婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】KOH BRIDAL

独身は早死にリスクアップ!?

2020.02.16 KOH BRIDAL

はじめに

こんにちは!

KOH BRIDALの齋藤です。


今回のテーマは、少し重い!?かもしれませんが、将来を考えるのにとても大事なことをお伝えしていきます。



直近の日本の生涯未婚率は、男性23.4%、女性14.1%となっており、男性では約4人に1人、女性では約7人に1人が未婚というデータが出ています。


なぜこんなに未婚の方が増えているのか。


一昔前までは、適齢期のうちに結婚をし、女性は子供産んで家庭に入り、男性は働きに出る、というのがスタンダードな時代でしたよね。

結婚相手が見つからなければ、職場の方や、親戚が相手を紹介してくれるなんて、日常茶飯事でした。

だから、結婚していない人はあまり見られなかったわけです。


しかし現代はどうでしょう。

個人の選択の自由も増え、結婚が幸せと定義づけられる時代ではなくなりました。


奥さんがいなくても美味しいものが手軽に食べられる環境があります。

女性が男性より稼ぐことも珍しくなくなりました。


このように、男女ともに「1人でも十分に生きていける!」と感じられる恵まれた時代だからこそ、結婚にこだわらない人や結婚を後回しにする人が増えてきました。

独身が早死リスクが高い理由

このように結婚という選択をしない人が増えてきていますが、実は、結婚と寿命には深い関係があるんです!!


今回は独身だとなぜ早死リスクが高いのか、その理由を大きく2つご紹介します。


①生活習慣によるリスク

これ、特に男性が統計的に証明されているんです・・・汗


2016年度の厚生労働省人口動態統計によると、本来死亡率が低い45歳~64歳の未婚男性は、同じ年齢層の既婚男性より2~2.4倍も死亡率が高くなっています。


やはり未婚男性ですと、付き合いで飲みに出かけたりすることも多いでしょうし、料理をする習慣がない人が多いですよね。

誰かが健康に気を使って食事を用意してくれることもないので、食事バランスを気にせず生活している傾向があります。


それ故独身男性は、糖尿病や心疾患、肝疾患など、生活習慣が原因による病気が重症化するリスクがあるんです。


②同居人がいないことによるリスク

これは男女ともに共通して言えることなのですが、例えば、自宅で急に意識失って倒れてしまった場合、一人だと誰も救急車を呼んでくれません・・・


突然気を失うなんてなかなか起こらないかもしれませんが、例えば体や心に不調がある場合、自分では大丈夫だと思っていても、他人から見るととても平気そうには見えないことって結構あります。

そんな時に病院へ行こうと声をかけてくれたり、連れていってくれるようなパートナーがいれば、重症化する前に原因を突き止めたり、治療を受けることができますよね。


このように、独身で一人きりで生活していると、自分の身に何か起こった時に助けてくれる人がいないことで、早死リスクを高めてしまう傾向があります。

パートナーの存在

幸せな人生を送っていく上で、生涯一緒に暮らしてくれて、何かあった時に助けてくれる人がいるかどうかって、とても重要なことではないでしょうか。


結婚をすると我慢が増える、不自由になるなんてよく耳にしますが、結婚することで(結婚に限らず、人生のパートナーがいることで)予期せぬ出来事や心理的な不安を緩和して、分かち合っていけるって、とても素晴らしいことだと思いませんか?(^^)

(ちなみに僕は、結婚をして不自由になったと感じたことはありません。自分の味方でいてくれて、支えてくれる人がいることは、エネルギーになりますし、確実に人生が豊かになっています。)


「いつかは結婚したいな・・・」と思っているあなたは、今すぐ行動しましょう!全ては未来の自分の幸せのためですよ♪


素敵なパートナーを見つけて、幸せに長生きしたいものですね!!


それではまた!

この記事を書いた結婚相談所

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