婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】プライマリーハート青山

割り勘?全奢り?1000円の使い方で運命が決まる!

プライマリーハート青山「割り勘?全奢り?1000円の使い方で運命が決まる!」-1

「1000円でいいよ」と言われた女性の心理

本日のテーマは

婚活では1000円の使い方・考え方次第で運命が変わってしまうよ!

成婚できるか否かは1000円の使い方で決まるよ!

というお話です。

婚活現場では今どんなことが起きているのか?

そして女性目線から考える奢り奢られ問題について、仲人目線そして私の持論も含めてお話していきます。


婚活女性の中にこんな経験をした人はいませんか?

男性と美味しいものを食べに行って、会計時に「1000円でいいよ」と言われるケースです。

このケースについて女性目線から深く考えていきましょう。

“1000円でいいよ”という男性の心理はというと、ただ単にドケチな男性もいると思いますが、その他に「自分が全部奢ったら女性が居心地悪そうだから、居心地を良くするためにあくまで女性のためを思って1000円だけ頂く」という論理があるんですね。

実際に、全部奢ってもらうのは申し訳ないから「割り勘の方がいいな」と思う女性もいることはいます。一見この場合、1000円でいいよという論理は理にかなっているように思えますが、実はそういうわけではないんです。

***

いま婚活現場でどんなことが起きているのか?

男性から1000円でいいよと言われて、1000円を払わされたことが原因で交際が終了するケースはめっちゃ起きています。

そうすると、男性は「女は結局金かよ!」と思うかもしれませんが、この1000円でいいよをやってはいけないときにやってしまう人がいるんです。

例えば

二人でランチを食べに行って、会計が2800円だったとします。
そこで「1000円でいいよ」という男性がいます。

奢っている金額いくらかわかりますよね?

1400円引く1000円で400円だけしか奢っていないということになります。

なのに、「1000円でいいよ」ということによって、まるで自分がほとんど奢ったかのような振る舞いをする
そして女性も400円奢ってもらった結果、
ありがとうと言わざるを得ないということで、ものすごく複雑な気持ちになる。

それが原因で交際が終わるということが起きています。

女性心理として

“1400円のランチで1000円でいいよと言われるくらいだったら割り勘でいいわ!ありがとうって言いたくないわ!”と思うわけなんですね。

この心理、自分が逆の立場だったらわかると思うんです。

じゃあ、割り勘派の女性が男性に全奢りされたとします。そしたら割り勘派の女性はどう考えるのか?

「私は割り勘派なのに全奢りされた!いやだから交際終了!」という人がいるのかどうかということです。

このケースはかつて見たことはありません。

つまり、1000円でいいよという1000円が起因してそれが交際終了の原因となることはあっても、全奢りをすることが原因で交際が終了することはないのだとしたら!

全奢りしたほうがリスクはないという結論になるわけです。

その1000円は生き金か?それとも死に金か?

もちろんお金は大事です!

その大事なお金をここぞという場面で出すことで、そのお金は生きたお金になります。

婚活は自分の人生を決めるまさにここぞという大事な場面です。

そこにお金を出せるか、出せないかで成婚が決まるか否かが決まってくると思っています。

◆自分にも他人にもお金を使いたくない人
◆自分のためにはお金を使いたいけど、他人には使いたくない人。
◆自分は質素で物欲もないけど、他人にお金を出すことには抵抗がない人。

お金の価値観は人それぞれですが、婚活の世界では男女とも3番目のタイプが成婚しやすいと思います。

こだわって考えてほしいことは

女性から受け取ったその数千円のお金が「死に金」になるのか、「生き金」になるのかということです。

私が男性だとしたら、1000円でいいよといって女性から1000円をもらって交際が終了するんだったら、その1000円の節約ってめちゃくちゃ「死に金」だなと思います。

そしてリターンがたったの1000円しかない

だったら私は1000円を頂きません。たった1000円で大事な機会を失ってしまうなら、私はその1000円は頂かないというふうに考えます。

完全割り勘主義の男性へ

それと、デート代は「完全割り勘主義」だと考える男性もいます。仲人目線これはやめたほうがいいと忠告しておきます。

男だから全部払え!という意味ではありません。

あなたのライバルが全奢りしていた場合、あなたは圧倒的に不利になってしまうからです。

つまりライバルの問題です。

ライバルの動きを意識するとき、デート代は全奢りしているというところまでおりこんでおく必要があります。

割り勘といったって、それが交際終了の直接的な原因となれば、あなたの貴重な時間とお金がすべて水の泡になってしまいますよね?

全て水の泡になるくらいなら、数千円と引き換えにリスクは避けがほうがいいんじゃないでしょうか?

割り勘は交際終了のリスクが高くなるということ、そしてリターンがあまりない。数千円を節約できた程度のリターンです。

でも婚活の最大の目的である

「お嫁さんをゲットするというチャンス」に対するリターンはゼロです。

だから、私はライバルに負けないために割り勘はしないで全奢りしたほうがいいと思っています。

だからといって会計が1万2万になるようなお店に連れていく必要はありません。

金額の高さよりも、落ち着く雰囲気の良いお店をうまく活用して会う回数を重ねていくことの方が大事です。

そうなると一回の会計で1万円を超えるようなお店を毎回選んでいてはお金がいくらあっても足りません。

例えばホテルのアフタヌーンティーなどは、一人1000円代2000円代で高級で落ち着く雰囲気を買うことができるのでおすすめです。

***

長々と婚活における奢り奢られ問題について仲人目線から客観的にお伝えしてきました。

デート代を節約してその時は得をした感じても、結局は二度と取り戻せない貴重な時間を失うリスクがあるということをお伝えしたかったんです。

梅雨が明け猛暑が始まりましたが、今年の夏が良い出会いの季節となるよう皆さんの婚活を応援しています!

プライマリーハート青山のご紹介

プライマリーハート青山「割り勘?全奢り?1000円の使い方で運命が決まる!」-5

看護師・医療従事者の婚活なら

『プライマリーハート青山』

婚活カウンセラー

木谷 麻美(きや あさみ)

・北海道出身

・埼玉県在住、夫と二人暮らし

・看護師歴は15年

【経歴】

総合病院呼吸器内科病棟
血液センター
美容外科・皮膚科クリニック
健診センターでの勤務経験あり。

29歳▶看護師を一時休職し、韓国へ語学留学/1年間滞在。帰国後に上京。合コン・友人の紹介・マッチングアプリ・婚活パーティーで出会いを探すが良い人に巡り会えず・・・

33歳▶「結婚情報サービス」で出会った男性と結婚するも2年で離婚

37歳▶バツイチアラフォー看護師が、人生最後の婚活と腹をくくって臨んだ「崖っぷち2度目の婚活」で、こじらせながらも活動6ヶ月で成婚

38歳▶「プライマリーハート青山」を開業

仕事が多忙な看護師・医師・医療従事者様に特化した「安心婚活サポート」

【少人数制】【オーダメイド制】【完全マンツーマン】

【全国対応】オンライン婚活にも対応

メンタル心理カウンセラー資格知識で、明るく前向きな婚活マインドへ!

印象力アップアドバイザー資格知識で、印象力をアップし選ばれるあなたに!

同じ職種だからわかる、婚活の悩みに寄り添った、柔軟できめ細やかのサポートで短期成婚を目指します!

婚活を経験したからこそわかるあなたの気持ちに寄り添い幸せな結婚を叶えるために全力でサポートいたします!

是非、お気軽にお問い合わせください♪

■ホームページ

■カウンセラー木谷のプロフィール

  • 婚活のコツ
  • デート
  • 男性向け

この記事を書いた結婚相談所

プライマリーハート青山

プライマリーハート青山

東京都港区南青山2丁目2-15 WIN青山531

地下鉄 銀座線/半蔵門線/都営大江戸線 青山1丁目駅から徒歩1分

https://primary-heart.com