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 日本結婚相談所連盟の独立開業・オーナー募集  独立開業者のための支援ブログ   起業は誰でも出来る?会社設立と個人事業主、どっちを選ぶ?

起業は誰でも出来る?会社設立と個人事業主、どっちを選ぶ?

起業は誰でも出来る?会社設立と個人事業主、どっちを選ぶ?

毎日会社に通って仕事をする。独立や起業、会社設立を通勤時間中に思ったことはありませんか?

「このまま勤めていてもいいのか?給料が上がる見込みもないし、いつ首を切られるかわからないし、いっそ独立して自分で会社を作ろうか・・・」

自分の人生設計を見直した結果、起業したほうがいいと思った時、何から始めたらいいのでしょうか?実際、起業に向けてどういった行動をとればいいのかを考えておくことが大切です。

ただ、働くのが嫌とか、お金が欲しいというだけでは起業してもうまくいきません。まずは何のために起業するのかをしっかりと考えてみてください。

大まかでいいので目的を考え、達成したい目標を決めて、具体的にイメージしてみましょう。そうすることによって、ちょっとしたことで躓いてしまっても目的をしっかり持っていることですぐに立ち直すことが出来ます。

長きにわたって達成していきたい目標を持つことで、将来起業したときに会社の経営理念につなげることも出来ます。

起業。事業内容を決める時のポイント

起業に向けた基本的な考えがまとまったら、事業内容を決定します。既に持っているリソースや得意分野を生かすのも一つの手です。

今までに培った人脈や技術を使ってもいいでしょうし、自分の得意分野があればそれを生かして起業するのもいいでしょう。事業を開始するには、何らかのリスクが伴うことが多々ありますが、自分の得意分野で起業することで失敗のリスクを減らすことが出来ます。

業界の動向などを参考にして、採算性が見込める事業内容にする場合は、具体的な収益が期待できるかどうかを確認します。収入と費用を算定する場合、すでにある会社の財務状況を参考にするといいでしょう。

顧客に商品やサービスを購入してもらうことで、継続的にビジネスを展開していくことも出来ます。この場合は、具体的な顧客層がイメージできる事業を選ぶことが重要です。

法人にする?個人事業主にする?それとも今まで通りの会社勤め?

起業と言っても、法人にするのか個人事業主になるのかも決めなければいけません。自分の目的の達成のためにはどちらがいいのか考えてみましょう。

法人にする場合のメリットやデメリット、個人事業主として事業を行う場合との違いについても比較検討してみましょう。

会社を立ち上げることによって社会的には一定の信頼が得られますが、設立経費や法人としての税金負担があることも忘れずに検討したほうがいいでしょう。

会社が赤字でも払わなければならない税金などを忘れていると大変なことになります。

法人にするメリット・デメリット

法人にするメリット

・社会的に信用力が高くなる
・金融機関からの融資の時に有利
・資本金が1円でも設立できる
・節税の方法がいろいろある

法人にするデメリット

・設立登記申請や設立費用が必要で、手続きも煩雑
・資本金が必要
・設立後も変更事項があればその都度登記が必要(費用もかかる)
・交際費に上限がある
・法人向けのネットバンク手数料などは割高となる
・複式簿記での記帳が必要なので、税理士が必要
・赤字であっても法人住民税がかかる
・社会保険への加入義務がある
・青色申告の特別控除がない

個人事業主のメリット・デメリット

個人事業主のメリット

・手軽で自由度が高い
・届け出のみで開業できて、設立費用がかからない
・資本金がいらない
・事業内容の変更や追加が自由
・経理がシンプル(単式簿記でもOK)
・交際費に上限がない
・青色申告の特別控除がある

個人事業主のデメリット

・銀行借入、新規取引などに不利
・無限責任を負うことになる
・所得に応じて税率が上がる
・事業主は社会保険に加入できない

ざっと見てみても、会社を設立にしろ、個人事業主になるにしろ、様々なメリットやデメリットがあります。

自分に合った起業の仕方を考え、将来を見据えた目標を決めることが大切です。

一人で考えず家族にも相談を!

起業するとなれば、いろいろ煩雑な手続きもありますし、資金が必要な場合もあります。特に勤め先を退職しなければならない場合は、事前に家族に相談することが大切です。

仕事をしながら起業するときも同じです。軌道に乗るまでは、何かと忙しく、家族との時間も思うように取れないでしょう。

そんな時、家族に愚痴や文句を言われては、思うように起業できるはずがありません。起業するにあたっては、家族の協力が不可欠になります。

普段から家族と話をして、起業に向けての環境づくりをしておくことが大切になります。

まとめ

起業と言うと「会社を設立」と考えがちですが、必ずしもそうとは限りません。

自分自身の目標を達成するために何が必要かを見極め、選んでください。もちろん、個人事業主として起業し、実績がある程度積みあがってから法人化することも可能です。

取引相手が決まっていて、法人でないと取引できないのであれば、最初から会社を設立するのが近道です。ちなみに、統計上、約7割の人がまず個人事業主として起業しています。

会社を維持していくことは、業績が何もなくても金がかかります。

選択するポイントとしては、自由さや最初に掛かる費用を抑えたいなら個人事業主、信用度や税金面の有利さで選ぶなら会社設立と言ったところでしょうか。

会社にする必要が特段無い場合は、とりあえずは個人事業で始めてみて、その後法人化するという方法もありますので一度立ち止まって考えるのも良いかもしれません。

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