ご成婚者インタビュー 結婚相談所「Tie the Knot(タイザノット)」40代後半男性の婚活体験談

「Tie the Knot(タイザノット)」佐藤尚之さん<span>(仮名)</span><span> 40代後半 会社経営者</span>

「Tie the Knot(タイザノット)」会員

佐藤尚之さん(仮名) 40代後半 会社経営者

こんなに幸せなことが起きていいのか、
大どんでん返しがあるのではと心配になりました。

将来の見通しが立ち本格的に婚活を開始。ハイクラス専門であり若いカウンセラー二人に親世代の価値観とは違うアドバイスをいただけそうだと感じ入会。10歳以上の年の差婚は高望みだと感じつつも諦めずに努力を続け、理想通りのパートナーとご成婚となりました。

将来の見通しが立ったので、本格的に婚活をすべく重い腰を上げました。

ご成婚おめでとうございます!まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください。

潜在的にずっと結婚願望はありましたが、大学院に進んだこともあり、社会人スタートが遅れ、30代ではまだ仕事の将来展望が見えず、リアルに結婚生活を捉えることができていませんでした。

結婚を意識したのは40代になってからです。平均以上の安定収入は得ていましたが、スタートがかなり遅れていたので、更に安心するために、まずは経済力が必要だと思い、投資などで不労所得を増やし、将来の見通しが立ったので、本格的に婚活をすべく重い腰を上げました。

結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?

最初は婚活パーティーに参加していましたが、漠然と綺麗可愛い人に会うのではなく、結婚なので、ある程度、条件で選ぶ必要があると思いました。

IBJが一番可愛い子が多いという噂もあり、有名大手相談所で活動を始めましたが、そちらは会員数が多いだけに、一人一人にあまり熱心にサポートしてもらえないことに気づき、IBJの別の加盟店を探す中で、タイザノットにたどり着きました。

決め手はハイクラス専門だったことと、ブログを読んで知的でキレイな女性を紹介してくれそうな感じがしたからです。またカウンセラー二人がまだお若いので、親世代の価値観とは違うアドバイスや、魅せ方をして頂けそうだと期待しました。

以前、所属していた相談所とは、会える女性の質と数が全然違うことに驚きました。

カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?

自分が結婚したい女性層に訴求力のあるプロフィールを作成してくださったのは、さすがだと感謝しています。

以前、所属していた相談所とは、会える女性の質と数が全然違うことに驚きました。また、担当の田口さんとは、ほぼ毎日のように、LINEでやり取りをしていましたが、雑談的なことにも返信してくださり、まるで友達のような感覚で相談できたことも、モチベーションを維持できた秘訣だと思っています。

10歳以上年下の女性と結婚したいのであれば、外見磨きも必要と言われ、歯のホワイトニングや顔のシミ取りも勧められました。エステなどでなく、担当医師も信頼できるクリニックをご紹介頂けたので、安心して通うことができました。

最後のプロポーズは急に日程が決まったこともあり、準備ができずバタバタしてしまった時にも助かりました。

普段のレストラン探しはデートの延長なので自分でできても、プロポーズ用のレストランや、プレゼント用のアクセサリーの選び方は全く分からなかったので、具体的なお店やブランドショップを教えてくださり感謝しています。

お相手様との印象深い想い出をぜひ教えてください。

最初のお見合いから、結婚後の子供の話などにも触れることができ、うまくいきそうな予感がしました。交際が成立し、住まいが東京と関西で離れていましたが、すぐに彼女の住む関西で、週末デートすることになりました。

最初のデートでも、二人の将来の話になり、明日にでも結婚しそうなくらい盛り上がりました。既に彼女の親御様も、大変喜んでくださったいると教えて頂いたので、嬉しくてすぐに、カウンセラーさんに連絡しましたが、あまり信頼されなかったというか、勘違いではないかと思われていたようでした(苦笑)。

本当に、こんなに幸せなことが起きていいのか、自分でも半信半疑でしたし、何か大きな罠があるのではと思い、カウンセラーさんにも「大どんでん返しがあるとしたら、どんなことでしょうか?」と何度も何度も確認したのですが、毎日彼女とやり取りをしているうちに、堅実な話を重ねて、現実的に腑に落ち、実感が持てるようになりました。

お相手様の第一印象について教えてください

オンラインだったのですが、自分の経歴が変わっているので、そういうレアキャラが見たいだけの女性かなと思ってお見合いに臨みました。

ところが、最初から相性がいいというか、言葉では説明できない今までにないフィーリングのよさを感じました。出身県が同じだけでなく、両親の出身県まで同じだったり、スポーツが好きでアクティブだったりと趣味もぴったりでした。

また35歳までに第一子を産みたいと、まだ若いのにライフプランがしっかりしていることも好印象でしたし、お互いに相手に望むものがぴったりで、ピントが合っていると感じることができました。

結婚を意識した瞬間はどんな時ですか?

最初の「リアル」お見合いで結婚するかもしれないと思いました。

お相手に求める条件で絶対に譲れないものはありましたか?

子供を強く望んでいたので、30代前半という年齢と内面が明るく前向きな方という条件は、最後まで譲りませんでした。高望みかなと思っていましたが、理想通りの女性と成婚することができたので、諦めなくてよかったと心から思っています。

お相手からされてキュン❤とした事があれば教えてください。

最初のデートで手を繋いでくれた時です。本当は自分がリードしなければならなかったので、そこは申し訳ないなと思いましたが、手を繋いだことで一体感を感じることができ、また言葉以上に、彼女の気持ちを信じることができました。

1年半で70人以上の女性とお会いしたからこそ、彼女に出会った時に、ピンときたのだと思います。

婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?

やめようと思ったことは一度もなく、絶対に結婚するつもりでいました。

ただ、お申込みを頂けるのは40歳前後の、アラフォー女性で、自分が会いたいのは30歳前後のアラサー女性だったので、需要と供給がマッチしていないことは承知しつつも、お見合いでは30歳前後の女性達にお会いできていたので、お見合いや交際終了の連絡を受けても、ご縁の問題だからと、あまり落ち込まないようにして、モチベーションを維持していました。

人生の目標達成の法則として、目標を掲げたら状況に応じて、微修正を行いながら、コツコツ努力を重ねることが大切なので、休んだり、足を止めたりする意味がないと思っていました。

何事も、運や縁という神秘的な世界に左右されるところがありますが、不運な時でも、幸運の女神が微笑んでくれるまでスーパー・ポジティブ・シンキンングを続ける習慣が幸いしたと思っています。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」、「積小為大」という言葉を日々、心掛けて、信じて、最終的に1年半で70人以上の女性とお会いしたからこそ、彼女に出会った時に、ピンとくることができたと思っています。

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ

もがく、数を打つ、分母を増やすことが大切です。自分が必要とされるマーケットで、自分が女性から見て、どんな幸せを提供できるか考えて準備をする。

そこまで媚びる必要もないとか、考えがちだけれども、婚活は恋愛の延長ではなく、自分と時間との闘い。そう割り切って、目標を達成する為にどう動くかを自分で考え、カウンセラーさんに軌道修正してもらいなら、二人三脚で進めることで、迷子にならずに済みます。

出会えた時、チャンスが時に、掴めるように、お見合いも数をこなすことが大切です。最後は縁とか運と思われがちだけれども、私のような10歳以上の年の差婚の場合は、特に努力が必要ですが、努力は必ず報われますよ。

Tie the Knot(タイザノット) 代表カウンセラー 田口いづみ

担当者より

代表カウンセラー 田口いづみ

この度は本当におめでとうございました。1年半の間、殆ど毎日LINEのやり取りをしていたので、ご成婚となり寂しい気持ちでいっぱいです。活動1年が経った時に、女性の対象年齢を37歳くらいまで上げることをご提案しましたが、最終的には当初の理想通りの30代前半の女性とご成婚できたので、条件を譲るアドバイスではなく、ひたすら応援していた方がよかったのかなと反省しました。
活動1年半の間、ずっと楽しそうにされていたのがとても印象的でした!

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