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お見合いで「ピンとこない」のはなぜ?成功させるコツ

2018.11.15 婚活のコツ

積極的にお見合いをしているものの、「いまいちピンとこない」「ビビッとこない」などの理由で婚活が上手く進まないことはありませんか?

ここでは、相手にピンとこない理由とお見合いを成功させるコツについて紹介します。

お見合いでピンとこないのはなぜ?

お見合いが上手く進まないのには、理由があります。その理由や解決策のコツを知って行動できれば、お見合いの成功率はグンとアップし、今よりも婚活が上手く進むようになりますよね。

実は、多くの婚活女性が抱えるお見合いの悩みとして、
・お見合いを何度もしたけれど、なかなか上手くいかない!
・結婚したいと思える人に出会えない!

ということがあります。
まずは、なぜお見合いが上手くいかないのかを考えてみましょう。

お見合いが上手くいかない理由は人によりさまざまですが、「ピンとこない」ことが理由とするならば、考えられる原因は3つほどあります。

お見合い相手に最初から恋愛中のようなドキドキ感やときめきを求めていたり、理想の条件をいくつも並べていませんか?
また、プロフィールで相手を選んでからお見合いをするため、出会った際のギャップに戸惑い、ついつい減点方式での評価に繋がっている可能性も考えられます。

【お見合いが上手くいかない・ピンとこない理由】
・初対面で恋愛したときのようなドキドキ感を求めてしまう
・理想の条件がいくつもある
・減点評価をしてしまう

お見合い中にピンとくる人は少ない

そもそもお見合いは一般的な男女の恋愛の出会いとは異なります。一般的なカップルは互いに好きという感情が芽生えてから、ドキドキ感やワクワク感を経験しながら交際へ発展するものです。
しかし、お見合いの場合は、「好きな人を見つける」ために活動するのではなく、初めから「結婚相手を見つける」という目的が決まっています。

結婚相手候補として出会うので減点方式で見やすく、自分でハードルをあげてしまうことも一つの原因かもしれません。

お見合いにおいて、特に女性は、初めからピンとくる人は少なく、少しずつ相手の良さを知り時間を共に過ごすことで、「好き」という気持ちが芽生えることのほうが多いです。

お見合いを成功させるコツ

お見合いをしているからといって、すべてが理想の条件にあてはまる男性と出会えるとは限りません。こればかりは、ご縁なので、相手にピンと来るこないに限らず上手くいくときはトントン拍子で結婚に至ることもあるのです。

まずは、お見合いの時間を楽しく過ごせるかが大切です。また、相手を直感的に判断するのではなく、相手の性格や考え方、結婚観など、内面的な要素を知ることも大切です。

そうすることで、相手の良さが少しずつ分かるようになり、「この人ともっと話したい」「実は、素敵な人だったのだな」などと、気持ちが変化し前向きに婚活ができるようになります。

1・何回かデートをする

お見合いはしたけれど、この人は自分と合わないのではないか?ピンとこないからやめておこう!という理由でお断りをしてしまうこともあるでしょう。

しかし、初対面では相手の性格や考え方まではわかりづらいこともあります。1回会っただけのお見合いで相性を判断してしまうのは出会いのチャンスを逃すことになるので損です。

明るい方だった・笑顔が素敵だった・爽やかな印象を受けたなど、お見合いで出会った際の印象が良かったのであれば、1回はデートをしてみるのもおすすめですよ。

初めのうちは気持ちがゼロだったとしても、デートや食事など楽しい時間を共有することで気持ちが変化し交際へ発展するケースもたくさんあります。

2・相手に求める条件を見直す(控える)

ピンとくる相手となかなか出会えないという場合は、理想の条件を見直してお見合い回数を増やす(出会いの場を広げる)作戦も有効ですよ。
ですが、一つ気をつけてほしいことがあります。理想の条件を持つのは悪いことではないのですが、年収や職業、学歴、容姿、趣味など、相手に対しあまりにも要求が多い場合は、条件を見直すことも大切です。

例えば、年収1,000万円以上、身長180センチ以上の男性が希望です!とプロフィールに書かれていたとします。
このように、理想が高く、多くを求めてしまう女性にお見合いへ申し込む男性が何人いるでしょうか?
ほとんどの方が「自分とは釣り合わない」「僕では幸せにできない」「現実的に考えたら結婚は無理だろうな」などと、自信をなくしてスルーしてしまうはずです。

少し条件が違うだけで出会いの幅はかなり広がります。高すぎる条件で、出会うきっかけを失うことはもったいないので、条件を絞りすぎず控えめに書くことも大切です。

ここが改善できれば、申し込まれる回数がアップし出会いのチャンスも増える可能性が高いです。
相手のプロフィールにピンとこない場合であっても、生理的に無理でなければ一度会ってみることをおすすめします。

3・相手を減点評価しない(良いところをたくさん見つける)

お見合い相手にピンとこないときは、すぐにお断りをするのではなく相手の良いところを探してみましょう。

清潔感があった・気遣いのできる人だった・頼りがいのある男性だったなど、気がついた相手の良いところを書き留めておくのも有効です。

このように、ピンとくる相手が現れるのを永遠と待つよりも、できるだけ多くの方との出会いを求めてお見合いを重ねたほうが効率よく婚活が進む場合もありますよ。

また、仮交際中は複数の方と同時進行でお付き合いをすることも可能です。相手に対し苦手意識がある初めのうちは、なかなか相手の良さを見つけられないこともあるかもしれませんが、「減点評価をしすぎない」ことを意識すれば相手の良さが少しずつ見えてくるはずです。

お見合いが上手くいかない・お見合いをしても交際まで進むことができないなど、婚活をするうえで困りごとが起きた場合は、結婚相談所の仲人やカウンセラーに相談することも有効です。客観的な意見やアドバイスを受けることで意外と簡単に解決することもありますよ。

まとめ

お見合い相手に初めからピンとくる方は稀なケースです。相手の良さを知るためにも、まずはデートや食事を重ねてみましょう。お断りをするのは、それからでも遅くはありません。
二人で楽しい時間を共有し成婚へ繋げていきましょう。

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