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孤独を癒しながらの婚活

シャンティAKI「孤独を癒しながらの婚活」-1

孤独を癒しながら婚活をする意味

孤独本来の意味は、ネガティブなものではなく「単に自分ひとりの状態」のことを言っています。つまり、自分の好きなように好きなことができる贅沢な時間でもあります。

そう思えたら孤独は、楽しいものになります。

しかし、自己疎外感や自己否定を感じる孤独となると、とても寂しいものです。このような孤独を感じて「結婚したい」と思った時は、少し待って下さい。

もちろん婚活を進めながらでもいいので、自分を癒すことを取り入れていきます。

強く寂しい孤独を感じている時は、他者に埋めてもらいたくなります。埋めてもらおうと思って結婚した場合、埋まることがほとんどないからです。相手に求めると、当てが外れてより孤独を感じてしまいます。

本来、人は孤独なものです。

血縁関係である親子であっても思いや考え方が違います。親子や家族でもわかってもらずに寂しい思いをしたという経験は、多かれ少なかれあると思います。

このわかってもらえない親子や兄弟姉妹の気持ちのズレが大きい程、ピッタリとわかってもらえる関係性を求めたくなります。

孤独を埋めるために結婚した場合、わかり合えないズレている部分に目が向いてしまいます。わかり合う重なる部分に目が向くためには、自分が寂しいと感じる心の一面に光を当て癒していく必要があります。


孤独の癒し方

孤独を感じて寂しくなったら、自分で自分をわかろうとしてあげて下さい。

「ひとりは、やっぱり寂しいなぁ」「ひとりはやっぱ虚しいなぁ」など、この感情の中身を見て受け入れてあげて欲しいのです。

私の場合、結婚前は孤独から寂しさを強く感じており、その時は、自分は皆なと感覚が違っていてわかってもらえない感じがして寂しいと思っていました。もう一つは、幼少期から人に合わせることを身に付けてきたので、自分の好き嫌いなどの感覚を上手く表現できず周りの人と溶け込めませんでした。

「合わせ過ぎて自分の感覚を表現できず寂しかったね」と、自分を認めて受け入れて揚げます。自分は今どんな孤独感を感じていて、その中身は何かなぁ?と、その感情をなくそ

うとせずにちょこっと感じてみます。

次に、身体の何かしらの反応を感じていきます。感情は無意識の働きなので、その感情と共に身体が反応しています。その感覚に意識を向けていきます。身体の外側のオーラに違和感を感じる人もありますので、その場合は「何となく、この辺り」という部分に意識を向けます。

私の場合は、後頭部あたりが重く感じました。胃や腸なのお腹に感じる方もあると思います。自由に気楽に感じてあげて下さい。

身体の反応にさりげなく意識を向けて、深い呼吸を繰り返していきます。

たったこれだけでいいんです。

このシンプルさを受け入れていくと、深い呼吸と共に気がつくとリラックス状態に入っています。リラックスすることが一番の癒しにつながっていきます。

さらに身体の反応に気持ちを向けていると、重かった感覚は自分の一部分といた感じで溶け込んでいきます。

身体の反応に気持ちを向けることで、エネルギーがその部分に注入されていくからなんです。

自分で癒すことができると人に頼らずにすみますので、心強いです。その状態は、自分ひとりの時間を自分が好きなことのために心地よく過ごすことができる状態です。

そんな時、出会った人と結婚すると、相手に求めなくてもいいので、より楽しい結婚生活が待っています。


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