東京で結婚相談所を独立開業 – IMA 目白の結婚相談所 代表 今村倫子さん

IMA目白の結婚相談所 代表 今村 倫子さん

IMA 目白の結婚相談所
代表今村 倫子さん

仲人は、人と人の間に生まれる感情(喜怒哀楽)のすべてに触れるお仕事です。

東日本大震災後の仙台暮らしがきっかけで開業されたIMA 目白の結婚相談所の今村さん。高い成婚率の秘訣やカウンセラーになって良かったことについて伺いました。

(取材日:2017年11月20日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

直接的なきっかけは、東日本大震災後の仙台暮らしだと思います。主人の仕事の関係で長い間転勤生活をしていました。様々な場所で暮らしましたが、やはり復興の地となるとそれまでの長い旅行気分(転勤)とは違いました。

人と人との「つながり」の大切さを改めて実感する中、地元新聞社でアルバイトすることとなり、人のつながりや心の復興をテーマに「結婚相談所」の取材記事を書く機会を頂きました。そこで初めて「結婚相談所」という存在を知りました。

結婚相談所についてインタビューを進めていくうちに「あれっ?私も同じようなことをしてるかも・・・!」と気づきました。実は、生活の地を転々としていく日々で、恋愛相談を受けることが多く、その延長線上でご縁結びもしていました。今思えば、第三者(=地元の人ではない)だからこそ相談しやすかったのではないかと思っています。20代前半から30代後半まで幅広くサポートしていました。インタビューを始めた頃は、「結婚相談所をやってみたいな・・・」と思っていた気持ちも、いつの間にか「やってみよう!」に変わっていました。

開業のきっかけについて話す、今村さん。

開業のきっかけについて話す、今村さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

実は、開業当初、安い加盟金に魅かれ他連盟に加盟していました。

しかし、ある集まりで知り合った先輩仲人さんに、「あなたの結婚相談所の色はIBJに似合う!」と助言をいただき、すぐにIBJの加盟店になることを決断しました。100%インスピレーションで加盟しましたが、間違いはありませんでした。登録されている会員の人数、年齢層などの質が以前、加盟していた他連盟と圧倒的な差があり、自信を持って自社会員にご紹介ができるようになりました。

お見合いが組みやすいシステムや、事務局スタッフによるスピーディーな対応や常に新しいことに挑戦する姿勢にも大満足です。 IBJ加盟後は急速に入会者が増え、順調にご成婚も続いています。改めてIBJに加盟して良かったと思っています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

躍動感のある婚活の場を提供するように心がけています。

簡単なことですが、ブログの更新を止めない事。どんな些細なことでも会員様へのサポートになるような内容を更新したり。常に会員様の事を考えていることが伝わればいいなと思ってブログを更新しています。「動いている結婚相談所」「血のかよった結婚相談所」というIMAのスタンスが伝わるよう、言葉一つひとつに気をつけながらホームページやブログに心を込めて更新しています。

また、対面カウンセリングにもこだわりを持っています。初対面でも落ち着いてカウンセリングができるように、ちょっとしたカフェに出かける気分でご利用していただけるような雰囲気のカウンセリングルームにしています。

IMA 目白の結婚相談所のカウンセリングルーム。

IMA 目白の結婚相談所のカウンセリングルーム。

高い成婚率の秘訣

会員様の気持ちの変化を見逃さず、タイミングをみて心を込めて適切なアドバイスをすることを心がけています。IBJシステムは非常に良く出来ており、画面から会員様の心理状態や婚活コンディションを読み取りやすいです。

けれども、ただ単にシステムを動かすだけでは不十分。デジタルの速やかさとアナログの温かさの両面でのサポートが成婚につながるのです。

また、日頃からの会員様とのやりとりも大事です。メールや電話、カウンセリングやカフェでのお喋りタイムも大切にしています。「もしも私の娘(息子)だったら・・・」「弟(妹)に合う相手とは?」etc.

仲人の視点に家族だったらという想像力を加えて、結婚のその先に幸せが見えるご縁を結んでいます。

カウンセラーになってよかったと思うこと、エピソード

婚活によって会員様の姿が変わっていくのが嬉しいです。ご入会直後に比べて笑顔が多くなり、個性が魅力となり、考え方や想い方まで変わってきます。

たとえば、10年以上スカートをはいたことがなかったアラフォー女性が「スカートとワンピースも買っちゃいました!」とウキウキお見合いへ出かけ、初めてのお見合い相手と成婚。12年間、結婚相談所を転々としていた男性の口癖が、「たぶん難しい、どうせ無理」から「イケるような気がしてきた」に変わり、ご入会5か月後に成婚。いつも攻めの恋愛ばかり繰り返してきた女性が、「愛されるっていいですね」と微笑んで成婚&スピード入籍されたり。

ロマンスにどっぷりつかる日々は刺激的です。恋愛小説を読む気がしなくなるほど・・・

これから結婚相談所をはじめる人へメッセージやアドバイス

人と人の真ん中に位置する仲人の日常は、人と人の間に生まれる感情(喜怒哀楽)のすべてに触れること、だと思っています。

会員様からそれぞれの事情を聞き、さりげなく軌道修正をして会員様ご自身で変わったと感じて頂けるようなサポートを続けていくのは大変です。

ですが、会員様の変わっていく姿やご成婚までサポートできたり、と感動のほうがずっと多い仕事です。特別なスキルやテクニックも必要ありません。最初から完璧を目指さず、ご縁結びの現場で少しずつ学びながら、自分らしい結婚相談所をつくってください。

感動することがずっと多い仕事と話す、今村さん。

感動することがずっと多い仕事と話す、今村さん。

取材日:2017年11月20日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
IMA 目白の結婚相談所のウェブサイト:https://ima-omiai.com/

東京で結婚相談所を独立開業 – 婚活サロン・ロータスマリッジ 代表 中村僚子さん

 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集 結婚相談所 オーナーインタビュー 婚活サロン・ロータスマリッジ 代表 中村 僚子さん
婚活サロン・ロータスマリッジ 代表 中村 僚子さん

婚活サロン・ロータスマリッジ
代表中村 僚子さん

自分の使命と思える 「幸せな結婚のサポート」を一生続けていきたい。

人生のどん底から家族の大切さを実感したことをきっかけに、相談所の開業を決意された婚活サロン・ロータスマリッジの中村さん。開業当初の苦労や運営での工夫についてお聞きしました。

(取材日:2017年11月17日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

結婚相談所を開業するまで、試練続きの波乱万丈な人生を送ってきたように思っております。

大学卒業後、自分に合った仕事に巡り合えず6回転職を経験し、思うようにキャリアを築いていくことができませんでした。 また、新規事業への出資や株の投資が上手くいかず、僅か数年で職も財産も失ってしまいました。当時は人生のどん底に落ちたと思いました。

しかし、そんな辛い時に支えてくれたのは、「家族」である夫と子供達でした。どんな時でも傍にいて応援してくれた「家族」のありがたみに気付くことができ、もう一度なにか新しいことにチャレンジしたいと思い始めました。

今後の人生をかけて私ができる仕事はないかと探していた時、結婚相談所という仕事があるという事を知りました。家族の大切さを心底実感した私だからこそできるのではないか、と思い開業を決意しました。

開業のきっかけを話す中村さん。

開業のきっかけを話す中村さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

結婚相談所を開業するにあたって、他連盟の説明会にも参加しました。IBJの説明会に参加した時、会社の明るさや、雰囲気の良さを感じました。東証一部に上場していること、また、加盟店のサポート体制について伺う中で、ここなら信頼できると思い、加盟を決意しました。

開業後のサポートも充実しており、システムの使い方から、先輩仲人によるセミナー、また、わからない事があればすぐに解決できる事務局のサポートなど、成婚へ導きやすい環境づくりが行き届いているなと思います。

さらに、他相談所の仲人さんと助け合えることも加盟してよかったと思っています。特に、同時期に加盟した方や同年代の方とは励まし合いながら、また、先輩仲人さんからは、知らない事を教えていただけることが本当に有り難いです。集客が上手くいかなかったり、中々お見合いが成立しなかったり、一人でやっていると不安になる事が多々あります。そんな時、「なんでも相談し合える仲間」、「ライバルではなく、幸せな成婚カップルを生み出す仲間」として仲人の皆様とお付き合いができることに日々感動しています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

婚活サロン・ロータスマリッジでしかできない価値を提供できるように心掛けています。

例えば、統計心理学i-color診断のカウンセラー資格を活用し、会員様をカウンセリングします。これは、生年月日によって生まれ持った自分の強みや価値観がわかります。婚活はお相手を知るよりもまずは自分自身を知ることが大切だと考えているので、自分の生まれ持った能力を知り、自分を好きになってもらいます。自分を繕って結婚ができたとしても幸せな結婚が続かないと意味がありません。運命のお相手とは自分が自分らしく居られるお相手だと思っています。そのため、統計心理学i-color診断を活用し、カウンセリングの質を高めるようにしています。

また、会員様同士の交流の場を設け、頑張っているのは自分だけじゃないとお互いに励まし合える機会をつくったり、会員様の出会いの場を広げるためイベントや合コンを企画しています。また会員様が卒業してからも、会員様が妊娠出産、子育てなどの悩みにぶつかった時に頼れる存在でありたいと思っています。

8年ほど前からワーキングマザーのコミュニティを運営しているので、親子で参加できるセミナーやクッキングイベントなど同じ時間を共有できる場を提供し、もっとたくさんの付加価値を増やしていきたいです。

統計心理学i-color診断で会員様をカウンセリング。

統計心理学i-color診断で会員様をカウンセリング。

開業当初の苦労は?

開業当初は、まず一人ご入会いただくまで苦労しました。当時は、HPやブログ、名刺などもまだ作成していなかったので自然集客が難しく、友人や知人の中で婚活したい方がいないかを探しました。丁度、婚活を考えていた同級生が入会し、お見合いまでの組み方やシステムの使い方を実際に学ぶことができました。

加盟するとIBJの加盟店一覧に掲載されるので、色んなところから営業電話がかかってきたり、いたずら電話などもありました。開業当初は、お客様からの問い合わせかもしれない!と電話に出ていましたが、入会希望と偽った営業電話があったりし、1時間程電話を切れない事もありました。

集客方法も確立しておらず、軌道に乗せたい一心で、様々なものを試し、時には何十万円も広告費をかけたのに結局1件も問い合わせがなかった経験もしました。そんなトライ&エラーを繰り返し、最近は、信頼できる人達からの紹介を中心に集客をしています。少しずつですが自分に合ったスタイルが見えきたように思います。

カウンセラーになって良かったと思うことは?

「僚子さんが背中を押してくれたから結婚できました!」「結婚ってこんなに幸せなものなんですね!」などと言ってもらえることが何より幸せです。

カウンセラーになって一番思い出に残っているのは、ある成婚退会された会員様の結婚式に参加させていただいた時のことです。二人の馴れ初めを司会の方が紹介する場面で、結婚相談所で出逢った事を言わない方が多い中、全てオープンで「婚活サロン・ロータスマリッジの中村僚子さんのところで・・・」とご紹介していただきました。席次表にもサロン名を記載していただいていた時は、とてもビックリしたと同時に嬉しかったことを今でも覚えています。

さらに、ご新婦がお色直しに退席する際のエスコート役にご指名いただき、大役を果たさせていただいたり。改めて、結婚式とは当人同士だけではなく、ご両親及び、周囲の方への感謝の気持ちを体現する場でもあり、本当に良いものだと実感させていただきました。

やっと出会えた自分の使命と思える「幸せな結婚のサポート」という仕事を一生続けていきたいと思っています。

カウンセラーを一生続けていきたいと話す中村さん。

カウンセラーを一生続けていきたいと話す中村さん。

取材日:2017年11月17日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
婚活サロン・ロータスマリッジのウェブサイト:http://lotus-marriage.com/

東京で結婚相談所を独立開業 – 青山結婚相談所 Marriage a’ la mode 代表 新保結叶さん

 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集 結婚相談所 オーナーインタビュー 青山結婚相談所 Marriage a’ la mode 代表 新保結叶さん
青山結婚相談所 Marriage a’ la mode 代表 新保結叶さん

青山結婚相談所 Marriage a’ la mode
代表新保 結叶さん

30年以上勤めたアパレルでのスキルを活かし、会員様を婚活モードに変身させます!

相談所運営で工夫されていること、今後の展望について、
青山結婚相談所Marriage a’ la modeの新保さんにお聞きしました。

(取材日:2017年11月16日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

私は、30年以上アパレル業界に勤務していましたが、社内女性の未婚率が非常に高いことに疑問を抱いておりました。

サービス業の女性は週末や世間の休暇に仕事の繁忙期を迎えるため出会いが少なく、休みも合わないので恋愛がうまくいかず、結婚まで辿り着かないと悩んでいる後輩たちを長年見てきました。そんな後輩の恋愛相談を受け、飲み会をセッティングして知り合いの紹介や、結婚願望があるのに中々行動に起こせない後輩のために、代わりに結婚相談所を調べるなどお節介を焼いていました。

しかし、サポートしていく中で私一人のネットワークに限界を感じ始めていました。定年したら結婚相談所を開業し本格的にアパレル業界を始めとしたサービス業で働いている独身女性のサポートをしたいなどとぼんやりと考えておりました。子育ても一段落し、周囲から早く始めてほしいという声もあり、「どうせ開業するなら早く始めようかな?」と思い開業を決意しました。

開業するにあたり、当時勤めていた会社の人事部長にも相談したところ「素敵です!新保さんらしいですね!」と言って頂けたので、開業前に社内でも女性を対象に堂々と告知をしておりました(笑)

開業のきっかけを話す新保さん。

開業のきっかけを話す新保さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

IBJで開業を決める半年程前からこの業界の事をネットで調べ他連盟の説明会に参加し、会社の雰囲気、営業の方の印象などをチェックしました。IBJにはとても惹かれたのですが、当時は、開業にあまりお金をかけたくなかったこともあり、加盟金の安い他連盟に加盟し、研修も受け初めていました。ただ、どうしてもIBJが気になり、思い切って加盟したばかりの他連盟を辞めて、IBJに加盟しました。

加盟して良かったと感じる点は、成婚へ結びつきやすい要素が所々に感じられるところです。例えば、提携フォトスタジオで撮影されている会員様が多いため、プロフィール写真のクオリティが高く第一印象が良かったり、システムが分かりやすくお見合いが組みやすい仕組みになっています。また、事務局のサポート体制が万全であることも加盟して良かったと思う点です。研修が定期的にあるためアドバイザーとしてスキルアップできるチャンスと環境を与えて頂けること、定例会など話し合いの場が設けられているため、事務局、他相談所様とも目線を合わせながら情報が共有できることです。横の繋がりもできますので、同業者にしかわからない悩みも相談でき、個人運営でも常に安心感があり心強いです。

挙げるときりがないのですが、企業理念にも考え方に柔軟性があり現状で満足せず改善に改善を重ねていく姿勢で未知の可能性を感じられるところにも感銘を受けています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

前職のアパレルで培ったサービス力を活かして運営をおこなっています。入会が決まったら、まず第一印象を良くするために、カラー診断→骨格診断→同行ショッピングという流れでビジュアルを磨いていきます。どんな色、素材、デザインの服装が似合うのかカラー診断、骨格診断結果を元に、プロにお洋服を選んでもらいます。

その方に似合う服装で婚活モードに変身すると、会員様に自信がつき、前向きな気持ちで婚活をスタートすることができます。活動を急かすのではなく、ある程度時間を掛けて準備を整えてからスタートして頂くようにしています。診断やショッピングを通して、会員様とコミュニケーションをとれるので自然と信頼関係が構築できます。その関係性がある程度出来上がっているとスタートしてから必ず迎える婚活疲れや、気持ちが落ち込んだときにも本音で向き合ってサポートできますので成婚率も上がります。

また、アパレルで勤めていた経験を活かして、ファッションアドバイス付きでお見合いやデート用のお洋服を無料でレンタルしております。特に女性はどんな服装で行けばいいか迷ってしまったり、トータルで購入すると費用がかさんでしまうため、大変好評を頂いております。

相談所での工夫を話す小川さん。

お見合いの服装についてアドバイスする新保さん。

自社の集客方法について

前職場の独身女性に向けて開業したので、当初から「紹介」を中心に考えておりました。開業前から名刺を作成し、社内や長年通っているワインスクール・飲み会など人が集まるところには積極的に顔を出し友人・知人の独身者に名刺を配って宣伝しました。

また「結婚相談所を開業します!」という内容でブログをスタートさせたり、開業前から積極的に宣伝をしていました。開業後はとにかく実績を作りたかったので、成婚者を出すことを目標にしました。

開業3カ月目には、第一号のご成婚が決まり、そこから口コミが広まり、紹介を通じて入会される方が増えていきました。紹介を中心に集客していく上では、成婚者を出すことが集客へ繋がる1番の近道だと思っています。

今後の展望は?

19歳の息子がいますが、子供世代を見ていていつも思うのが「ネットワークがとにかく凄い!」ということです。イベントなど何かを開催するときに、SNSを駆使し、瞬時に仲間に呼びかけ集めるスキルにいつも感心させられます。

その ”集客スキル” を活用し、息子世代が結婚適齢期になる頃には若者たち中心の婚活にも力を入れ、地元での街コンなどを開催し、少子化対策にも貢献していきたいと考えてます。

息子のママ友達から「うちの子が大きくなったら宜しくね!」と言われています。今はまだ冗談半分ですが、近い将来それが現実になる日が必ず来ると思っています。20代からの婚活がどれほど素晴らしい事かを今から少しずつ伝え、婚活を身近に感じる環境作りに力を入れていきたいです。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

自分の人生経験が誰かの役に立ち、年齢を重ねてもそれが益々プラスになっていく仕事はなかなか無いのではないでしょうか。年齢を重ねるほど引き出しが増え、会員様にも色々な角度でアドバイスができるのではと考えています。

人と人を繋ぐお仕事ですから日々色々な事が起こります。私も開業当時は会員様の感情に振り回されたり、一緒になって深く考えすぎてしまったり・・・でもある日、「会員様が仲人を成長させてくれる」ことに気が付きました。

「みんな幸せになるために頑張っているんだ」という事さえ忘れずに、相手の気持ちに寄り沿ってサポートしていけばその先には成婚という人の人生に影響を与えるゴールが待っています。成婚までの道のりは会員様1人ひとり違います。だからこそ成婚が決まった時の喜びは本当に言葉では言い表せないくらいの感動です。こんなに感動を味わえる仕事は他にはないと思いますので是非この気持ちを味わって頂きたいです!

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

「会員様が仲人を成長させてくれる」と話す新保さん。

取材日:2017年11月16日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
青山結婚相談所 Marriage a’ la modeのウェブサイト:http://www.marriage-a-la-mode.com/

神奈川で結婚相談所を独立開業 – 婚活サロンブーケトス 代表 石塚あかりさん

婚活サロン ブーケトス 代表 石塚 あかりさん

婚活サロン ブーケトス
代表石塚 あかりさん

どんな悩みでも相談できる「先生×生徒」のような、「仲人カウンセラー×会員様」の関係になりたいと思っています

結婚相談所を始められた経緯、高い成婚率の秘訣であるカウンセリングについて
婚活サロンブーケトスの石塚さんにお聞きしました。

(取材日:2017年11月15日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

私は、20代後半で大失恋を経験しました。失恋のショックから自分に自信がなくなり、その後お付き合いしても結婚に至りませんでした。「一生結婚できないかもしれない」「もう結婚しなくてもいい」そんな気持ちを行ったり来たり、それでもやはり結婚したい思いはあきらめきれず、一念発起し30代後半からネット婚活や婚活パーティーに参加したりあらゆる婚活にチャレンジしました。

これまで失恋や結婚したい焦りから、好みの人に巡り合えない、誰からも愛されなかったと言い訳し落ち込んでいましたが、両親、友人のたくさんの愛に囲まれていたことにふと気が付いた時、引きずっていた失恋を吹っ切れることができました。

それから心を落ち着けて婚活すると今までの苦労がウソのようにすぐに結婚ができました。この経験をきっかけに私と同じように失恋をして中々前に踏み出せない方、自信がなく結婚を遠ざけてきてしまっている方・・・そんな方達に自分の気持ちと向き合えば結婚できる!ということを伝え、背中を押す婚活カウンセラーの仕事 をしたいと思い始めました。

転機となったのは、主人の転勤についていくため勤めていた会社を退職したことです。ぼんやり思い描いていた婚活カウンセラーでの起業を検討したところフランチャイズフェアでIBJを知り、そのご縁がきっかけで結婚相談所を始めました。

開業のきっかけを話す内山さん。

開業のきっかけを話す石塚さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

加盟の決め手となったのは、先輩仲人さんに「1,600社以上の加盟店がある中でやっていけますか?」と質問したところ「加盟店皆さまが、会員様に幸せになってもらいたいという気持ちで皆さん運営されています!」と会員様の幸せを願う誠実なお人柄に感銘した時に加盟を決意しました。そして「IBJの石坂社長はプリウスに乗ってるよ!」とお聞きし、東証一部上場企業の社長が、プリウスに乗っている人ならいい人だな、と。笑(実際お若くて飾らない誠実なお人柄です!)入念に検討したというよりは、ほぼ自分の直観を信じて加盟しました。

加盟後は、事務局のバックアップが充実しており、勢いだけで起業した私でもきちんと軌道にのせることができました。 細かい話ですが、会員様との契約書やルール集を無料で頂けたり、定例会や勉強会などで加盟店同士の横のつながりを主導してくださったりとても心強いです。そのような小さな取り組みが最大規模の会員数と高い成婚率につながっていると思います。 また、フランチャイズではなく、自由に料金設定やコンセプトも設定でき、”自分の個性とメッセージ”を伝えられる点も魅力的です。

IBJシステムが日々進化していくことにも驚きます。且つこの料金で提供していただくのは非常に安いと感じております。IBJが利益を追求する会社であれば、直営店を増やしていけばいいと思いますが、そうではなく加盟店を盛り上げ仲人の個性を尊重することで様々なニーズの婚活者の問題を解決し、少子化という社会問題に真摯に取り組もうとされていて加盟して良かったと思います。

高い成婚率の秘訣とは?

開業1年目で5名の成婚者を輩出することができました。私自身、自分の思い込みを変えたり、自信のなさを克服できた時に、結婚できました。会員様にも、この「マインドセット=心構え 」の大切さをお伝えしています。

実は、以前中学校で国語の先生をやっていました。その時、培ったカウンセリングのスキルを活かして、どんな悩みでも相談できる「先生×生徒」のような、「仲人カウンセラー×会員様」の関係になりたいと思っています。

カウンセリングをしていくと、今まで思い描いていた理想像が違っていたという事に気が付く会員様が多いです。例えば高年収やデートでスマートに振る舞ってくれる男性よりも「自分の仕事を応援してくれる素直で温かい人」を求めていたと気づいたり。 婚活を通して、「自分の考え方が変わった!」「強くなった!」と成長を実感されたお声をきくと、ゴールは近いなと感じます。

次に、第一印象を磨きぬくことを大事にしています。第一印象があまり良くない方や、異性への接し方を間違えている方には、躊躇せず踏み込んで伝えます。正直、外見等の改善事項を指摘するのは勇気がいります。ですが、これも会員様が幸せになるため。カウンセリングで信頼関係を構築し、躊躇せずアドバイスをすることが高い成婚率の秘訣だと考えています。

最後に、会員様の交際中はお相手相談所様へ交際のお礼の気持ちと会員の気持ちなどをこまめにお伝えし、情報共有させていただいていることも高い成婚率へつながっていると思います。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

会員様ファースト」を意識し運営しています。例えば、会員様へのメール返信は12時間を超えないように気を付けています。まめに報連相が取れる方、アドバイスを求めてこられる方は成婚へ向かいやすいと考えてるので、会員様にも「会費=相談料」と伝え、悩みや不安があればすぐにサポートできる環境づくりを心がけています。「タイムリーな対応をしてもらえるので安心する」と会員様から喜んでいただいています。

また、カウンセリングを通じて「自分の言いたいことを素直に伝える」ようにサポートをしています。自分の気持ちを伝えることが苦手な人もいますが、自分の気持ちで伝えることが正しいコミュニケーションの第一歩です。結婚後も男女のコミュニケーションは続くものです。仲人がしゃしゃり出て、気持ちを代弁するのではなく、自分の気持ちで伝えられるようにサポートしています。

経営面では一人で運営をしているため、効率化を意識しています。営業活動はブログに任せ、会員様のサポートには毎日の「活動のこつ」をメルマガ配信しています。事務作業を効率化することで、面談時間やお見合い写真撮影に同行させていただき、会員様をより成婚へ導けるように意識しています。

相談所での工夫を話す小川さん。

お見合い写真撮影に同行される石塚さん。

自社の集客方法について

ほとんど広告費はかけておらず、無料のブログを毎日書いています。お客様はほとんどの方がブログを見て全国からご入会してくださいます。ただし、初期のサポートには時間をかけたいので、ご新規入会は1か月5名までが限界だと感じます。

結婚相談所はただでさえ、どんなサポートを受けられるのか中身が見えにくいので、日々の想いや専門性の高い記事を書いていくことでご入会者さまも安心してご来社いただくようです。結構キツイことも書いているので、ある程度の心構えを持って入会してくださる方が多いです。ブログと結婚相談所はかなり相性がいいと思っています。

また「単発婚活相談」として、会員様以外でも相談に乗っています。一切営業活動はせず、中立的な立場で婚活相談をしていますが、「ここなら相談に乗ってもらいながら活動できる」と考えご入会される方もいます。また定期的にお見合パーティーを開いたり、行政関係の方と婚活イベントを開催させていただくなど出会いの場も設けています。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

結婚相談所は「心」を扱う仕事です。”おせっかいおばさん”のレベルを超えてプロ意識のある方でないと成功しないと思います。 逆に「この会員様のためにできることは何でもしよう」という意気込みがあれば、結果は後からついてきます。

私の場合、「起業」は未経験でしたが、教員やカウンセラーとしてのカウンセリングの技術と技法は習得していましたので役立っています。会員様一人一人の性格を見極めてあれこれ工夫して伝えるのは、前職である教師の仕事ととても似ていると感じます。人と接する仕事をご経験されていれば必ず役に立ちます。そしてキラキラはしてませんし、地に足着いた地道な仕事です。

また私は静岡県裾野市という人口5万の市で起業しましたが、(現在は横浜に移転)、静岡東部一帯のみならず、横浜東京からもお客様が入会してくださいました。日々のサポートはメールが中心で、面談もスカイプでできますので全国どこでも営業できます。現在はオフィスがありますが、自宅や出先のカフェでもブログの更新などをしています。また自分で経営規模を決められますので、家族との時間やプライベートを確保することもできるし、もっと働いて人を雇い大きくしていくことも可能だと思います。

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

開業のアドバイスを伺いました。

取材日:2017年11月15日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
婚活サロン ブーケトスのウェブサイト:https://ameblo.jp/b-toss

東京で結婚相談所を独立開業 – ルクール 代表 内山亜衣さん

ルクール 代表 内山亜衣さん

ルクール
代表内山 亜衣さん

会員様が素敵なパートナーと出会い、幸せになっていく様子を隣で見られるこの仕事は、最幸のお仕事だと思います!

ウェディング業界から結婚相談所を開業した経緯や、
高い成婚率を生み出しているルクールオリジナルメソッドなどについてお聞きしました。

(取材日:2017年11月9日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

結婚相談所を始める前は、ウェディング業界で働いていました。昔から恋愛相談を受けることが多く、人と人をつなぎ、人の幸せそうな笑顔をみることが好きで、結婚に携わるお仕事を一生したいと思っていました。

働く中で、結婚式を通じてそれぞれのご夫婦の絆(人の繋がり)を深く感じられるウェディングのお仕事に、とてもやりがいを感じていました。一方で、友人の恋愛相談が婚活相談に変わっていき、周りに結婚したいけど出会いがないという方も多くなっていました。そんな友人達を笑顔にできる方法はないかと婚活をサポートする「仲人業」に興味を持ち始めました。これまで友人から恋愛相談を受けて培った経験を活かせるとも思いました。

色々と調べていく中で、仲人業は結婚するカップルを増やすことで少子化・晩婚化対策の社会貢献にもなることに気づき、さらに挑戦したいという気持ちが強くなったのを覚えています。そのような思いでいた中で、ご縁もあり、ある著名な仲人の先生のもとで、婚活アドバイザーとして働かせていただきました。結婚を機に、将来子供を授かっても、年を重ねても「”ご縁をつなぐ”お仕事を続けていきたい」と思い、独立し結婚相談所を始めました。

開業のきっかけを話す内山さん。

開業のきっかけを話す内山さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

日本結婚相談所連盟(IBJ)は、自信を持って自社の会員様にご紹介ができると思ったのが加盟した一番の理由です。まず、東証一部上場企業で信用があったこと、システムがとても使いやすく、自社会員様に安心して活動していただけるイメージができました。また個人的ですが、以前働いていたウェディング会社とIBJが提携していたこともあり、ご縁があると感じ加盟いたしました。

開業してからは、IBJ石坂社長のメソッドスクールを始めとしたセミナーがあったり、スタッフの方々がとても親身になって相談にのってくれたり、手厚いサポートがあることが加盟して良かったと感じます。

そして、定例会や勉強会を通じて、志高い仲人のお仲間と出会い切磋琢磨して、一緒に学び合える環境があったり、相談所間の横の繋がりを大切にし、ご縁をつなげやすい環境があることは、一人で独立するにあたり、とても心強かったです。また、IBJに加盟する前に複数の他連盟サービスを拝見しましたが、会員様の管理画面(システム)の使いやすさ、自社会員様に紹介したいと思える会員様がいることなど、すべて私にとってIBJが一番魅力的でした。改めて、IBJに加盟して良かったと思います。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

オンリーワンを追及し、どこにもないサービスを提供しています。その1つが”ルクールオリジナルメソッド”です。 このメソッドは、脳科学に基づいた婚活NLP(最先端の心理学)と恋愛学を融合し、幸せな結婚を引き寄せるマインド作りから、お相手の心をつかむ恋愛術まで会員様をトータルサポートしています。

会員様ご自身の本来の魅せ方(外見)と心(内面)を整え、理想のご自身へと磨きをかけること”readiness(結婚へのマインドセット)”を大切にしています。まず、プロフィール写真は婚活する上で会員様の要となりますので、トップレベルのスタイリストや美容室と提携し、ファッション同行からお見合い写真撮影までお客様の魅力を最大限に引き出せるようパーソナルブランディングをしています。

外見を整えた後は、結婚コーチング&レディネスセッションという個別面談を行い、それぞれの会員様のビジョン・大切な価値観を整理し、マインドを整えていきます。

外見も内面も会員様の本来の魅力を引き出すことによって、自信がつきより前向きな気持ちで婚活ができるようになります。また、会員様の婚活に役立てばといった思いから、楽しんで参加できる恋愛学セミナーや青空ヨガなど交流イベントも開催しています。これからもよりサービスの質を高めて、成婚主義にこだわり他にはないオンリーワンの相談所を目指していきたいと思います。

相談所での工夫を話す小川さん。

相談所での工夫を話す内山さん。

カウンセラーになってよかったと思うことは?

自分のサポートにより会員様が成長し、素敵なパートナーと出会い、ご両家が一つに繋がり幸せになっていく様子を隣で見られることは、カウンセラーになってホントによかったと感じる瞬間です。幸せそうな新郎新婦の笑顔をみると自分の存在意義を感じられこの仕事をしていて本当によかったなと思います。

最近では、会員様が気軽になんでも相談してくださり、サポートできることにやりがいを感じ、感動する日々です。例えば、ウェディングプランナー時代の経験を活かしてサプライズプロポーズをご新郎様と一緒に企画をしたり、成婚された方が、ご自身の婚活経験を活かし、ルクールで婚活アドバイザーをしたいと言ってくださったり、成婚前、成婚後に関わらず会員様が信頼して頼ってくださること、とても嬉しく思います。

これからは、会員様、成婚者をはじめ一緒にお仕事をしているスタッフ、家族、いつも応援してくださる方々を「ルクールファミリー」と呼んでいますが、みんなで幸せを分かち合ったり、悩みや不安があれば気軽に相談したり、それぞれがサポートできるような場をさらにつくっていきたいと思っています。

将来はこのルクールファミリーを全国展開して、仲間をもっと増やしていき 成婚後のコミュニティ環境をさらに整えて、成婚で終わりではなく”一生もののおつきあい”をテーマに運営していきたいと思っています。今後の展開が私自身もとても楽しみです。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

結婚相談所の運営は「人と人の信頼関係」が何より大切です。開業当初は、広告より何より、家族や友人、周りの方々が、応援団となり、一番の力になってくれました。今でもほとんどの会員様が知人や会員様からのご紹介です。最初はできるだけいろんな所に出向き、周りの方に事業を始めたことを知っていただき信頼構築していくことが重要だと思います。そうすれば、無理な営業をしなくても、その方々が婚活のサポートが必要なタイミングでご連絡いただけるのではないかと思います。

また、お見合いと聞いて、昔のイメージを持たれている方もまだまだいらっしゃるので、今のお見合いのサービスが、いかに画期的で、良いサービスかをまずは、理解していただくことも大切だと思います。

自分を頼ってきてくださった会員様とともに人生を伴走し、最幸のパートナーに出会っていただいて、さらに会員様が幸せになっていく姿、人生を共にできる喜びは仲人の醍醐味です。会員様、スタッフ、仲人の先輩方や仲人仲間、お世話になっているIBJの皆様、たくさんの方と協力しながら、ご縁を紡ぐ素晴らしいお仕事です。パートナーとの出会いを通じて、人の心を、人の人生を豊かにできるこの仕事は、私たち自身の心も豊かに、幸せにしてくれます。一緒に切磋琢磨しながら、たくさんの幸せな成婚を一緒に生みだしていきましょう。

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

開業のアドバイスを伺いました。

取材日:2017年11月9日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
ルクールのウェブサイト:http://www.lecoeur-marriage.jp/

神奈川で結婚相談所を独立開業 – 婚トラスト 代表 小川良太さん

婚トラスト 代表 小川良太さん

婚トラスト
代表小川 良太さん

仲人カウンセラーの活躍で日本の少子高齢化問題に一石を投じる!最も大義とやり甲斐のある仕事です。

これまで様々な会社を企業、経営されてきた「婚トラスト」代表の小川さん。
結婚相談所を開業された経緯や開業以来、紹介のみで集客されているポイントなどをお聞きしました。

(取材日:2017年11月21日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

25歳から起業し、これまで3社立ち上げてきました。10代の頃より幸せな結婚生活に憧れがあり結婚願望が強かったのですが、起業して多忙なこともあり中々良い出会いがありませんでした。

様々な婚活サービスを利用した中で一番印象に残っているのが、一念発起で登録した結婚相談所。婚活プランを立ててから活動をするので、自分の婚活スピードを倍化させてくれたと感じております。

多くの人と出会っては別れ、紆余曲折を経て登録より1年経った35歳の時に今の奥さんと結婚しました。過去を振り返り、私が最も誇れるものを考えた結果、どんな仕事よりも、いつも傍にいて笑顔で支えてくれた素敵な奥さんと2人の子供達と幸せな結婚生活を過ごしている事だと心底思っております。改めて感じたパートナー、家族の存在の大切さをひとりでも多くの方に伝えたい!そんな思いから結婚相談所を始めました。

相談所を始めたきっかけを話す小川さん。

相談所を始めたきっかけを話す小川さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

やはり他の連盟にはない常に新しい事にチャレンジする新規参入の改革的な発想や、客観的に業界をみている多面的な婚活事業からなる分析データ、それになんといっても東証一部上場の社会的信用がありました。

開業後も組織的なサポート・勉強会・システムの技術的進歩など、様々な面において同業他社を上回っており安心して会員様にご利用いただけると感じております。スタッフも総じて若くスタイリッシュ、新しい結婚相談業を推進していくのにふさわしい場所であります。仲人も多種多様でそれぞれ考え方が異なっていても、同じルールで共存共栄できるのがIBJの良いところです。

実は、開業前に下調べをした際、他連盟の説明会に参加しました。そこでは、私がイメージしていた悪い意味での仲人上位な雰囲気で連盟は仲人の言いなり。私が目指す仲人像はそこで作るのは大変だと感じました。その時を振り返ると、あの時IBJを選んで良かったなと改めて思います。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

工夫していることはシンプルで、「正しい婚活の知識」を知ってもらうかということです。婚活適齢期といわれる独身男女は、結婚相談所についてアンダーグラウンドなイメージが未だにあります。しかし、結婚相談所で活動すれば結婚できる確率も上がりますし、費用対効果も他の婚活サービスに比べて高いです。そのような「正しい知識」を広めるためにFacebookを中心としたSNSでの啓蒙的な情報発信を続けることで、一人でも多くの結婚を考えている独身男女に足を運んでいただきたいと考えています。

次に、広告や事務所などの固定経費や帯同など、物理的にコストの掛かる経費を削減し、会員様の活動価格をリーズナブル+シンプルな料金設定にして不審に思われていた不明瞭さを解消していることも工夫している一つです。さらにクーリングオフを一定期間設けることで、やってみてから判断するという体験型を実施しております。

これらの工夫の積み重ねにより、会員様にとって一番重要な心理的なサポートに徹することができる仕組みを築き上げました。

相談所での工夫を話す小川さん。

相談所での工夫を話す小川さん。

自社の集客方法について

当所の集客方法は全て”紹介”です。開業してから1年半経ちますが、ずっと紹介のみで継続している相談所は珍しいそうです。皆さんの懸念は大抵同じで、紹介はいずれ枯渇すると考えられていることが他の集客へ移行する動機だと考えられます。私も疑心暗鬼で紹介のみやっておりましたが、今では断言できます。紹介は枯渇しない!と。

私が個人ネットワークを持っているから出来るのであって、誰にでも真似ができるものではないとよく言われます。しかし、私はそうは思いません。皆さんに気心知れた人物が周りに3人いたら十分紹介のみで増えていくと考えております。その人物は仮に親兄弟でも親友でも構いません。自分を信用してくれる人物が結婚相談業のホントを知れば身近な独身を紹介したくなるからです。

ネットワークの大小は広がるスピードに多少誤差を生むぐらいで、大事な一人にきちんと説明できるかがカギになります。紹介のメリットは何といっても信用です。信用があるから聞いてくれる。聞いてさえもらえばわかってくれる。この連鎖があれば個人であれ法人であれ紹介だけで十分事業化できると私は考えております。

IBJが提供するシステムのご感想をお聞かせください。

他社のシステムを知らないので断言できないですが、周りの話を聞く限り日本一のシステムだと思います。そう感じる理由は、お見合いなどの各種取次の際に、ほとんど電話連絡をしなくてもすべてシステム内で完結できるからです。

私が結婚相談所に登録していたころ(約10年前)は、サロンへ赴きサロン内のPCと束ねられた大量の書類のみで異性の検索をして、手書きで担当カウンセラーに渡す。そんな作業でした。今は、会員様がスマホ片手にいつでもどこでも検索することができます。

また、検索というシステムもすでに古く、相性や条件マッチングによるランダム抽出がなされているのがとても使いやすいと好評です。業界初、システムをアプリ化したこともIBJの企業規模や本気度を伺わせます。それでも今のシステムで満足ということは永遠になく、日々新しい機能が追加され時代のニーズに反映したシステムを使い続けられる安心があります。現状、IBJ以上にシステム投資できる会社があるとは考えられません。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

私が開業説明を受けた時(2016年1月)の日本全国の独身人口は約2,200万人だったのが、わずか2年足らずで2,700万人まで増加していると言われております。女性の社会進出が著しい中、男性女性の収入や役割なども差がなくなってきております。晩婚化が進むのは当然であり、特に女性が結婚したいと思う時期の遅延が深刻な独身社会を招いております。

男性も収入面での不安を抱え、4人に一人は生涯独身を貫くという驚異的なデータが出ております。婚活と言われる世界は日の目を見ており、ライトな形式が増えていますがまだ実質的な効果は不明瞭であり、結婚への貢献は希薄だと考えられます。結婚に関しては結婚相談所のみがその実績を表現でき、効果を発揮していると言えます。広義で言えば、我々仲人の活躍次第で、日本の少子高齢化問題に一石を投じることができるかが掛かっております。

仲人カウンセラーという仕事は、最もやり甲斐のある仕事であると確信しております。皆様の参入が日本の結婚を救いますので一緒に貢献していきましょう!

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

開業をされる方へのアドバイスを伺いました。

取材日:2017年11月21日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
婚トラストのウェブサイト:http://kon-trust.jp/

東京で結婚相談所を独立開業 – Tie the Knot 代表 前波まやさん 田口いづみさん

 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集 結婚相談所 オーナーインタビュー Tie the Knot 代表 前波まやさん 田口いづみさん
Tie the Knot 代表 前波まやさん 田口いづみさん

Tie the Knot
代表前波 まやさん 田口 いづみさん

2人でサポートすることによってさまざまな方向から客観的・主観的にアドバイスをします。

10年来の友人だった2人が意気投合し、結婚相談所業の運営を始めることに・・・。
2人でサポートする強みについてお話しを伺いました。

(取材日:2017年11月13日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

私たちは共通の知人を通じて10年来の友人でしたが、ある忘年会でお互いに意気投合し、結婚相談所の運営を始めることになりました。 田口は婚活に悩む友人のために、結婚相談所を探していたとき、IBJのHPをみつけ田口自身が結婚相談所というものに興味を持ちました。

周りに未婚者が多く、婚活しても中々成婚までたどりつかない方が多かったようで、当時、ITベンチャーで新商品の営業をしていた田口は、「婚活もビジネスと同じように、マーケティング(この職業の人はこの職業の人と結婚しやすい等)が必要で、それができればみんなもっと早く簡単に結婚できるのでは・・・?」と考えていました。

一方、私は女性を対象としたジュエリーショップを運営していたのですが、ほとんど男性との出会いがありませんでした。友人の紹介や合コンで8年ほど婚活をし今の主人と出会い結婚しました。そんな苦しかった長い婚活経験を活かし、これから婚活する人達をサポートしたいと思っていました。お互い「結婚したい人をサポートしたい!」と考えていたことがわかり、2人でIBJの開業説明会に参加しました。

「10年来の友人」と話す前波さん。

「10年来の友人」と話す前波さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

一番は「会員の質が高いこと」が挙げられます。他連盟と比較をすると、大卒で社会的地位がしっかりしている会員様が多いです。開業当初は、IBJ以外で相談所を営んでいる方々との情報交換会等にも顔を出していたのですが、プロフィール写真が古かったり、IBJのようなハイクラスの方が少ない為、魅力的に感じませんでした。

例えば、IBJ会員は男性だとお見合いの時にお店を予約してくれていたりなど、デートの段取りができる方が多いです。女性側からすると自分のことを真剣に考えてくれている、といった嬉しい気持ちになりますね。

目先のことだけではなく、二人が一緒になったときの結婚後の生活がイメージしやすくなります。それ以外は、IBJシステムも使いやすいですし、相談所運営におけるトラブルも少ないと感じています。特にシステムは、お見合いセッティングツールとしてだけでなく、相談所の業務効率も考えてつくられているので、とてもありがたいですね。IBJは東証一部上場しているので信頼性も高く、自社会員に安心して紹介ができる点も加盟して良かったと思っています。

相談所運営で工夫されていることはありますか?

1人の会員様を2人でサポートしていることですね。相談所を運営するにあたっては、どうしても自分達の価値観や結婚観などを押し付けてしまいがちになり、そういったおせっかいな仲人おばさんにはなりたくなかったんです。

1人でサポートする場合は、自分ひとりの考えに偏ってしまうので、押し付けっぽくなってしまったり、会員様もカウンセラーさんの意見に引っ張られてしまったりしまうのではないかと考えています。

もちろん1人でサポートしている人達全員がそうとは言い切れませんが、私たち2人もそれぞれ考え方、サポートの仕方が違いますので、2人でサポートすることによって客観的だったり主観的だったり、さまざまな方向から意見やアドバイスができます。そのアドバイスや意見をもとに会員様ご自身がフラットに考えることができますし、本当の自分の気持ちに立ち返ってもらえるのではないかと考えています。

「2人でのサポートが魅力」と話す田口さん。

「2人でのサポートが魅力と会員様に喜ばれています」と話す田口さん。

高い成婚率を維持する秘訣はありますか?

私たちは、自分の事を客観視できれば、能動的に婚活を頑張ることのできる方が多いと考えています。

まずは、会員様自身に本当の自分の気持ちに立ち返ってもらいフラットに考えてもらうことを大切にしてもらっています。例えば、お見合いが上手くいかない時に何がいけなかったのか、理想の相手に求める条件などを振り返ってもらいます。客観的に自分を見て、次のお見合いに活かしてもらい、自分自身で変わろうとする努力をサポートする事が高い成婚率を維持する秘訣だと思っています。

また、女性から積極的にアプローチするように会員様にアドバイスすることも高い成婚率を保つ秘訣だと思っています。お見合いの申し込みを待っているだけの受け身ではなく、気になるお相手をみつけたら自らチャンスを取りに行くことを女性会員様に伝えています。結婚するためには男性も女性も関係なく、積極的に能動的な婚活をすることです。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

私たちもそうだったのですが、開業当初は集客に悩む時期があると思います。

私達が独身時代には、お互いプライベートでイベントやパーティーの運営経験があり、集客でも困ったことはありませんでした。しかし、開業してからの結婚相談所のイベントでは、「勧誘されるのでは?」と敬遠されてしまったりしてなかなか相談所入会につながりませんでしたし、イベントの集客でも友人はほぼ結婚してしまいネットワークが減っていきパーティー集客がどんどん難しくなっていきました。

ですが改めて、集客で一番大事なのは、やはり「自分の周囲の友人、知人からの紹介」だと思っています。普段からの人間関係は本当に財産です。それまできちんと人間関係を構築していれば、自然と周りの方からご紹介いただけるようになっていきます。今までの信頼関係を崩さないようにネットワークを大切にし、強引な営業等はしないことが重要だと思います。

カウンセラーになってよかったと思うエピソードがあればお聞かせください。

一時的な幸福感や感動を人に与えられる仕事は多くあると思いますが、「結婚」という人の人生に深く関わる幸福や感動を提供できる仕事は、数少ない貴重なものだと思います。

今までは雑貨やジュエリーのセレクトショップを経営していたため、ある意味世界中の「物」と「人」の縁を繋いでいたとも言えますが、やはり物はどうしても消耗するものでもあります。ですが結婚相談所は、「夫婦」という一生もののご縁を繋ぎ、人の人生に大きな影響を与えるものです。この仕事の世の中に対する重要度は比べ物にならないと感じています。ご成婚されて「このご縁に感謝して、一生大事にしていきます」とおっしゃってくださると、本当に良い仕事をしていると感じます。

また、ビジネスを行う上でやはり必要だと思うのですが、仕入れリスクがなく、利益率の高いビジネスモデルが、本当に素晴らしいなと肌身に感じています(笑)。タイムスケジュールを立てやすい仕事なので、仕事とプライベートのバランスが取りやすく、子育てと両立しながらできる点もこの仕事に巡り合えて良かったなと思います。

「幸福感や感動を提供できる仕事」と話す前波さん。

「幸福感や感動を提供できる仕事」と話す前波さん。

取材日:2017年11月13日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
Tie the Knotのウェブサイト:https://tietheknot.style/

神奈川で結婚相談所を独立開業 – バディ 代表 田中 まゆ子さん

バディ 代表 田中 まゆ子さん

バディ
代表田中 まゆ子さん

結婚後に幸せになれる相手を探すそんなサポートのできる相談所がバディです。

ご自身の婚活経験から、同じ目線で婚活サポートをしたいと語る「バディ」代表の田中まゆ子さん。相談所経営で工夫されていることや、これから結婚相談所を始めたいと考えている方へのアドバイスなどについてお聞きしました。

(取材日:2017年10月13日)

結婚相談所を始めたきっかけをお聞かせください

昔から、男女問わず人生相談や恋愛の悩みを相談されることが多く、友人同士を引き合わせ結婚へ橋渡しをすることも多々ありました。友人達の幸せな笑顔を見ることで、自分の心も満たされ幸せになれました。

私自身はクラスでいうと、男の子顔負けの番長(笑)タイプで姉御肌の学級委員長でした。担任の先生から、いわゆる不良と言われる男子の勉強や生活面をサポートするよう頼まれることが常で、私も仲間の面倒を見る事が好きでした。本気の本音で寄り添いサポートすることは、婚活にも共通して必要と感じ、すぐに仲人のイメージにつながりました。

加えて、私自身も婚活の経験があり、婚活者と同じ目線でアドバイスが出来ると思いました。情報提供型結婚相談所、ネット婚活、パーティーなどありとあらゆる婚活をしましたが、イタイ経験ばかりでした。その経験を活かし、人をつなぐサポートをしたいという想いも強くなり、本気で結婚を考えている人が安心・安全に利用してもらえる結婚相談所を作ろうと思いました。1歳と4歳の子供2人を抱え育児に追われていましたが、自分のライフスタイルに合わせて仕事が出来ることも、大きな魅力でした。

「ライフスタイルに合った仕事ができる」と話す田中さん。

「ライフスタイルに合った仕事ができる」と話す田中さん。

日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟した理由やよかったこと

IBJの成婚第一主義という理念が、私の理念と全く同じでしたし、仕事としてのやりがいにもつながりました。出会わせて終わり、という仕事をしたいわけではなく、どうしたらお二人がご成婚出来るか、どうしたら結婚後も幸せな結婚生活になるか、ただ結婚相手を探すのではなく「結婚した後に幸せになれる相手を探す」ということにこだわりたかったのです。(成婚後のサポート(式場、指輪など)もIBJは用意してくれているので、成婚後を見届けたい私や会員様にとっても安心です。)

そんな強いこだわりが独りよがりではなく、想いを同じくする同志のような仲間がいたのがIBJでした。仲間がいるということがとても心強く、また定期的に研修や定例会があり、仲人同志も交流を深める場があることは長く仕事が続けられる秘訣だと思います。

また、開業して間もない自分にチャレンジの場を与えてくれました。セミナーや新聞掲載など1人の力やスキル、資金などでは経験出来ないことにもチャレンジさせてくれましたし、バックアップもして頂きました。そのおかげで自身の経験値が上がり、この仕事の良さを改めて知ることができ、益々好きになりました。

IBJシステムのご感想をお聞かせください。

IBJのシステムは、一般的な条件検索ばかりでない、会員様のお人柄でお相手選びが出来る工夫があります。プロフィールだけでは伝わらない、普段のライフスタイルを写真で掲載することもできますし、性格診断もあります。条件だけで検索対象にならなかった(年収や職業など)会員様にとってはとても励みになるシステムだと思いますし、お人柄重視なお相手選びは自然な出逢いに近いと思います。

また、アプリが出来たことで使いやすさも各段にあがった、と会員様からもお声を頂いています。スマホが主流になっている時代、常に今の時代をキャッチするお見合いシステムは、出逢いの可能性を広げてくれています。システムによる出逢いだと温かみのないもののように思いがちですが、IBJシステムは人のぬくもりが感じられる出逢いを演出してくれ、それが最終的にご成婚に繋がっていくものだと感じています。

相談所運営で工夫されていることはありますか??

入会の面談にはかなりの時間を費やしていると思います。入会希望の方とはいえ、私と会うのは初めてなので、お互いを”知る”時間が必要だと思っています。

入会してからでは遅いので、入会前からコミュニケーションをとるようにしていて、面談は相談所の説明というより、お互いがどんな人間でどう付き合っていくのがいいか、という部分に重点をおいています。

そして一番こだわっているところは、入会後のお見合い写真やプロフィールの作成です。写真は友人カメラマンと結婚式場を借りて撮影しています。他とかぶることがなく、多くのプロフィールの中に埋もれない、オリジナリティな写真を大切にしています。プロフィール作成は友達が書いているような目線で、普段一緒にいないと気付かないようなことをエピソードに加えつつしっかりと仕上げています。キラリと個性の光るプロフィールを作成することで、お見合いOK返事の確率をアップさせています。

お見合い写真やフロフィールに力を入れている田中さん。

お見合い写真やフロフィールに力を入れている田中さん。

カウンセラーになってよかったと思うエピソードがあればお聞かせください。

私自身、仲人を始める前から独身者のご縁をつなげていたのですが、それは知人だったからであって、この仕事は全く知らない人を知ることから始まり、信頼関係が築けないとご縁をつないでいくことは難しいということを気づかせてくれた女性会員様がいました。

その女性会員様はお見合いから交際に進み、1~2週間で気持ちが高ぶっていた時期に、お相手相談所から突然交際終了のご連絡がありました。一緒に泣きながら彼女の相談に乗りました。けれど数か月経っても彼女の傷が癒されることはありませんでした。きっとあの時、泣いて共感するのではなく、仲人として笑顔でいてあげることが一番大切だったと気付きました。

ふとした会員様の言葉からヒントを得たり教えられることもたくさんあります。また、「ありがとうございます。サポート助かりました!」と言ってもらえた時は、役に立てたという喜びから、仲人としての成長はもちろん、私という個人の成長にもつながっていてると実感しています。

これから結婚相談所をはじめる人へのアドバイスをお聞かせください。

時として、人とのつながりを持つことは大きな心的ストレスを伴うこともあります。けれどこの仕事をしていなかったら出会うことはなかった人と出逢い、少しづつ信頼関係を築くことで「出逢えてよかった」と思えるほどのご縁と成り得ることこそ、この仕事の面白さなのだと思います。

仲人型結婚相談所とは、モノ作りの世界のように1人でコツコツと作る世界とは違い、自分、会員様、お相手様、お相手のお仲人様、4人で作り上げていくチームプレーのお仕事だと私は思います。

ご成婚に至った際には苦労が大きければ大きいほど喜びは大きなものとなり、また、その喜びをチームで分かち合えるとても素晴らしいお仕事だと思います。自分の会員様の幸せを喜ぶのはもちろんですが、お相手様の幸せも喜べますし、お相手様を一生懸命サポートされたお相手の仲人様ともお互いの成果をたたえあい喜ぶことができます。こんな仕事は他には無く、やりがいの何物でもないと思います。是非一緒にチームで成婚を喜び合いましょう!

「チームでのお仕事を大切にしたいと話す」田中さん。

「チームでのお仕事を大切にしたいと話す」田中さん。

取材日:2017年10月13日
インタビュー:日本結婚相談所連盟(IBJ)
バディのウェブサイト:https://marriage-buddy.com/