ご成婚者インタビュー 結婚相談所「婚活カウンセリングのリアルラブ」30代後半女性の婚活体験談

「婚活カウンセリングのリアルラブ」 R.Kさん<span> 30代後半 臨床心理士</span>

「婚活カウンセリングのリアルラブ」会員

R.Kさん 30代後半 臨床心理士

婚活はネガティブなものではなく、
むしろ力をもらいました。

お付き合いの経験がほとんどなかったため、カウンセラーのサポートを受けながら活動できる結婚相談所を選択されたR・Kさん。婚活がうまくいかずくじけそうになった時には、カウンセラーの言葉に支えられめでたくご成婚となりました。

時期がきたら自然に結婚できるものなのだと思っていました。

ご成婚おめでとうございます!まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください。

まわりに結婚した知人、友人が増えて、自分も結婚したいと漠然と思ったことがきっかけです。

結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?

時期がきたら自然に結婚できるものなのだと思っていました。両親から勧められたお見合いで出会う方、普段出会う方とはご縁がなく、お付き合いする経験もほとんどありませんでした。結婚を視野に入れた方と出会えること、またカウンセラーの方と相談しながら活動を進められるところを見つけたのが、結婚相談所を選んだ理由です。

結婚することを怖く感じたことがありました。

カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?

お見合いや交際がうまくいかず、婚活をやめたくなることが何度かありましたが、「いっそ、3年後くらいに結婚できたらいいな。というくらいの気持ちでやってみたら?」とアドバイスいただき、婚活を続けることができました(結局それから半年で成婚となりました。)
また、交際が順調に進んで真剣交際になり、いざ結婚が視野に入ってきた時に、結婚することを怖く感じたことがありました。その時は、「結婚は暗い海に入っていくようなもの」「今はそこに1人で入ろうと思っているのでは?」「2人でお互いに助け合いながら進んでいけば、暗い海でも進んでいける」と言っていただいたことが、とても印象的です。

婚活は自分が思っていたほどネガティブなものではありませんでした。

お相手様との印象深い想い出をぜひ教えてください。

お相手の方とはオンラインでのお見合いで、最初の1ヶ月はオンラインでのやりとりでした。
その時から楽しくお話できました。高校生の時に聞いていたラジオ番組が一緒だったことで話が盛り上がりました。
また、私が結婚への不安な気持ちを話した時に、「自分も不安が全くないわけじゃない。それでも一緒に結婚に向かっていきたい」と伝えてくれたことがありがたく嬉しかったです。

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ

わたしは婚活を通してさまざまな方と出会い接する中で、自分が何を心地良いと感じるのか、どんな人生を送りたいのかについて考える機会をもらいました。成婚してみて思うのは、婚活は自分が思っていたほどネガティブなものではなかったということです。むしろ、力をもらったし、以前よりも自分や家族のことを好きになれました。
婚活は色々な形があるので自分に合う形を探していかれると良いと思います。皆さまにもすてきなご縁がありますよう願っております。

婚活カウンセリングのリアルラブ 代表 湯田佐恵子

担当者より

代表 湯田佐恵子

いろいろありましたね。ご両親との関係に深く悩んだ時もありました。そのことも「自分にとって結婚とは何なのか」を見つめなおす機会ととらえて頑張りましたね。昨年末私が「焦る必要はないよ、あと3~4年先でいいじゃない?」と言ったらとっても安心したお顔をしたことを覚えています。それからはあっという間の成婚!本当におめでとうございます!

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