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⽇本⼀の成婚数を誇るIBJの「成婚ビッグデータ」公開!結婚相談所の成婚者『8,000名超』の傾向を分析

2021.05.11 リリース

⽇本で最も多くの成婚を⽣み出す婚活事業者の使命として、お客様の成婚実績から ”成婚しやすさ” を導き出し、結婚を望む⽅、ひいては企業・⾃治体等の婚活サポートにお役⽴ていただくことで⽇本の深刻な課題である⼈⼝減少問題の解決に寄与すべく、本データを公開するものです。

■「2020年度 成婚白書」n=8,624
Topics(代表的な成婚者像 / 年齢・学歴・年収・飲酒・喫煙・血液型別 成婚のしやすさ)
日本結婚相談所連盟における成婚者の傾向
・交際から約4ヶ月で成婚へと至り
・在籍期間は1年未満である

退会者とお見合い回数を比較した場合、
・退会者は5回以下
・成婚者は10回以上
”出会いの数” を増やすことが成婚の可能性を高めることに繋がるようです。

続いて、「成婚のしやすさ」について分析していきます。「しやすさ」とは、活動会員数における各要素(年齢・年収等)の比率を分母とし、成婚者における各要素の比率を分子として表したものです(100% = 平均)

「年齢」と成婚のしやすさでは、
・男女とも年齢を重ねるごとに、相対的に成婚しにくくなる
・男性は40代後半、女性は40代前半から平均を割り込む
一般的に、女性は年齢と共に成婚しにくくなると言われていますが、男性も同様であると言えます。


ご成婚されたお相手との「年齢差」では、
・男性は年齢が若いほどお相手との年齢差が小さい
 →年齢を重ねるごとに自身よりも若い(年齢差が大きい)お相手と成婚されている
・女性は全体的に3~5歳差のお相手と成婚されている


「学歴」と成婚のしやすさでは、
・男性は大卒・院卒が比較的成婚しやすい(特に若年層が顕著で、年代が上がるほど均衡する傾向)
・女性は男性ほど学歴による差はない

男性の「年収」と成婚のしやすさでは、
・年収600~2,000万円未満の方が成婚しやすい
※年齢別で見ると、20~30代前半は500万円以上、30代後半は600万円以上、40代は700万円以上
年齢とともに年収も上がっている。

「飲酒」と成婚のしやすさでは、
・男女ともにお酒を「飲む」ほうが「飲まない」よりも成婚しやすい
お酒を飲むことで緊張がほぐれ、コミュニケーションを円滑にする役割を果たしているのかもしれません。

「喫煙」と成婚のしやすさでは、
・男女ともに「吸わない」ほうが「吸う」よりも成婚しやすい
一緒にいる時間が長い恋人や家族となると、非喫煙者を求める傾向が強くなるようです。


「血液型」と成婚のしやすさでは、
僅かな差はあるものの大きな特徴は見て取れませんでした。

結婚相談所の活動において、自己分析は成婚の可能性を高める一因となります。本データが、自己分析の一環として、結婚を望む皆さまのお役に立ちましたら幸いです。

※本データは、日本結婚相談所連盟で成婚退会された8,624名のデータを扱っています。一般の婚活者や結婚するカップルの傾向を示すものではありません。

【データの引用・転載に関するお願い】
本データの著作権は当社が保有します。調査データの引用・転載時には、必ずクレジット「結婚相談所ネットワーク IBJ日本結婚相談所連盟」を明示くださいますようお願いいたします。また、Webサイト(http://www.ibjapan.jp/)(https://www.ibjapan.com/)へのリンクも貼っていただけますと幸いでございます。