働ける仕事をしたい。そして人の喜ぶ顔をみたい、人が幸せなる仕事をしたい…と考えていました。

車屋さんでiPadを見ていた時、たまたまIBJのホームページを見てこれだとおもいました。主人に相談したところ、主人は飲食店や塾のフランチャイズを手掛ける仕事をしていたこともあり、主人からも「これはいいね!少ない投資で始められるし、何と言ってもこれからの日本の少子高齢化問題に取り組める社会的に意義のある仕事だね!」というお墨付きももらいました。

もちろん仕事内容も、知れば知るほど自分がやりたいことのど真ん中で、人と関わって人を幸せにすることができ、自分自身も成長できる素晴らしいお仕事だということがわかりました。すぐにIBJに説明を聞きに行き、これ以外に無い、と思い開業しました。

結婚相談所は塾の経営と似ているので、主人も全くの素人から始めるイメージではなかったというのも心強かったです。当初は私が1人で開業したので、結婚相談所へのやる気もどちらかというと私の方が強かったのですが、現在は主人も合流し今は2人ともやる気がみなぎっています。夫婦仲もより一層良くなりました。

結婚相談所の仕事に自分自身の成長も感じました。

結婚相談所の仕事に自分自身の成長も感じました。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

IBJは直営の結婚相談所もありながら、全国の結婚相談所をシステムでつなげるという、飲食店や塾のフランチャイズビジネスに精通している主人が認めるほどのビジネスモデルが素晴らしいと思いました。また、婚活のリーディングカンパニーとして東証一部に上場する会社ですので、システムの使いやすさや登録者数、会員さんの質など、全てにおいて高レベルで高品質なことに信頼と安心ができましたが、一番の決め手となったのは「IBJの企業理念に共感出来たこと」と「社員さんのお人柄」でした。

私たち夫婦の理念というかモットーである「ご縁」「運」や、Will Marryの企業名「ラックエッジ」という名前や、全てのことがIBJにシンパシーを感じました。(ラックエッジの企業理念は「ご縁のある皆様を幸せにし、いい会社を作り、社会に貢献します」です。)
開業の説明会を聞きに行った時のIBJのスタッフさんの気遣いや優しさにも感銘を受け、開業してからのサポートも親身になって相談を聞いてくれたことなど、さすが「『ご縁のある皆様』を幸せにする」という企業理念のもと働くスタッフさんたちだと思いました。

あの時の、この仕事しかない!という直感は間違っていなかったと今も自負しています。主人の新人のころや今まで出会ってきた人達など全ての出会いに感謝し、全てにおいてご縁があるなら、IBJスタッフさんとの出会いも良質なご縁だと思います。

相談所運営で工夫されていることはありますか??

主人が起業した会社の結婚相談所部門として営業しており、主人と私の妹も参加して3人で会員様のサポートを行っています。役割分担としては主人が経営や営業、集客などをメインで行い、妹は取次や紹介などを行いますが、3人共通してやることは会員様のサポートです。

お互い直接関わりの無い会員様でも今どんな状況か、どんな気持ちか、前向きか落ち込んでいるのか、なども常に3人で共有し、全ての会員様を把握するようにしています。また、Will Marryの会員様には素直で前向きであってほしいと思っており、そんな会員様を「応援してあげたい」と思っています。実はこれ、この仕事で非常に大切だと思うんですが、応援することで自分たちも楽しくなっていき、会員様を前向きにすることもできますし、仕事も苦じゃなくなっていきます。

商売すること、入会させること、サポート技術を磨くこと、それぞれとても大切ですが、応援することで前向きにさせることが相談所運営で大切だと思っています。ご縁があってWill Marryを選んでくださった会員様お一人お一人との繋がりを大切にし、それぞれ会員様を応援して前向きにさせていくことが私たちのオリジナルだと思っています。

気持ちを大切にしたいと話す宮崎さん

気持ちを大切にしたいと話す宮崎さん

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

結婚相談所を始めるのであれば、未婚・既婚・男女問わず、出来るだけ沢山の人にお会いすること、本部が主催する定例会や研修には全て参加し、聞き漏れのないようにすること、が大切だと思います。沢山の人にお会いするのはご縁をつなげ集客にもつながりますし、会員様をサポートするうえで学びにもつながります。研修などは、特に開業6か月未満の加盟店対象の「アントレプレナー講習」は十人十色の先輩仲人さんの生の声が聞けて非常に参考になりました。

それぞれがご自分の特長をもっていらっしゃるので、自分はどのようなカラーで運営していくのかを考える良い機会でした。主人と私でそれぞれ先輩仲人さんの好みも違いますし、学ぶべきポイントも違いますので良い刺激でした。

定例会では、お会いして素敵だな、と思う先輩仲人さんには自分からも積極的に声を掛け、色々なヒントを頂きました。中には入会面談に立ち会わせてくださった仲人さんや、ご自分の事務所に遊びにいらっしゃい、と仰ってくださった仲人さんもいて大きな励みとなりました。沢山の人にお会いして学ぶべきところを学んでいくと成功につながっていくのだと思っています。

カウンセラーになってよかったと思うエピソードがあればお聞かせください。

主人とは結婚相談所を運営するときに、「会社の経営では一喜一憂しない…(笑)。会員様の事では一喜一憂しよう!」と決めました。
会員様の気持ちになり、一緒になって喜んだり悲しんだりしながらも、最後は前向きにさせてあげるということです。前向きにさせることで会員様は自立していくのですが、婚活で上手くいくためには自立することが大切だと思っています。自立していく過程で、時には甘えたくなると思うのですが、頼りすぎないように厳しいことも言う場合もあります。

今ちょうど活動していただいている女性がいらっしゃるんですが、私達が驚くほど前向きで、お見合いを断られても前向きですし、自分を前向きにする努力も怠りません。そんな会員様には私たちも愛情が湧きますし、頑張ってほしいですし応援もします。

それと、仕事と婚活を両立できる会員様も応援したいと思っています。仕事もがんばる、婚活もがんばる、頑張る人は私達夫婦が全力で応援したいと思っているんです。

もちろん成婚するためのサポートとしても工夫していて、LINEやツールを使ってコミュニケーションをとり、時には夫婦と会員様の3者間のようなLINEグループも作ったりします。そのような環境を作ってあげることでモチベーションがあがり、前向きになり、自分に自信がついていきます。ご縁があってWill Marryの会員様になってくれた皆さまの笑顔を見るために、全てのサポートを前向きにつなげていくのがWill Marryです。そして笑顔の活動の先にご成婚という目標を達成して頂けたら更に嬉しいです。

仲人の仕事は奥が深く本当にやりがいのあるお仕事です。

ご縁がある人を幸せにしていく、Will Marryにしていきたい。

ご縁がある人を幸せにしていく、Will Marryにしていきたい。

まずは868名の成婚者を出したいです。主人が王貞治さんを尊敬しており、王さんの通算本塁打868本にちなんで868名の成婚数を目標としています。また、私達夫婦が夫婦生活23年目で学んだこと、結婚はゴールではなく、素晴らしいスタートだということを伝えていきたいです。パートナーがいることの素晴らしさや家族の大切さを一緒になって感じていきたいです。

これは主人がどうしてもというのですが、「Will Marryファミリー」というものを作り、年に1回バーベキューをしたり、登山をしたりして家族の大切さや絆を再確認する初心に戻る場所を作りたいと思っています。
結婚はゴールではなくスタート…ということを身をもって体験している私達だからこそ、結婚後も「友人夫婦」のような関係でアドバイスが出来たら嬉しいです。ご縁がある人を幸せにしていく、Will Marryにしていきたいです。

取材日:2017年9月28日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
Will Marryのウェブサイト:http://www.willmarry.jp/

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