婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】オフィス悠

女性の悩み相談に正論を言って振られた男性

2020.09.26 オフィス悠
オフィス悠「女性の悩み相談に正論を言って振られた男性」-1

女性が望んでいるのは「アドバイス」より「共感」

オフィス悠「女性の悩み相談に正論を言って振られた男性」-2

過去に婚活していた男性(30代前半)は、有名大学卒の理科系男子。彼は人なっこい笑顔の持ち主で、話しやすくて人当たりがいいので仮交際率が抜群でした。


ところが、付き合い始めてしばらく経つと、相手から距離を取られるか、お断りされることが多かったのです。私は何か理由があると気づき、すぐに先方仲人さんに理由を聞いてみました。


それによると、彼は「説教臭い」というのです。

いったい、どういうことでしょうか?


彼はよく人に悩み事相談をされるキャラであることを私に話していたのです。それは婚活でも同じでした。交際してしばらく経つと、相手は仕事や私生活の悩みを打ち明けてくるのだそうです。悩みのない人なんていませんから、きっと彼に聞いてほしかったのでしょう。


例えば、「会社の人間関係が面倒」「上司がこちらの都合を考えずに次々と仕事を頼んでくる」「偉そうな上司の顔を見るとムカつく」など。


それに対して一生懸命に答えた彼でした。

「上司は〇〇さんにもっと戦力になって欲しいからだよ」

「上司の顔をムカつくなんて言っちゃいけないよ」

「社会人なんだから、もう少し大人にならなくちゃ」

など。


彼女としては、こんな分かり切ったことを言われても「ええ、そうね。あなたの言う通り」とは素直になれないのです。だって、彼なら愚痴を聞いて慰めてくれることを期待していたのですから。


途端に無口になっていく彼女。そして、間もなく「交際終了」のお知らせが。


私は彼にこのようなカウンセリングをしたことは言うまでもありません。

・ 女性の悩み相談には、まず、耳を傾けること

・ 「そうなんだ」「そんなことがあったんだね」「〇〇さんも大変だね」と共感すること

・ そのうえでアドバイスを求められたらすればいい

など。


これ、つい男性がやりがちなコミュニケーションのひとつではないでしょうか。女性の悩みを聞いていると、ついついもっともらしいアドバイスをしたくなるものです。しかし、当の女性はそれを望んでいないことが多いのですから。


女性が望んでいるのは、アドバイスより自分の話を聞いてもらうこと。そう、女性が望むのは「共感」なのです。


彼はそれがわからなくて、”アドバイスしなくてはならない””役に立たなくてはならない”と考えていたのです。それに反して女性が無口になっていくのが、なぜだかわからなかったと言います。


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