ご成婚者インタビュー 結婚相談所「Kotopuro(寿プロデュース)」40代前半女性の婚活体験談

「Kotopuro(寿プロデュース)」 S・Hさん<span> 40代前半 看護師</span>

「Kotopuro(寿プロデュース)」会員

S・Hさん 40代前半 看護師

彼の隣を歩きながら、
この瞬間が続いたらいいなぁと思いました。

資格取得に向けすべての時間を費やしていたS・Hさんは、婚活未経験のまま知り合いに紹介された結婚相談所に入会。お見合いが成立しない時期に凹んだこともあったそうですが、素敵なパートナーと出会い6か月でご成婚となりました。

今まで、「婚活」というものを全くやってきませんでした。

ご成婚おめでとうございます!まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください。

ちょうど1年前の3月までは資格取得に向け、公私ともに全ての時間を費やし取り組んでいました。

その研修からも解放され、次の目標もなく過ごしていたところ、習い事の先生が「時間ができて落ち着いてきたのならお相手探ししてみない?」と岩田さんを紹介してくれました。

今まで、「婚活」というものを全くやってこなかったので、先生からの後押しがきっかけとなりました。

結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?

他のサービスは見たこともありませんでした。様々なサービスがある中、結婚相談所では証明書の提出もあり、身元もしっかりしているからこそ不審な人はいないだろう、という前提で始められることに魅力を感じました。また、料金設定も妥当だと思えたところが大きかったです。

活動の軸を持ち、どうでもいいこだわりを捨てた人が結婚できると実感しました。

カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?

活動で一番印象的だったのは3回にわたる「成婚寿ワーク」があったことです。結婚するための心構えや行動、活動のプランニングやコツを知ることから始まり、なぜ結婚したいのか、なぜ結婚できなかったのか、自分の長所・短所や嬉しいことを書き出すことで自分を知る時間になりました。

また、自分が相手に求める理想や真のパートナー・求める結婚やどんな結婚生活をしたいのかを明確にすることで、既に手にしている幸せに感謝できましたし、理想の人が現れると信じ・念じ、出会えたら離さない!決断する勇気を持ち、流れに乗っていくのがコツだと知りました。

そして、「私は〇月〇日に結婚します」と期限を決める場面は私にとって衝撃でした。岩田さんには「後になってわかるから」と言われ半信半疑でしたが、語呂がいいからと「2月22日」と書いたのを覚えています。結果、2カ月前倒しで成婚退会が実現したので、寿ワークで活動の軸を持ち、どうでもいいこだわりを捨てた人が結婚できる人だと実感しました。

成婚退会前に、彼と2人で岩田さんにお会いした時に「落ち着いた仲の良さを感じますね」と言葉をかけてもらったことが、とても嬉しかったです。

お相手様との印象深い想い出をぜひ教えてください。

初回はオンラインお見合いでした。先に私が入室し、彼が後からビデオOFFで入室してきた時に「落ち着け!落ち着け!」って音声だけが聞こえてきて、クスッっとする出来事からスタートしたのを覚えています。

遠距離で仮交際がスタートしたので2回目のデートはzoomでした。普段のデートでは、早い段階から自宅の様子を見たり、愛用のカップを見せ合うなど“普段の生活や姿に近い“相手を知る機会はないので、zoomは便利で活用度が高いツールだと思いました。

お相手様の第一印象について教えてください

オンラインでも初めて会った時も写真通りの印象で、落ち着いた話し方で、相手への配慮を持ちあわせた、飾らない素敵な感じの人だなぁと思いました。

彼は「気が利いて、感じが良くて、心地よくて疲れない」だそうです。私は、私に興味を示してくれる人と話が弾む感覚が今までと違い、「喋るのが苦じゃなくて、素の自分でいられて、心地よくて安心感があるなぁ」と好印象でした。

結婚を意識した瞬間はどんな時ですか?

最初からいい人と出会ったなぁと思っていました。3回目のデートでプラネタリウムに行きました。彼は朝からチケット購入に出向いてくれた上に、「手に入るか分からないけど期待せずにお越しください」と言ってくれました。

わざわざ私のために時間を作ってくれたことが嬉しかったのと、1日過ごす中で、彼の隣を歩きながら、肩を並べて相手の歩くスピードを気にしながら「何かをしてあげたいって思えるのはいいなあ〜、この瞬間が続いたらいいなぁ」と思ったのを覚えています。

お相手に求める条件で絶対に譲れないものはありましたか?

条件は最低3つに絞り、
1.自立・自律して自分の足で立っている人
2.自分の気持ちに正直な人
3.私が間違った方向に進んでいる時や私にとって害となることも「ちょっと待って」とか「それは違うよ」と指摘してくれる人でした。
3つ目の条件は、私が友達に結婚の報告をした時「良かった…止めてくる人が見つかって」と言われたので、やっぱりみんなそう思っていたのかと、改めて自分の出した条件は間違ってなかったと思いました。

今まで、自分でいろんなことを決断しながら生きてきたので、別にそれを後悔したこともないですが、これから先は、もうちょっと隣でいろいろ意見してもらえるといいなぁと思います。

婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?

やめようと思ったことはなかったですが、20~30件申し込まないと1件成立しないと言われてはいたものの、いくら申し込んでもお見合いが成立しなくて、活動が進まず停滞する時期は凹みました。

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ

一つ目は「始めるに遅いはない!」です。年齢や言い訳を並べていては前に進みません。
二つ目は、焦らず・怖がらず、悪くないかもと思ったら乗っていく、それを見極める「決断力」をもつことです。
三つ目は、活動中にお見合いやデートの報告を振り返るために書くデブリーフィングが、自分の気持ちの整理につながるのでオススメです。

私の場合は岩田さんがお見合いやデート前にはテーマを持って臨む心得を授けて下さり、報告後のお返事をタイミングよく下さるので、素直に書けたのだと思います
自分が進みたい方向に舵を向け、諦めずに自分の決めた落としどころまではやり切ってほしいです。意外に身近に幸せってあるんだなぁって思います。

Kotopuro(寿プロデュース) 婚活コンサルタント 岩田寿子

担当者より

婚活コンサルタント 岩田寿子

ご成婚おめでとうございます。一気に走り抜けた6カ月間でした。いつも前向きで真面目に取り組んでこられた結果、理想の男性を引き寄せられました。「成婚寿ワーク」が実感いただけたこと本当に嬉しいです。これからはお二人で楽しい事いっぱい積み重ねてくださいね。末永くお幸せに。

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