婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】オフィス NOA ~ブライダルサポート~

年末年始に結婚を考えてみる

オフィス NOA ~ブライダルサポート~「年末年始に結婚を考えてみる」-1

年末年始に結婚を考えてみる

オフィス NOA ~ブライダルサポート~「年末年始に結婚を考えてみる」-2

クリスマスが近くなると、結婚相談所では成婚が増えると言われております。


クリスマスにプロポーズを考えている会員さんも、あちこちにいるでしょう。


ロマンチックですものね。



さて、年末年始、そしてお盆などの時期の後には、相談所へのお問いあわせが増えるのだそうです。


たしかに、うちの相談所も、新年に入会される方がちらほらおります。


これはなぜかというと、この時期を実家で過ごす独身者が、親からの「結婚はまだなの?」「早く孫の顔を見せろ」

などのプレッシャーを受けるかららしいです。


一般的に都会の方が地方よりも初婚年齢は高いようで、実家住みの親たちは、近所の誰ちゃんは、もう結婚が決まった、だの


あんたの同級生のなんとかちゃんは、もう2人目が生まれたのよ!

などと、都会で働く独身の娘や息子にプレッシャーをかけるそうな。



都会にいれば、女性が30をとうにすぎて、バリバリ働いていても普通なのですが、地方でそれをやるのは難しそうです。


男性が、40を過ぎて未婚でいたら、地方なら間違いなく、どこからかお見合いの話が持ち込まれるでしょう。


古い世代と地方では、まだまだ人間は結婚してこそ一人前、という価値観が根強く残っていますから。



都会の親たちも、未婚の子供達を案じているのは間違い無いのですが、子供たちと結婚について話し合うのは、とてもデリケートで気を使うことです。


良い人いないの?

お見合いでもしてみる?


などと親が一言言おうものなら



うるさいなあ、ほっといてよ。

自分のことは自分で考えるから!


などと反発を買い、家の中の空気を悪くしてしまいそうです。



かといって、あまり若いうちに、親の知らないところで出会って結婚を決めた相手を、いきなり親に会わせたりすると



よく相手のことを知りもしないで、結婚なんてとんでもない!

まだ若いんだから、よく考えなさい!


などと言われたりするものですから、子供としても、溜まったものではありません。


結婚してもしなくても、やっぱり親には文句言われるのね、と

親を疎ましく思ってしまいそうです。




でもね、親の願いは、結局


子供が幸せになること、なんですよ。



それが結婚でも仕事でも趣味でも、なんでも良いんです。



我が子が笑顔で、前向きに人生を生きていってくれることを

どの親も願っているはずです。



世間体だの、親の見栄、などという理由から

気が進まない子供に結婚を勧めようとする親も、世の中にはたくさんいると思いますが、それでも、親として子供の幸せを願わない親はいないのです。


都会で働く独身の人たちも、年末年始家に帰ったら、家族の暖かさをありがたいと思うはずです。


両親がいて、子供がいて、もしかしたら祖父母も一緒かもしれない。


めんどくさいけど、時々鬱陶しいけど


でも家族っていいな



そんな風に思えたら、ご自身の結婚を考えてみてもいいじゃありませんか。



あなたと家族になってくれる人を、自分から動いて探しに行きませんか。


何から始めればいいのかわからない、というなら


あれこれ迷わず、相談所にGOですよ。



仲人が、あなたに寄り添って、ご縁探しのパートナーになりますから。






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