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母娘の関係性でお悩みの方へ

シャンティAKI「母娘の関係性でお悩みの方へ」-1

母娘の距離間

こんにちは。シャンティAKIの神谷です。

婚活されていくなかで、母娘関係で悩んでいらっしゃる方が多いです。

母娘関係に悩んでいる時は、他者との関係においても距離間がわからなくなり、関係性が難しくなってしまいます。実際の距離間もありますが、特に心の距離間が関係してくるようです。

母娘で悩んでいる場合、母親の態度や言動が気になって仕方がありません。気を遣ったり、逆にストレスからキレてしまったり、どちらも心地良い関係ではありませんね。

心の距離間が非常に近いことが考えられます。心の距離が近いというのは、一体感のような感覚になってしまうということなんです。


心の距離間は、幼少期の母親との関係性が影響するのかも?

幼少期に遡るのですが、幼少期に愛着形成というのが重要になっていきます。母親など養育者との基本的な信頼関係・その関係から得られる安心感のようなものから形成されていきます。

愛着形成が上手く取れていると、他者との関わりにおいても「私はこれでいいんだ」と肯定的に思えるのですが、愛着形成が取れていないと「愛」を求めてしまい、自己犠牲的に自分を愛してもらうために、気を遣い奉仕してしまいます。奉仕が悪い訳ではないのですが、自分を犠牲にしてまでもとなると疲れて人生楽しくありません。

幼少期はまだ自分というものが認識できていないので、母親(関わりの深い養育者)と一体感があります。

その時に十分な母親の「愛」を実感し、そのままの自分でいいんだという安心感が持て、母親から精神的にも自然に離れていのですが、十分に実感できていないと、大人になってからも何か足りないと感じ「愛されたい」という思いを埋めようと、心の距離が近くなります。

与えてもらえなかったというより、母親がズレていて子どもの精神状態など感知できなかっただけなのです。

鈍感なお母さんと、敏感な娘さんとの組み合わせですね。(笑)


親との心の距離は、他者との人間関係にも影響する

心の距離が取れていると、同居していても母親の態度や言動は気にならず、自分の心地よい感覚で物事を選択することができるのですが、母親の言動に左右されちゃうという場合は、非常に近い関係になっているのかもしれません。

母親との距離間が近い時、他者との距離間も計り辛くなり、他者の態度や言動も気になっちゃいます。(もちろん、個人差がありますが)

例えば、私は以前、母と非常に近い関係性でした。
その頃、商店街にあるオープンカフェの前を通った時のことです。人混みのなかで食事をされている方が気になって気になって仕方がありませんでした。見晴らしの良い場所で、オープンカフェというのは大好きなのですが、人混みのなかだと見ていても気になるなぁと思っていました。
その頃は、まるで自分がそこで食事をしている感覚になっていたんだなぁと今、思い出します。
他人のことを自分のことのように重ねて見てしまい、一体化していたんですね。大きなお世話なのですが、無意識的にそうなってしまうのが心の距離間が近いということです。
道を歩いている時の他人さんとのことで極端な例ですが、人との距離間は重要なものです。もし、人間関係がちょっとしんどいなぁと思われる時は、母親(父親の場合も)との距離間を見直してみるといいのかもしれません。
母親との距離間が取れてくると、他者との関わり方にも関係していることが見えて、段々と距離が取れるようになっていきます。そうなると、ストレスが減り自分の感覚を大切にできるようになり、いい方向へと変化していきます。
程よく親と距離を取りたいと思いつつ難しいという場合、FAP療法が適切だと思いますので、ご紹介させていただきますね。
by ISA
FAP療法、詳しくはこちら
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