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”5秒見つめて3秒そらす”のが目で落とすコツらしい

シャンティAKI「”5秒見つめて3秒そらす”のが目で落とすコツらしい」-1

仲良し夫婦研究家のAKI(夫)です。シャンティAKIは「ありのままの自分でいられるパートナー」を探すお手伝いを行っております。


異性にモテるテクニックの一つとして「目で落とす」というのがあります。


相手を5秒間じーっと見つめて、スッと3秒そらす。


これを繰り返しやると、見られている方は、「ん?私に気があるのかな?」と気になります。関心を持たれると悪い気はしませんので、相手も意識をし出して、その後の展開が進みやすくなるという訳です。


「目で落とす」ということで思い出すのは、頼山陽の俗謡です。これは、起承転結の代表例として引き合いに出されることがあります。


「京都三条 糸屋の娘
姉は十六 妹は十四
諸国大名は弓矢で殺す
糸屋の娘は目で殺す」


私がこの俗謡を知ったのは何十年も前ですが、その当時は「目で殺す」というのは流し目のことなのかと思っていましたが、“5秒見つめて3秒そらす”ことかもしれないなと今は思います。


妻(伊左代さん)にこの話をしたところ、糸屋の娘は目で本当に殺すと思ったらしく、「どうやって目で本当に殺すねん!」と聞かれました。(笑)


“5秒見つめて3秒そらす”というテクニックは、男性でも女性でも使えます。


「俺も使えるかな?」と妻に言ったところ、「どこで使うねん!」とお叱りを受けてしまいました。(笑)


by AKI


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